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2010年12月6日23時22分 asahi.com

 「マニフェストで『市長給与50%カットします』としたことは反省しています」。
山形県新庄市の山尾順紀市長は6日の市議会本会議で、前回市長選のマニフェストに掲げ、
実施した自身の給与カットについて、「反省」を口にした。

 渡部平八市議が一般質問で「市民から『市長も給料を半分にしたんだから、職員も市議も……』の
声があり、企業へも影響を与えている」などと市長の考えをただした。

 山尾市長は「当時の市財政は(北海道)夕張の次に悪かった。
『どうしたらいいか』の迷いの中で『50%カット』になった」と経緯を説明。
そのうえで「私の給与が人(の給与)を動かしているとしたら、あってはならないこと。
将来市長になる人を制約してしまう問題も抱えている」との認識を示したが、
給与の見直しなど具体的な方策については言及しなかった。

 山尾市長は初当選した3年前の市長選で、市長給与の減額をマニフェストに明記。
カット率は当初「30%」だったが、告示後「50%」に変え、当選後実施した。
昨年の年間給与は594万円だった。

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どうして、自分の給与をカットをマニュフェストに入れたことを反省するのだ?
別にいいじゃん。

っていうか、そもそも市議の質問がよくわからん。
市民は職員や市議が貰いすぎだと思っているから半減をといったのでは?
企業への影響ってなんだ?

自分達の給与を上げる時は勝手に議案を作ってあげるんだろ?
給与を下げることは自分達からは言わないだろ?
人から言われるのはそれ相応の働きを認められていないからでは?

将来市長になる人の給与なんて、その人が考えるからいいんだよ。

こんな馬鹿な質問をする市議は選ぶのは考え物だ。
馬鹿な質問に対してこんなポリシーの回答をする市長も考え物だ。