先月12月13日に母が精神疾患で入院しました。
たった数日で私の事も父の事も自分のいる場所もわからなくなってしまいました。
とても受け入れがたい現実。
悲しい…心、苦しい入院。
数日後、病院から突然の電話。
「肺血栓を起こし危険な状態です。もしもの時は延命処置をしますか?どうしますか?」…先生は何を言ってるの?と思った瞬間溢れ出す涙。
本当は何を言ってるか理解できてる。ただ受け入れたくないだけ。
呼吸を整え、涙を止めて「しないでください。」と答えた私。
その日から神様に、最後に1度だけ「ありがとう」を言わせて下さいと、毎日幾度もお祈りをした。
アルツハイマーと診断を受けたものの、発症はせず、入退院を繰り返す父の世話をしていた母。
父の方が先に天国に行くと決めつけ父優先の生活をしていた私。
母には、ゆっくり親孝行をしようと思っていた。。。
だから、贅沢は望まない。せめて、ありがとうを伝えさせてください。
12月25日、先生に呼ばれ病院へ行った。
奇跡が起こった。
母と会話ができた。
私の事も父の事もわかる。
私は「ありがとう」を伝えられた。
やっと心に余裕ができた。
今日はXmasだったんだと気付いた。
皆さんも大切な人の瞳を見つめて
もう逢えなくなるかも。。と思いながら会話をしてみてください。
きっと出てくる言葉は普段と違うはず。
ごめんなさい。ありがとう。を後回しにしたらいけない事にも気付くはず。
もうブログはやめようと思っていました。
でも、ずっとペタしてくれてる人がいる。
だから今の自分を書いておこうと思いました。
長くなりましたが最後まで読んでくれてありがとうございました。
大地にも心配ばかりかけてる

悲しいお顔の日がちょこちょこあるね

ごめんね

でも、また、元気なブログ一緒に書こうね

暫く皆さんのとこには、いけませんが…
独り暮らしになった父の事、入院中の母の事、そして自分の仕事。
全く休みのない日が続いてる

しかも更年期障害に五十肩までやってきた

踏ん張り時ですね

いい事も悪い事も必ず終わりが訪れる

今日もこれから母に会いに行ってきます
