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Azamino to Modernage

TESTAMENT / dafts & rold are Back!!

Twitter / @daftsUTD


こんばんわ。

不思議なもので、街も年末特有のちょっぴり寂しげな雰囲気を出すんですね。

そして、ボクもすっかりその気になってる。

なんにも見えやしない帰り道の空です。

なんとなく今年を振り返ってニンマリしたりして・・・

切なかったり心がチクチクしたり。

今年はたくさんありました。

それでも少し笑えるのは来年の自分に期待してるからかもですね。


誰もが誰かを必要としていて

ふいな言葉に救われて

たいせつなコトを茶化さずに。


とても塞ぎ込んでいた夜/どこまでも逃げてみたって/変わらない大きさの月

すごく想って/ずっとずっと近づいたのに/無機質に光るだけの星

それは「夢と理想について」


ぼんやりと最終電車を待っています。

コートの襟もくたびれてるのか、なんだか上手く立ってくれません。


今夜はとても不思議です。

どこらへんが不思議なのかは良くわかんないのだけれど。


あざみ野に着く。

コートの襟をキュッと掴んで・・・








photo:01



ぼくがdaftsです。

らいねんもよろしくおねがいします。

こんやもすてきなよるを!!






















こんばんわ。

今日が20代としての最後の日。

誰に求められ/薦められた訳でもなく勝手にこの日を迎えたのですが・・・・

まぁ、普通の夜です。

でも、振り返ってしまえば途方も無いくらいに蘇ってくるもんですよね。

10年前の理想とは程遠い自分。

夢は歳と共に形を変え、「現実」を目の前にして跡形も消えうせた現在ですね。

劇的な変化など今更望んではいないのね。

感覚的に跳べる気も今はしなくてもよくて。


ボクはなんか色んなものを諦めてしまった気がするんです。

諦めながら捨てながら・・・・

抱えきれないくらいの切なさはあるのにね。


わかります。

ボク一人/感慨深げに夜を過ごしていたって誰に届くわけでは無いってコト。

この気持ちに決着をつけないと。

それが出来るのはボクだけ。


きっとボクは過去を選んで話しているんです。

良かった所を抜粋して得意げに話したりなんかして。

誰にだって語れる良き人生を送っている風味。

実際は苦渋だらけの味なのに。


今日の行動のすべてが20代最後。

20代最後のシャワーに食事におしゃべり、そして音楽・・・・。


夕方前に少しだけ雪が降ったんですよ。

空からの贈り物だったのかな?

避けるコトなく受け止めていたボクでした。



月と星を思い浮かべて知るのです。

とても小さい自分だなぁって。








この世界がデタラメでも構わないと思うのね。

だけど、嘘ではあって欲しくないと。

なんか、なんか。


うん。なんかね。











こんばんわ。

ボクが初めて一人暮らしをした場所は祖師ヶ谷大蔵にある古いアパートでした。

ロクに勉強もせず就職活動もせずに、ただ東京で店をやりたいとか。

甘すぎる夢と認識と実力で上京をしたんです。

高校時代なんて全然学校も行かないで、深夜のコンビニバイトに精を出す日々でね。

無理やりやらせてもらっていた深夜バイトでも時給は750円。

まぁ、甘すぎる故にバイト代が入れば直ぐに使って後悔はするもまた・・・・

繰り返しながら貯まったのは10万にも届かず。

親がボクの為にと貯蓄してくれていたのが30万円。

決して裕福ではなく、どちらかと言えば良くない経済状況の中で30万円。


でも、やっぱりあの頃のボクはバカだったんです。

その見たことの無い大金を目の前に浮かれ、東京で必要だからと家電やら洋服やらを買い込み、気付けば残っているお金は20万円も無くて。

当時は不動産のシステムも知らず何とかなると思っていた訳です。

で、とりあえず部屋探しのため上京、不動産屋で、「初期費用の予算は?」と尋ねられ、「10万円」ととりあえず何となく答え、じゃあと言われて紹介されたのが冒頭のアパート。

もちろん何となくなので下見もしてなくて、書類を済ませ上京当日の夜・・・・

深夜バスで行くコトにしてました。

バスが来ます。

出発までまだ15分。

その時でしたね。

見慣れた友達が一気に僕の前に顔を見せたのは・・・・

特に別れを言うわけでは無いんです。

只いつもの様にヘラヘラとしゃべるだけ。

ボクも何の気なしに「じゃ、言ってくるわ!!」

分かってるんです。

敢えてアイツらが普通にしてた事。

あの時だけです。人目を気にせずに泣いたのは。

希望よりも不安の方がよっぽど大きかったんですよ。

知ってたけど考えないようにしてただけ。

友達を最後に見て、もう押し込めなくなってたんですね。

感情が追い詰めてくるんですよ。

帰りたい、帰りたいと訴えてくるんです。


そんなこんなしながらも朝になり、いつの間にか気持ちも切り替わっていたボクは意気揚々と祖師谷へ。

大家さんに挨拶をして案内されたのは、4.5畳に風呂無しトイレ共同の部屋でした。

結局、一年とちょっと住んだのかな?

もちろん次の部屋からは風呂もトイレもありでね。

2年位前だったのですが、見に行ったんですよ。

そしたらキレイに取り壊されてました。

あの部屋はホントに最悪だったんですよ。

薄いベニヤ板一枚みたいな壁だから隣の住人の呼吸すら分かるの。

しかも、夜な夜なGLAYとかを歌い始めたりして。

更に隣はメチャクチャ汚い部屋で。

毎日が我慢の日々だったなぁって。


けど、明らかに自分の夢に真っ直ぐだった頃だったと思います。

住む部屋が良くなるにつれて、そんな自分を少しずつ捨てていったんですね。


懐かしくて思い出して、笑顔になんてなれないけれど・・・・・


ボクの原点なんですね。

きっとそう。



では、古くなりかけたコーヒー飲んできます。




こんばんわ。

特に書くことも描くことも無いのです。

無いのですが・・・・・・

一度テキストと言うリングの上に立った以上は書きましょう。


と言うわけで、「自分のテキストに自分で質問してみよう」

と言うのをやってみましょうかね。

とどの言うところ自作自演ですがね。


では、「何故タイトルは英語なのか?」

理由はカッコいいからです。

まぁ、あと言うならば日本語のタイトルだと直接ダイレクトに意味が分かってしまうから。ですね。

英語の訳し方は人それぞれで微妙に変わってくると思うんですね。

ボクとしては望んだり叶ったりなのね。

それで、もっと言えばタイトルとテキストの中身に関係性はほとんど無いですけど・・・・・。


次、「どうしてそんなに暗いコトばかり書くのか?」

まぁ、コレはちょっと心外ですよね。

ボクが思うに、喜びや嬉しさの感じ方ってみんな結構バラバラ。

だけど、悲しさや切なさの感じ方ってみんな実は似ている。と。

ちょっと今その理由を書くにはめんどくさいのでまた今度書きますが、的を得ているとは思うんです。

つまり、ボクはみんなと共感したいと言う思いで書いてるんですよ。

嬉しかったコトよりも悲しかったコトの方が鮮烈なのね。

そして、その線にボクは触れているだけ。

貼り付けている曲と共に良い意味でのセンチメンタルに浸りたかったり・・・。


最後、「星だの夜だのステキだの魔法だのと29にもなって・・・・」

最後なのでストレートに言いましょうか。


全く恥ずかしくないんですよね。

言ってみればボクはテキストを書くにあたってそれなりに力を使っているのね。

言葉は魔法であり/魔法は言葉

ボクはテキストに魔法をかけているんです。

何か塞ぎ込んでいたのが少し軽くなった。

ちょっと頑張れそうな気がした。

・・・・・何でも良いから少しでも。

読んでくれた人の/たった一人でも居てくれたら。

ボクはそんなキミのために言葉を紡いでいるんだよ。


あんたは一体何?!

ボクは答えるでしょう。

「魔法使いdaftsだよ。」と。


この地球はどれだけの星に見守られていると。

それがどれだけステキなコトか。


時間が来たようです。

では、スターコーヒーでも飲みますかね。




こんばんは。

何か最近はいつになくテキストを書いてる気がします。

寒さに比例してなんか、なんか。

でもきっと、もう少ししたらダンマリすると思うんですけどもね。

それまではという事で。


で、元気ロケッツの「touch me」なんですが。

間違いなく今年のベスト3に入る曲です。

イントロから終わりの終わりまでテンションが落ちるコト無く駆け続けるのがすごく良いです。

どう良いのかとか、音楽的うんちくは、そう言うのが詳しい人のテキストでも読んでください。


で、何よりもメロディーが最高なんですよね。

まぁ、この疾走感は中々ないですよ!!

全然寒くないけど、ひんやり。それはステキな空間。


カゴの中で窮屈に飛んでいた鳥がカゴから解き放たれて

大空の隅から隅まで目一杯に飛び駆ける様な。


最初にX-アプリで購入して、しばらくの間コレだけをひたすら聴いてたもんなぁ。

まるで飽きないんですよ。

どんだけ聴いてもまだ足りなくて繰り返しくりかえしリピート。

良い意味でクセがなくて、さながらミントのガムみたい。

ずっと噛んでる。


残り2曲はまた今度。


今夜は寒いですよ。

暖かくしないと・・・・・・


寒いですよ!!


では、すごくあたたかくなるコーヒーでも。




この地球上にある全ての砂の粒。

気の遠くなる程/想像を超える数

だと思います。

だけど。

宇宙に光り浮かぶ「星」の数は、その2倍あるんだそうです。

何となく暗くなった空を眺めた時に3つ。


ネオンが煌びやかな都会の街。

夜が昼間よりも明るいとは良く言ったもの。

もしかしたら大昔は昼も夜も同じくらい明るかったのかもしれませんね。



キミは「運命」と言う言葉を信じますか?

ボクは、NOです。

人との出逢いってもっと複雑で緻密な物だと思うんですね。

キミの大切な人との出逢いを思い出してみてください。

どの場面に於いてもタイミング一つ心一つズレていたら・・・・


「ボクはこの子と出逢う運命だったんだ!!」

違うと思うんです。

その日そこに行き着くまでに相当な数のタイミングを乗り越えてるハズなのね。

ボタン一つの掛け違え、靴紐の結び忘れ・・・・

電車一本の乗り過ごし、急な腹痛、いつもより長い風呂・・・・

圏外で送れなかったメール、朝起きて気付く不在着信・・・・

言葉のアヤ、ふとした暗い顔、クセ・・・・・・

プラスに働こうがマイナスに作用されようが、無数のポイントがあって。


降って沸いて出てきて一瞬で出逢うなんてあるわけないのです。


何か、何もしなくても出逢うみたいに聞こえるんですよね。

「運命」って言葉。



「奇跡」は起きると信じたい。

「永遠」は無くて結構。


では、ダブルラテ飲んで来ますね。








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こんばんわ。

ボクは,DJ Roldです。



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こんばんにゃー。

ぬくにゃんだよ。


今夜の,Azamino to Modearnage は、ボク達がお送りします。

今夜の一曲は、HANDSOMEBOY TECHNIQUE/MAGNIFICENTMASS,idiot pop Rmxです。


そう言えばボクRoldは、カフェに行って来たんだよ。

あまりに天気が良くてのんびりと本でも読みながら過ごそうと思ってさ。

ちょっとオシャレして自由が丘に行って来たの。

エスプレッソ・マキアートを頼んだら出てきたんだけど・・・


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ハートマーク付きだったよ。

・・・・ボク、こないだガールフレンドとお別れしたばっかりなのにさ。

男1人で来てるんだからラテアート要らないよね。

せめて、リーフくらいにして欲しかったよ。


そして、コレは少し前に行った喫茶店で頼んだカレーライスなの。





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量ありすぎでしょ!!

これで普通サイズだって。

結局、半分と少しだけ食べてギブアップだったよ。



じゃぁ次はボクだにゃー。

コレみてにゃー。


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発売される直前でやっと気付いたんだって!!

なんかへんなのー。

ひどすぎるニャー。



では、ここでメールを読みます。

たまプラーザの楓ちゃんから。

「Rold君がいちばんステキだなと思う歌の歌詞はなんですか?」

そうだなぁ、たくさんあるんだけれどボクが中学生の頃からずっとステキだなと思ってるのがあるんだ。

CORNELIUS / Rock/96って曲のサビなんだけど。


彼女は右手に絵筆を持って/七色に見える虹を/この暗くなった空に描いた

彼女は右手に絵筆を持って/完璧に見える虹を/この暗くなった空に描いた


コレは小山田くんが当時の彼女であるカヒミ・カリィを想って歌ってるんだけど。


ボクもこんな女の子スキだなぁ。

実際に描けるわけないにしても雰囲気がそう思わせてくれる女の子。



では、そろそろお別れの時間です。

あざみ野ひみつ組織の提供で、あざみ野の隅っこよりお送りしました。

「想像を創造して/私的な日常/詞的な言葉で!!」

では、バイバイ

バイにゃー。





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恋愛における悟りの境地かも。

キミに彼氏がいたって良い。

キミを想うだけで良くて。

ただ、夢で逢えたら良いな・・・・


ボクは10歳から18までは山形で過ごしてるのですが、銀杏BOYZは言わば山形が産んだヒーローみたいなもんでね。

ミネタの親戚の人と実は仲が良かったり。


まぁ、良いです。

今から、夜ご飯をどこかへ食べに行こうかと思ってるのですが、夜はやっぱり寒いからラーメンが良いかなぁって。

で、ボクはホントに苦手なんですよ。

あの必要以上に麺をすする音が。

生理的に受け付けないと言うか、生理的に受け付けないんです。

で、ボクはラーメンだろうがパスタだろうが麺はすすらずに食べるんですね。

なんかそうなんです。

コーヒーをすするとかもあんまりスキじゃないの。

食事中、音を出して食べようものなら最悪ですね。

卒倒してしまうかもしれない。

それくらいイヤですね。











そうですよね。

遥か昔から変わらずです。

人間は人間を/スキになりキライになり

いとも簡単に「永遠」を口にして

それよりも簡単に破棄する

「誰かの為に」

本来なら握った拳から血が流れるくらいの力を必要とするんじゃないかな。

でも血を流すなんてスマートじゃないですよね。


だけど、

やっぱり思うのは、もし目の前で悩んでいれば、力になりたいって。

別に親密度なんて関係ないんです。

芯密度の濃い/言葉で以って話します。

ボクにとって言葉は唯一無二です。

何にも得しなくたって良い。


気休めの言葉程、空に消えていくもんです。