Perfumeの3人で言えば、のっちが1番カワイイと思うって答えるのはマイノリティなのかしら??
今夜も更けて行きますね。
放課後ティータイムで言えば、ムギなんですけど・・・
余程マイノリティかな??

前にもブログをやっていたのです。
まぁ色々ありまして止めたのですが・・・。
ちょうど一年前の今頃でした。
春といえば桜/散りゆくのも美しいと
そんな花びらと共にボクのブログも・・・・・。
ボク自身も止める気は無かったのです。
読者になってくれた人もアクセス数も右肩上がりだった頃で、いずれはオフィシャルブログになってしまうなぁと深夜の世田谷通りを歩きながら思ったものです。
誰しもが持っていない角度/ミクロの視点/類まれなる表現力
些細な出来事を後世記憶に残る話に昇華させる。
易々と出来ていたのです。
ボクは思うんです。
この世の中には数え切れない程のグッドメロディーな曲が存在します。
その中で最もわかりやすいのがOasis、とりわけノエル・ギャラガーです。
ということにしてください。今は。
そんな彼は易々と超が付くほどの名曲達を世に送り出しました。
でもすべてが鉄板だったのは「モーニング・グローリー」までですよね?
意固地なOasisファンを除けば異論は無いはずです。
勿論その後にも良い曲は沢山でています。
ただ何か惰性って感じがいつまでもあってボクは疎遠になっていきましたね。
その頃のブログタイトルは「daftlavour」だったのですが、そのセルフタイトルのテキストを書きあげたときに、「あぁ、シャンペン・スーパーノヴァが出来た」「もうこれ以上の物は書けないから終わりだ。」
と感じました。
それからも幾つかはテキストを書きましたけど、あくまで幕引きをスパッと出来ずに惰性でね。
それにテキストを心待ちにしてる読者を悲しませたく無かったし。
ただ惰性でしたけど。
・・・・・・・・・・・・振り返ってみればデタラメだらけの嘘っぱちなテキストになってしまいましたね。
でもちょっぴりの自信と自負はあったんですよ。
ボクは面白いものを書けていて、それを読んでくれてる人も満足してくれてるって。
毎日テキストを書き上げるのに半日は掛かってましたね。
仕事の合間やプライベートの時間を使いながら。
「日常」って驚くほど何にも無く過ぎて行くんですよ。
でもそれって驚くほどアンテナが伸びてない証拠でもあるんですよ。
たぶん。
文章に起承転結も脈略も要らないと思っているんですね。
映画も歌の詞でもそう。
映像/セリフ/言葉/世界観・・・。
どこか気に入ったり、一部分でも自分の感性に響けばそれでイイんですよ。
与えるものが押し付けるのではなく与えられたものが選んで受け取るのがイイんですよ。
きっと。
後はあえて歯切れ悪くして多くを一度に語らないことですかね。
わからないけど。