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Azamino to Modernage

TESTAMENT / dafts & rold are Back!!

Twitter / @daftsUTD



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ボクのマジカル愛読誌であるBRUTUSなんですけどもね。


読んだコト無いって人・・・・


今回は是非読んでいただきたいです。



特集の最初に、「旅に行きたくなる言葉」が載っているのですが。


「遠くに行き過ぎた者だけが、自分がどこまで行けるのかを知ることができる。」


って言うのがあるの。



確かにそうなんですよね。


人によって色んな解釈が出来ちゃうんですけど、ボクはこんな風にも思えるんです。


「自分の力を出し過ぎて初めて自分の限界がどこら辺なのかを知る事が出来る。」



で、建築家のコルビュジェとか白洲正子とか岡本太郎の旅に関する逸話があるんですけど、


チェ・ゲバラもあるのね。


そんで、「チェ」って日本語で言うところの「ねぇ」なんですってね。


つまり、「ねぇ、ゲバラ」なんです。


平たく言えば、あだ名なんですねぇ。


恥ずかしながら初めて知りました。



とにかく、今回もブルータスは面白い。


まぁ、言ってもボクは基本的にインドア派なのでもっぱら脳内旅行で充分ですがね。


読めばまるで旅人になった気分ナリ。



ではエスプレッソが待ってますので・・・・・。






想像を創造して/私的な日常を詩的な言葉で!!




Spiral lifeですね。

かれこれ15年くらいも前なんですよねぇ。

ボクが中学の時でした。

ボクの音楽生活における核とも言うべきが、「渋谷系」「ブリットポップ」なんですけれどもね。

しかしまぁ今聴いてみてもカッコいいコトこの上無しです。

やっぱりねぇ、カッコいい+センスの良さなんですね。

ボクにとってはロックじゃない。

あくまでも「渋谷系」なんです。

そして「渋谷系」に新しい世代などありません。

Corneliusがfantasmaをドロップした時点で終わったと思ってます。


ではラテ飲んできますね。



ボクはもうかれこれ二週間前にこのテキストを書いていました。

今ようやくアップされたんです。


一生のうちに出来るコト・・・・

成し遂げられるコト・・・・・

そんなに多くは無いと思ってます。

それなら今日のうちに出来るコトなんて尚更たかがです。


思いがけない一言かもしれません。

でもボクは今も覚えている言葉があります。

ボクの心の支えになっていたり。

もしかしたらキミの何気ない一言が誰かの今を支えているのかも・・・・。


ボクはボクも知らない誰かにメッセージを発信したいと思いました。

でもボクには文章を上手く構成し言葉を選び紡ぐのが下手です。

だけど色んな歌を知っています。

とりわけボクは配達人となってみる訳です。


光は光/100s

中村一義くんです。

歌詞も見れる素晴らしい動画です。

アップしてくれた方に感謝ですね。

ボクがうんちくをたれる必要も無いです。


ではコーヒーの時間ですので・・・。

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プレステ3を買ってみたので久しぶり過ぎるくらいにゲームをやってみました。


あさってくらいまでは飽きずにやれそうですね。


久しぶりの更新なのですけれど以上です。




あまりにもカワイかったもので・・・ね。

でもやっぱり椎名林檎・・・りんごちゃん良い歌詞かくなぁって改めて。

「今と言う一瞬に全てを捧げる」そんな考えってスゴくカッコいいと思ってます。

自分には絶対に出来ない芸当だもん。

いつだって省エネのボクは一瞬の光なんてムリなんです。


何かを忘れるくらい何かに打ち込めていますか??



並ぶ者の居ない孤高の天才=それは時にあまりにリアルに現実を描写するのです。


Guernica/ゲルニカ

ピカソの有名な絵です。

中村一義が歌うゲルニカ。


余計な言葉は使いません。

歌詞を見て考えてみてください。

それから、もっともっと天才の曲を聴いてほしいなぁって。

ではコーヒーが待ってますので・・。



エルビス・プレスリーの中でいちばんスキなのがコレ。

曲自体あんまり知らないんですけどもね。

映画「シーズンチケット」の中で、超が付くほどのダメ親父が歌ってましたね。

平たく言えば、俺はどうしようも無い男だけど心の中にはいつもキミがいるんだ。

そんな歌です。

この曲をペットショップボーイズがカバーしてるんですけどもね。

ボクはそっちの方が断然スキです。


コーヒー飲んできます。




Sam Hechtのテーブル・ベンチ・チェアーが欲しいんですよね。

まぁ、これがまたオシャレであって機能的な椅子でありテーブルでありベンチであると。

しかし、およそ340000円と言う価格にはシビレチャイマスヨ。

だったらロレックスのサブマリーナー買うかなぁって思ったりもします。

で、ベンフォールズ・ファイブなんですけれども。

とっても懐かしいです。

ボクが高校生の頃に良く聴いていたアメリカのバンドです。

特筆すべきはギターレスだってコトですよね。

ピアノ、ベース、ドラムによる3ピースなんだけど。

相当にカッコいいですよね。

この曲なんかはハッキリ言って冴えない思春期を歌ってる歌なんだけど・・・

まぁスペシャルですよ!!

ほんとスーパー!!


じゃ、コーヒー飲んで頭冷やして来ます。



改めて思ったんです。

きっとボクらがどこまで走ってみた所で。

どれだけ泣いたり喜んだりしたって。

どんなに素敵な景色だって/目も当てられない様な光景だって・・・

全ては地球の上で繰り広げられるコトなのだと。

当たり前過ぎるコトって忘れてしまいがちです。


感謝の気持ちを恥ずかしがらずに言えますか?

愛する人に優しく出来てますか?

自分を形成する全ての要素が明日も必ず変わらずだと思ってませんか??

もしかしたらって考えるコト。

それに基づいて行動するコト。


誰の物でもない者。

ソレはボクでありキミなんです。


柄にも無い様なコトを言える今夜はきっと

ボクには素敵過ぎる夜なんでしょう。


もう二度とやってこない今日の夜にさよならです。

キミの視界に映るソレはキミだけの景色なんです。

おやすみなさい。

さながらスヤスヤとね。