Azamino to Modernage

Azamino to Modernage

TESTAMENT / dafts & rold are Back!!

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こんばんわ。

たまプラーザ/色の暗い並木道を少しゆっくりと、帰り道です。
アートとも呼べる様なエレクトロを聴きながら/浮遊出来る雰囲気を抑えてベンチに座ります。
淹れたてのコーヒーと煙草/今夜またひとつ歳を重ねた自分へのせめてもの演出。

何も切ないコトは無いんです。
ただ別段嬉しいコトが無いだけで。

夜空を見上げれば/そこには夜空がある様に
目の前には見慣れた帰り道/ありのままのすべて
淡々と過ぎて行く日常/俺は結構スキです。



さて、不思議って不思議な訳で不思議であるからこそ不思議なんですよね。

世界でいちばん大掛かりなマジック。

種を知ってしまえば、ただの滑稽な見世物です。

不思議だからこそ想像が駆け巡る

ホントは砂ひと粒の所を惑星ひとつ分ぐらいに想像したり。

あのコのコトを想って/メーターが振り切れるくらいスキ/これ以上の気持ちなんてあり得ないよ・・・・/次の日はいとも簡単にソレを超えちゃう不思議


謎と不思議は違う。

謎は解き明かさなきゃね。

金田一少年が、「不思議はすべて解けた!!」と言ってるのを聞いたコト無いはずです。

「謎」には答えがあって「不思議」には無い。

ってコトにしましょうかね。

今夜は。


夢は夢のままでは切ないけれど・・・・・

不思議は不思議なままがちょうど良い。

さながら、あざみ野ふしぎ発見。



今夜の一曲は、パラシュート/トクマルシューゴ でした。

ステキなカラフル/ポップマエストロ。



では、ダイヤモンドよりステキなコーヒーを飲んできますね。




ビークルなんですけどもね。

こんばんは。

僕は幽霊と恋に落ちている・・・・・

まぁ、そんな歌なんですよ。

コレを聴きまくっていた頃、ボクも正にそんな感じで。

すごく近づいていたの。

でも何か遠かったの。

2人共にお互いをスキだった。

それは間違い無かったんです。

なのに。

・・・・・・・なのに。

なんて言っておきましょうかね。


で、禁煙を考えようか考えまいかを考えているんです。

ボクは喫煙者なんですけど、本当に肩身が狭いなと。
何処へ行けど文字通り煙たがられる訳で。

まるで悪魔の様に・・・・

ボクはコーヒーが大好きでタバコはそのお供の様な位置づけなんですね。

逆に言えばコーヒーが無きゃタバコは吸わないんです。

だから仕事中も含めて本数はそんなにいかないの。

なら止められるかと言うと、そんなコトは決してない訳なのね。

ただ!!

止めますよ。

自分の中で「しっくりくる禁煙理由」が出来たら。

それすごく大事なのね。

ただ何となくはちょっと。


「未知の大陸を発見する!!」と言う理由があったために命を懸けての大航海時代が幕を開け

「世を洗濯する!!」と息巻いて風雲急を告げる幕末へと突入

親の仇討ちとばかりに倍返し・・・・


そんな大層な理由が欲しいんです。

まぁ、今からその理由を考えてみます。

バスルームで。

コーヒーとタバコを持って。






こんばんは。

まぁ、コレといって書くことも無いのですけれど、一応はテキストを書こうと思ってパソコンをオンにしたわけだし、何よりも夜も暮れ更けてきてるので・・・・・早く寝たいし。

やっぱりテキストを書く以上は満足できる出来にしたいんです。
すべてのテキストがベスト盤に入る程度に。


日本屈指の人気を誇るブロガーもいれば、日本の神奈川の横浜の青葉のあざみ野の川の側のマンションの一室でひっそりと書きつづるブロガーも居る訳でね。

とりあえずは僕にだって直接投げつけたいメッセージや思想の類はある。
それこそ、ひっそりブロガーの特権で極わずかの人達の前で過激にぶちまけてやっても良いわけですけどもね。

でも、何か違う。
何て言うか、もっと抽象的に間接的にがスタイルなのかなと。
僕自身が最も好むスタイル。

ぼんやりと、星新一の影響を受けているのだと思いますね。
僕にとってのエヌ氏はdaftsでありroldであるんですね。

こんな事を言えばバカにされるのかもわかりませんが僕のスキな世界って言うのは「ヘッド博士の世界塔」の世界なんです。

花の降る夜ぬけて思いがけない永遠のプールへ/止まるくらいスピードを上げて。

頭を開けよ手を高くかざせよ/死にそして生まれ色彩を迎えよう/ゲームの名前はコントロールと言ってルールは全部がキミの思うまま・・・・。


ゴルゴ13に鉄のルールがある様に僕にもルールがある。

如何にして直球を消える魔球にするか。
トゲトゲのそれに触れずに持ち運ぶか。


流星群を捕まえようとします。
そんなのは無理だと能書き薀蓄に講釈垂れて否定するよりも、捕まえるイメージを持ち続け生きていく方が遥かにスキです。

きっと宇宙人はいますよ。
存在を否定できる確定的な理由が無いから。
科学とコンピューター。そのすべてのポテンシャルを発揮してみた所で、遥か上の領域にいるかもしれないしね。

とりあえず想像を創造して生きるのも悪くはないですよ。

何言ってるかさっぱりってテキストかもですね。
それで良いんです。

いつの日か時代が証明しますよ。
何かを・・・・・・。


では、デューク・コーヒー飲んできます。








こんばんわ。

昨日からふたたびテキストを書くと決めて実際に書き上げたわけですよ。
ここまでは順調なリスタートをきれたと言うことになります。

・・・・・しかし物事は一歩を踏み出してからが勝負でありまして。
勢い良く先陣切ってあられもなく討ち負けた武将たちの様ではあってならない。
当然ウサギかカメかで言えばカメである訳で・・・・。

神様の祝福を受けなきゃダメってコトはない。
路地裏に追い詰められなきゃ出来ないコトじゃない。

ただ、その日の気分でつれづれと書きなぐればよいだけ。

幸い、ただ書きなぐったはずのテキストも読み返してみればそれなりのテキストになっちゃう。
僕が今日をどう過ごし、何を食べたかなんて誰も興味ないわけです。
とりあえずテキストを読んでるキミの感性の死角を狙い打つ様な文章を書いて/引きづり込めばそれは僕の勝ちであり、それこそが僕にとっての価値。

夜空広がる星を/その手で触れてみたい
出来ないだなんてナンセンス。

まるで出来るかの様な感覚をキミに。
前にも言ったコトで、日常なんてえらく退屈。
だけど感覚と楽しめる心があれば、直径1ミリの風船を1メートル位に膨らませることが出来るんです。

決して特別な瞬間なんて無いかも。
でも今の間だけでも/色彩に溢れた風船。

今夜はきっと素敵に寒い眠り。


夢の続きはコーヒーとともに。








こんばんわ。

いったいどれくらいぶりなのでしょうかね。
新しくテキストを書くのは。一度前に書いたテキストを何度も何度も書き足しては貼り付けてをくりかえして・・・・・。

おそらく、世の中とは自分の思う通りには行かないのですね。
ボクは今、自分自身に何度も「立ち上がれ!!立ち上がれ!!」と、セコンドのそれの様に語りかけているんです。

とは言え、とっくに10カウントは鳴っているのですよ。

つまりこれは、劇的に勝つとかそんな名勝負数え歌に曲を貼り付けた勇ましいテキストではなく、打ちひしがれた/放り込まれた奈落の果てから如何に生還するかのテキストなんです。

所詮はただの一般人/花道すら自分で用意しなきゃいけないんです。
誰がために鐘は鳴るかなんて知りません。
知識としてインプットされてる限りの負の言葉が巡ります。

近くの小さな川/照らす灯りすらない遊歩道で缶コーヒーと煙草でセンチでチープな演出を。

負けないこと投げ出さないこと逃げ出さないこと信じぬくこと。
ダメになりそうな時・・・・・・まぁ、それも大事。

必ず最後に愛は勝つと言う素敵なメッセージを踏みつけて。

とかく、人間はそこまで出来ちゃいないんです。
しばらくは一人で苦しさや切なさと向き合わなきゃならないのですよ。
もうボロボロに擦り切れちゃえば終わりとかじゃない。
そこからですら暗闇が広がってる。
ただただ包むだけ。

鳥には翼があるから飛べると言う。
びしょびしょに塗れて小枝で立ち往生してるのを何度も見たよ。

誰にも似ていない自分でありたいなんて、ただ威勢が良かっただけ。
みんなとおんなじ/ふつうがいちばん。

昔流行った歌を口ずさんで/こんなに身に染みるなんて。


やっぱり今夜も儚い。
それでもひとつ思えるのは、きっと始まれる朝が来るって。
なら、受け入れるよ今夜を。

なんやかんやコーヒー飲んできます。







ボクはこの曲を聴いて以来、流星群と言う言葉を気に入り頻繁に使うようになりました。

出来やしないんだけどやりたいコトって、やっぱりたくさんあるんです。

寅さん然り、イージーライダー然り・・・・・。

「名も知らぬ道を/何も持たず/捨てず/このままで・・・」

「意味なんか無いものに/意味を持たせてやろうと/アスファルト蹴りつけて・・・」

結局何にもやってないのと変わらないんです。

でも雨が降ろうが風が吹こうが笑い飛ばすんですよ。

結局の結局で何をする訳では無いの。


でも憧れのロードムービーってこんな感じです。

名も無き道は何の目的も持たずに通る道。

そのうちに「何か」が見つかるかも知れない・・・。

あくまでも、見つかるかも。

そりゃあ今まで生きてきたぶん色んな物は背負っている訳。

抱えきれないくらいの。

でもそんなの夜空に向かってタバコの煙を吐き出せば終わりですよ。

ニヒルに少しだけ笑って。


恥ずかしいくらいカッコつけたっていい。

逆に世の中を見下してやったっていい。


必死になって主役を目指したって仕方ない。

端役で結構。


そんなある日のコト。


to Modernage







カヒミ・カリィを超えるドリーミングヴォイスだと思ってます。

ボクにとってのPopsong最高到達地点。

夢の中でふわふわ。

カラフルな飲み物と少しだけ弾むトランポリンでクッションを投げ合って!

満開の桜/いずれ散ってしまうとは思わずに/優しい雰囲気の中でしばらく包まれてみるのも良いのです。

その間くらいは、いつか覚えた切なさも忘れられるから・・・・


トリックアートはトリックなのか?アートなのか?

そんなコトはどうだって良いかも。

どうだって良いコトで楽しませてくれるのも春の陽気ですね。

汗をかかないくらいの熱気が春の良いところ。


さぁ、桜フレーバーのコーヒー飲んできます。




春の訪れを感じさせつつ/冬の名残りも感じつつ・・・

ボクは結構スキです。

どっちつかずな雰囲気。


ボクは音楽がスキでよく聴いています。

ボクは本がスキでよく読んでいるのです。

しかし、同時に行うと・・・・

これがまぁ、どっちつかずなんですよね。

意外と二兎は追えない。


「水と油」と言うより、「水と水」みたいな。

どっちも入り込んで来るが故に結果どっちつかず。


LUSRICAです。

音楽的なコトや技術的、方法論的な薀蓄は何かそういうのがスキな人のテキストでもみてください。

ボクが言えるコトは最早ひとつ。



蒼白い光の朝と真っ暗にならない夜。

走っても汗をかかない位の気温の中。

旅に出ましょう。

お気に入りのWALKMANと一緒に。


さながら向こう岸/飛んでたどり着く



では、コーヒーをね。




こんにちわ。

どれくらいぶりのテキストになるのでしょうか・・・・・


とは言え別段書くこともなく。

いやあるんです。

ただ今はめんどくさかったり時間がなかったりで。

そもそも今日は何してたとか書いてる訳ではないのですね。

書くにはそれなりに力を使うんです。


とりあえず、コーヒー飲んできます。

冬の到来と年末の雰囲気。




WORLD ORDER です。


こんばんわ。

ボクは持ち合わせていないんですよ。

世界の秩序/ぴったりとはまりながら暮らしていく・・・・

隣の部屋の住人すら良く知らない。

横浜市民である感じもなんかあんまり。

日本人である自覚はあるんだけど、それ以上を求められると少し困る。

この地球とボクはどう繋がっているのかって思ったりする今夜です。

まぁ、結果繋がっていなかったとしても良いかなって思う今夜でもありますけど。


退屈を手玉にとって。

誰よりも高みに居ると勘違い。

ほんの少しだけ秋が姿を。