こんにちは。君咲 葉津妃です。
当ブログにご訪問くださり、ありがとうございます。
【皮膚のきめは、その人の気質と直接関係しています】
乾燥と手荒れが気になる季節になってきましたね。
私もワセリンをせっせと塗っています(^^)
さて先日、「手の弾力」について書きましたが、今日は”皮膚のきめ”についてです。
ちょっと生物の話になります。(ちょっと懐かしい高校生物・・♪)
お母さんのお腹のなかで赤ちゃんの身体が作られていくとき、第三週目あたりに胚葉というものが作られます。
この胚葉は3層に分かれ、そこから様々な身体の器官が作られていきます。
胚葉の一番外側の外胚葉から中枢神経、末梢神経、感覚器(目・鼻・耳・表皮)といった脳や皮膚が作られます。
つまり発生学的にみると、皮膚と神経は同じルーツになるのです。
だから、マッサージなどで皮膚に触れると、脳が気持ちいいと感じるのですね。
きめの細かい皮膚は、感受性が鋭く敏感で、周りの人や状況を細かく察知したり、それによって影響を受けます。また人の性質を見抜く能力に優れています。美術や芸術を深く理解し、愛します。
一方、きめの粗い(ざらついた)皮膚は、エネルギッシュで積極的です。周囲の環境から影響を受けることも少なく、たとえ不利な環境におかれても忍耐強く乗り越えていくタフさを持っています。
風土や気候も関係していますが、よく日本人女性の肌が「もち肌」と言われますが、欧米女性に比べると独特の滑らかさと皮膚のきめ細かさを持っています。
もちろん風土や気候も関係しているのですが、神経と皮膚が直接関わっていることから考えると、日本人が繊細な感受性を持っているといえます。
「肌に合わない」とか「学者肌」という言葉があるように、皮膚が人の性質を表わすということは明らかですね。
そして、この”皮膚のきめ”は当然ライフスタイルとも深く関係しています。【続きます】
それでは、また。
君咲 葉津妃
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