こんにちは。君咲 葉津妃です。
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【九星はまるで人生曼荼羅☆】
方位術を実践する際、叶えたい願いによって、選ぶ方位が変わってきます。
さて今日は、九星それぞれの性質をお伝えする前に、九星の流れの法則についてお伝えしていきます。
何年何月のお生まれであるかによって、うまれ星(本命星や本命月)が決まりその星は九つあります。
九つの星は各々の方位に定まった家(場所)をもっています。それを定位と呼びます。
九つの星は、毎年場所が変わり十年目に元の位置に戻ります。
一白(定位は北)は困難の星。 物事の始まりは苦労や困難が多く大変です。ですので、最も困難を示す坎宮(かんきゅう)から始まります。
二黒(定位は南西)は、働く星。 困難を乗り越えるためには、地道に努力することが大切であって、坤宮(こんきゅう)が一白に続きます。
三碧(定位は東)は発展の星。 地道に努力したものはやがて大きな力になり発展するようになります。震宮(しんきゅう)が続きます。
四緑(定位は東南)は、信用の星。努力し社会に認められた実力・才能は信用を得るものになります。巽宮(そんきゅう)が続きます。
五黄(定位は中央)は、腐敗の星。 成功を収めれば慢心し、強欲を起こすようになります。五黄=中宮
六白(定位は西北)は、闘いの星。 強欲を出して周囲との衝突も増えます。乾宮(けんきゅう)が次ぎます。
七赤(定位は西)は、道楽の星。 成功してお金や地位を得ると道楽の道に走るのが人々の常。兌宮(だきゅう)に移り、消耗生活の限りを尽くします。
八白(定位は東北)は、改革の星。そんな消耗生活が長く続くはずもなく、生活・人生の立て直しが必要になります。艮宮(ごんきゅう)へ次ぎます。
九紫(定位は南)は名誉の星。再び人生を立て直すことで名誉を挽回し、名誉の星である離宮へと至るのです。
こうしてみると、九星の移動の法則は人生流転・まるで人生曼荼羅です。
悪いことをしては反省し、反省してはまた過ちを犯し・・・そうして人は磨かれていくことを表わしています。
方位術を実践されるにあたって、このあと各方位の性質や象意をお伝えしていきたいと思います。
それでは、また。
君咲 葉津妃
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