先日の試合
毎年の決勝候補の高校が
惜しくも敗退。
勝ち越したチームはもとより
負けてしまったチームの一人たりとも
晴れの舞台で 散る夢などは見ていなかった筈・・・
しかし 泣いても笑っても結果は一つ。
この悔しい気持ちは、何事にもかえられない。
僕も ほんの3~4年ほど前に少しだけ社会人チームに所属し
人生の中のほんの十数年ほどしか(蹴り始めたのは社会人)
サッカーにかかわらなかったが、その負けた時の気持ちは
少しばかりだが分かる。
次男坊が幼稚園から始めたサッカー
3つ年上の長男坊は、そんな次男坊の背中を見て
サッカーを始めた。
長男坊の彼には サッカーに必要な神経はおろか
少しばかり五感六感といった
通常、運動や生活上で必要なあらゆる感性が、父親の僕でさえ
欠けている事には十分承知の上
当時住んでいた地元の学区では
かなり強豪とされる学校のチームへ席を置いた。
そんな長男坊も、メンバーの少なさ故に
一応は選手としてピッチに立つ。
僕自身サッカーは好きなスポーツには入っていたが
如何せん経験が無いので、教えてあげられなかった・・・
次男坊の幼稚園サッカーもまた、地元では強豪チーム
要するに、このチームの面子が一斉に小学校へ上がるので
小学校でも強豪の図式。
県大会クラスまで登りつめてしまうほど。
子どもたちよりも、むしろ親が活気づいてくる始末。
そうこうする内に 試合や練習には必ず親が必要なわけで
父親の参加率が極端に分かれるのも事実。
父親(談)それはそうだ、仕事で疲れていて週末はほぼ
暑かろうが寒かろうがサッカー・・・
しかし、数少ない父親(学年会長)などに頼まれると断りづらい。
子どもが大好きで、サッカーよりも
むしろ子どもと遊ぶことくらいしか出来なかったが
顔を出す頻度が多くなる。
すると やがて魔の手が伸びてくる。
○○さん!ルールブック貸すからレフリー覚えて!
子どもたちのためなんだから!
などと言われると もう僕は あしながおじさんに変身。
子どもと思考回路や思考パターンが似ているのか?
煽てられると 意図も簡単に木に登り
やがては落ちる。
そんな繰り返しの日々で、子どもたちから学ぶ事や
応援に見える親御さんなどから学ぶ事、多数の貴重な経験を頂いた。
その思い出の中でも、強烈に残る
たった1年しか在籍しなかったクラブチームだが
日本有数のクラブチームと言っても過言では無いチーム。
そして、そのチームを纏める総監督やコーチ
OBの伝統・・・
次男坊が4年生頃に、ホームページで知りつつは居たものの
こんなにすごい所は敷居が高くて、とても行けない と
当時は勝手に思い込んでいた。
その直ぐ1年後に、そんな気持ちは吹き飛んだ。
だが時を悪くして?
ちょうど晴れ舞台を目指す時期・・・
チームの雰囲気や、組織の結束力、そしてメンバーの人数など
ありとあらゆる部分に、これまでに無い経験。
でも親バカをフルに発揮して その巨大な懐に親子もろとも飛び込んだ。

DAFFY VIPER
だらだら続きそうです。
初めての前編、後編のつづりに イヤン(*ノ∇)ゝ と
アラフォーはPCの前で軽くだが、頬を熱くした。。。。。







