突然の監督解任
大きなニュースではある。
しかし、スポーツ、サッカーでは当たり前にあること。
なにも知らない人間が騒ぎ、解任批判とか、協会批判するのはおかしい。
現に、最終予選の時点から協会が危ないと感じて、監督に対し、選手起用など提案などしてきたとも過去に報道があった。真意は不明
サッカーをやっていたり、携わっている人なら、最終予選からこの監督で大丈夫なのかと、疑問は
あったはず。
今回はタイミングが悪かった。
そして、協会も本当は、最終予選後に解任も検討していたはず。
しかし、監督が見つからなかったのが、理由だろう。
そして、継続し、選手選考のための親善試合。
今のサッカーで、ロングに放り込めなんて指示、小学生にもさせないわ。
ロングの指示を出すとしたら、ラスト10~15分で、パワープレーに持っていかなければいけない状況のときのみ。
知らないで、解任批判している人に聞きたい。
DFラインを相当上げている状況で、DFラインの裏は大きなスペースが生まれる。
その上で、ロングだして、果たして必ず見方がパスを受けれるだろうか?
相手が弾いて、そのスペースにボールを出し、カウンター。
DFは対応できるだろうか?
選手から見れば、意味のわからない指示。
こういったことが、監督を信頼できない要因となったはず。
これは結構有名な話しで、余談になるのですが、過去にも監督に意見し、
話し合いを持ち、チームの要にもなった選手もいます。
逆に受け入れらず、代表から漏れた選手もたくさんいます。
こればかりは、選手と監督の相性。
あの監督は自分を選ばないから、協会に抗議するような選手はいないと思います。
クラブチームでも結果だし、世界的にもこの選手が代表にいないとおかしいといった
評価の高い選手は、日本人ではいないはず。
この結果に関しては、選手個人が理解しているはず。
協会の判断が遅すぎたために、多くの憶測が出て、混乱を招いているのは、事実。
解任なしにW杯行った場合、ブラジルW杯と同じ結果がまっている。
西野さんがどう動くかも注目なんではと・・・・
選手選考も、周りの意見で、言われた選手を選ぶ人ではないと思うし。
でも1つ言えるのは、ベテランはチームに必ず必要であると。
代表の成績がぐらついてきたのもその影響もあるはず。
ボランチも不安要素あるなら、起用しなくとも遠藤選手を招集し、次のボランチを育てる
意味でもあるかと。
本田選手も確かに批判されるような感じではあるが、ここ最近のプレーは、以前と違い、
すぐ個人でもっていき、シュートではなく、周りを使い、決定的なパスなどを出しているようにも
感じます。
FWは中山選手や、岡崎選手のような、泥臭くてもどんな状況でもゴールにこだわる選手が
いないのが、問題でもあると思います。
最後に選手起用!
選んだ選手を見ていないから、本来と逆のサイドで起用する監督は無能。
コンバートするなら、事前に練習をとか、ちゃんとしろって感じ。
左右のDFやれる選手なんてそういないし、戦術によっては、右利きの選手が左サイドで、
左利きの選手が右サイドとかありますが、それはクロスをゴールに向かってとかいろいろな
理由があり、選手は理解して、本来とは違うサイドをこなす。
過去にも日本代表で、左サイドの選手が全員怪我でいない状況もあったりと、緊急でない限り、
そして、開花すると感じない限りは、コンバートはさせない。
これ以上悪い結果は出ないだろうから、あと2ヶ月でどこまで変わるか期待したいです。