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まこりんゆるりんブログ(@´∇`@)

レビー小体型認知症の母の事

喜*怒*哀*楽







私は母が好き………






なのか自分でもよく分からない





たった1人の自分の母親
とても大切な人ではある



今まで育ててきてくれた
感謝の気持ちはたくさんある





でも…なぜか
大好きではない





会えばケンカばかりしてしまう




親子だから ケンカしてもすぐに
いつの間にか仲直りはするけど



性格的に合わないのか……




母は とても世間体をすごく気にする人
自慢話が好き
思ってる事を何でも口にする
相手の気持ちを考えない
人の悪口を言う
頑固者


もっといろいろあるけど
そういうところが私はとっても嫌だ






小さい頃
母に甘えられなかった記憶がある






兄はいつも母に誉められてた
私は母に誉められた記憶がない







忘れられないのは…
小学生の頃ピアノの発表会



母はとても張りきっていて
私にワンピースを買ってくれた



私の好みは全く聞かず
母が気に入ったやつ


ピアノの発表会が終わり
見に来てくれていた母の元へ




間違えずにちゃんと出来た!
という達成感





(きっと喜んでくれるはず!
誉めてくれるはず!)







でも…母の第一声は

『やっぱりよかったわ~!
あのワンピース!あれにしてよかったな~ 』


母はすごく満足感いっぱいの笑顔






(私の弾いたピアノは……?
どうやったん…?
がんばって練習したんやで……?)




私は何か暗い影に包み込まれた感覚になった



なんとも言えない
寂しい…悲しい…
そんな気持ちになった事を今でも忘れない




いつも比べられてた

『お兄ちゃんは勉強もできて賢いのに
なんであんたはアホなんや?!』



親戚や近所の人達にも言ってた
私のいる前で……
平気で言ってた





母は兄が勉強ができる事を自慢したかったのか…?
っていつも思ってた







兄とケンカしても理由も聞かずに頭ごなしに

 『悪いのはあんた(私)や!
あんたはお兄ちゃんよりもちっちゃいんやで
あんたが我慢しな!』



って
なんで……?って感じ




それに兄は叩かれたり手をあげられた事は一度もなかったそう

(大人になってから聞いた)



私はしょっちゅう母に叩かれたりしてました




ま…その頃母に反抗ばかりしてたし
可愛くなかったでしょうね



私は 毎日がおもしろくなく
精神的にも変になり 大好きだったおばあちゃんに
あたって酷い事をしてしまったり


悪い友達と仲良くなり
ちょっと悪い道に走った



本当にひねくれた子供だった





今思うと アホな事して!
ってあの頃の自分に怒りたい!






プチ家出もした事あったな……




あの時も帰って来た時
ひたすら怒られました



私だったら 何で家出したの?
ってまず気持ちを聞きたいって思うと思うけど



母は 全く私の気持ちなんか
考えてもくれなくて



あの頃の私はきっと家出をして 

母にかまってほしかった…
もっと私に目を向けてほしい…
って思ったんだと思う





でも 全く逆でした(笑)
余計に酷くなるだけで💦







いろいろあったな……








でも………






母は 






たったひとりの
私のお母さん








私を生んでくれた
たったひとりの 
お母ちゃん。。。







嫌いにはなれない













認知症になっても………