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まこりんゆるりんブログ(@´∇`@)

レビー小体型認知症の母の事

喜*怒*哀*楽






レビー小体型認知症とパーキンソン病
と診断された母





その母が入院している
精神病院に行って来ました










兄夫婦も一緒で 私と主人と兄夫婦の4人で
面会に行きました





母はどんな様子なのか内心ドキドキで…





看護婦さんに部屋へ案内され
少しずつ母が見えた


母はベッドで寝ていました

看護婦さんが『〇〇さん!面会に来られましたよ~。起きて下さい』



母は 目を瞑ったまま 何やら大きな声で
ひとりごとを…




(お母ちゃん……全然変わってない…か……
    酷くなってるのかな…)




すごく不安な瞬間でした





でも そんな風に思えたのですが
母がムクッと起きたら ひとりごとがピタッと
終わった





母『えええっ……どうしたん!?』





母はものすごくビックリしてました




それから 相変わらず母はトンチンカンな事ばかり話してましたが

前の母に戻っているような気がしました




会ってる間 あの母だけにかかってくる電話が
一回もなかったのです(幻聴)



うちらと一生懸命ずっと会話してました




たまたまその時間帯が良かったのか…
分かりませんが

とても穏やかな母でした
そしておまけに性格がいい母でした



悪い性格の母は 日によって時間によって
突然出てくるのかもしれませんが



面会の間は終始ご機嫌でした





記憶は むちゃくちゃでしたが……




まず、主人と兄の嫁さんは
誰?って感じでした


『この人達は知らん…分からん』って




きっとそうだろうとは思ってましたが

でも時間が経つにつれて なんとなく思い出した!とか言ってましたが
またしばらくすると忘れていたり




あと、兄と私が夫婦とか言われたり(笑)

兄と主人との組み合わせ(夫婦)だったり(笑)
これにはさすがにみんな大笑いでした



あとは私はまだ若い設定で
まだ結婚もしてないと思われてたり



亡くなった祖母が まだ生きている設定になっていて

おばあちゃんが一人でお留守番してるから
『早く帰らんとあかん!』とか言ったり



母の頭の中は ぐちゃぐちゃです




でも もうこういうのは慣れてきました

そうかそうか~
って聞いて話を合わせたりしてます




母が笑顔で楽しそうに会話してるのを見ると
本当にほっとしました






 笑っているお母ちゃんが
やっぱりいいです。。






母は一生懸命話します
母は自分の中では普通なのですから…




そんな一生懸命に話す母が
すごくかわいく見えました







この笑顔がずっと続いたらいいです。。