前回のブログで唐突に私の過去にタイムスリップしてしまいましたが、本日もまたタイムトラベルしたいと思います。書き方が下手で申し訳ないですね。
リアルタイム恋バナと銘打ってしまったこのブログ、はよ現在の話しろよって感じですが、過去あっての現在という事で、暫しお付き合い賜りたく存じます。ではいざ平成の東京へ、back to the
2015〜!!
*前回のあらすじ*
是非、これの前のブログをお読み頂きますよう、何卒お願い致します。
*登場人物紹介*2015年ver.
私(ダエラ)
…20代半ば(当時)、都内在住、一人暮らし、ファッション関係の仕事
A氏
…ダエラの仕事関係者、20代半ば、都内在住、既婚子なし、会社員
田中くん
…A氏の幼馴染、20代半ば、都内在住、一人暮らし、会社員
イベントに行ったその日を境に、私たちは3人でよく仕事終わり、予定が合えば飲みに行くようになっていた。
その後、これまたA氏と田中くんの幼馴染であるBくんやCくんも登場したり、私の友達Dちゃんも呼んでみたりしながら、仕事の愚痴を肴に大人だけどまだまだヤングな青春を謳歌していたのでした。
みんなで飲みに行くようになって暫く経った頃、私には気になる人が出来ました。
田中くんです。
顔は全然タイプではないが、明るくて、たまにちょっとすっとぼけていて、私に対して思いやりを感じて(自意識過剰かもしれないが)、ちょっと好きかもしれない…!と淡い恋心が芽生え始めていました。
それからは田中くんと2人で映画に行ってみたり、山登りに行ってみたり、例によってみんなで飲んだ後、終電を逃して田中くんちに申し訳なさそうに転がり込んでみたり、また終電を逃して田中くんちにお持ち帰りしてもらったり、わざと終電を逃して田中くんちに行く気満々だったり、さらさら終電なんて乗る気ないから時計を見もせず、まだ電車あるかもしれないけど真っ直ぐ田中くんちに帰ってみたり、もう田中くんちの最寄りから田中くんちまでの道のりは完璧に覚えました!私が案内しましょうか!というくらいまで成長した私。
にもかかわらず、一向に手を出してこない、彼女いない歴5年の田中くん。
真面目なのか奥手なのか、私を女としてみていないのか、興味ないのか、はたまた立たないのか…
A氏から、おまえら2人仲良いなぁ!と言われるくらい側からみても良い感じで、私も田中くんは脈ありなのではないかと思いつつ、でも告白もされないし(まぁ私もしないけど、だって言われたいじゃんね?)指一本触れてこない…これはまさか、正真正銘、男女で友情が成立するタイプの人種なのか…!?それはそれで貴重な存在だと思い、自分の中にある田中くんへの気持ちにそっと、ガラスの蓋を閉めたのでした。(by back number 黄色)
そんなこんなで数年たち、20代後半になった私。
ここで、私と同じ時代を生きてきた女性たちの大半は恐らく大好きであろうドラマ、あの麗しきスッチーたちの合コン物語に出てくる台詞が頭をよぎります。
「27歳が売り時のピーク、それを過ぎたら根くずれをおこすの」
この27歳がピークという呪縛に翻弄されていた私は、田中くん以外の男性と、前向きに貪欲に出会いを求めて行くことにしたのです…つづく