いっぱい入院しているここの大学病院の神経内科には、いっぱいいろんな人が入院している。既に楕円柱は、50日も入院しているので、聞かなくてもいろんな事が耳に入ってくるようになった。重症筋無力症の患者さん、10名以上ALSの患者さん、有名な大学の名誉教授診断名が確定できず、治療方針を決定するために検査を継続している患者さん診断名が確定しているだけでも、いいんだと思う。MGは、進行度と原因はこれだけって確定していないので、お医者さんもはっきりとは言わないけれど直し方には自信を持っていると感じる。
ステロイド減量に入る ....処方量の減量に入る事が決まった。ちょっと、振り返り。2016年7月末の土曜日に近くの眼科を受診。物が2重に見えるから。院長「手に負えない。大学病院に紹介....」翌週 月曜日、大学病院の神経眼科を受診。診察の結果、ほぼMGとの事だが、MGの確定診断は、神経内科で実施される事に。すぐに、神経内科受診と検査入院に。8/中旬 ステロイド治療開始が決まる。長い入院生活になる事を覚悟して、一晩自宅へ戻る。処方量が増えれば、自宅療養は危険。8/20 40mg, 8/22 40mg, 8/26 60mg, 8/28 100mg, 8/30 100mg, 8/31 - 9/6 は手術対応のため、1日 50mg, (隔日100mgに相当)9/7 ー 9/27 100mg 期間。9/29からは80mgに減量される。100mg期間は、丁度1ヶ月。体への負担と、感染危険度から症状が改善されれば下げるのが適当との事だが、慎重に落としていく。今の所、オントラックだが、調子に乗って活動して信頼している先生から耳の痛いアドバイスがあった。次ブログで...
筋電図の結果速報で大幅改善との事。肩と顔の筋肉はまだ連続刺激に対して、多少反応が低下しているとの事だが、低下の度合いは10%程度。手術前だとレスポンスが40%程に低下していた。足、腕、指ついては低下が見られなかったらしい。朗報です。100mg投与は、明日が最後になりそう。明日のカンファレンスでコンセンサスが得られれば....