既に、先週の話です。
NEXexpressでバンコクに行ったところで前回のBlogは終わりましたが、
その後、忙しかったり、Blogの下書きが消えてしまったりして、
ようやく今に至ります…
で、前回からの続きです。
NEXでエカマイまで到着し、そこからBTSに乗ります。
前回は窓口で一日乗車券を購入しましたが、
今回は自動券売機で購入

操作はカンタンです。
①:モニタ右上の「English」で英語に変換
※タイ語出来る方はそのままどうぞw
②:モニタ上の路線図から行きたい駅を選ぶ
③:料金表示されるので、お金入れる
だけです。モニタ表示は有難いですね。日本の券売機の方が
難易度高いですw
よく、ネット上では、お札が使えないとの情報がありますが、
エカマイ駅はお札が使えました。
ただ、MRTのサナームチャイやバーンパイ駅は使えなかった記憶です。
スマホQR決済が出来るので、私はそれで済ませてしまいました。
BTSの切符 QR付いたカード式です。

エカマイ駅からサイアム駅まで行き、そこで乗り換え
サパーンタクシン駅まで行き、チャオプラヤエクスプレスに乗り換えます。
この船まじで楽しいw
船に乗って10分くらい?ワットアルンに到着です。

ワットアルン 迫力凄いですね。
3大寺院では一番良かったと思います。
まぁ、何というか日本では登山を趣味にしていた
私からすると…槍ヶ岳に見えてしまうw

形は当然ながら・・・


梯子かかってるあたりがどうしても槍ヶ岳w
※梯子は登れません
さ、下らない感想はほどほどにして、
ワットアルンはヤックと呼ばれる鬼が支えている構造をしています。
12体居るようですが、このヤックが表情豊かで面白い。
なんか妙に気に入りました。




ワットアルンの観光を終えた後は、渡し船で
ワット・ポーへ。
渡し船は10THB。切手みたいなチケットで無くしそう…
そして、ワットアルンの船着き場は東京の駅みたいに
いろんな船が行ったり来たり。
どれに乗れば良いか良く分からなくて、チケットを係員に見せたら
手振りでちょっと待っとけ! 今だ!これに乗れ!みたいな感じで
教えてくれた。おかげで船の写真撮り忘れたw

船着き場からワット・ポーまでは歩いて10分程度
エントランス入ってすぐの建物が
涅槃像のいらっしゃる建物です。

ワット・ポーの塔にはヤックは居らず、
花の優しい感じ

ワット・ポー内を一通り歩いてみて、その後、
ワット・プラケオへ。
ワット・ポーからワット・プラケオ
地味に遠いです。暑いし。
歩くの嫌な人はトゥクトゥク使いましょう。

途中、大通りの地下道をくぐりますが、
そこが大きな広場になっていて、皆、そこでくつろいでました。
冷房効いてるので、自分も一休み。

ワット・プラケオに到着

とにかく金ピカ
半人半獣だったり、半人半鳥の守り神(?)が
沢山居ました。

ワット・プラケオはヤックも派手

これで、3大寺院はおしまいです。
ルートとしては、こんな感じでした。
青線:船 赤線:歩き 緑線:MRTです。
いやー、無駄に歩きました。
渡し船は使わずに、普通にチャオプラヤエクスプレス
にもう一度乗って、こうやって行くべきでした。
ホント暑っついので、100mでも歩く距離は減らしたいです。

3大寺院を観た後は、MRTサナームチャイ駅から
ワット・プラケオ最寄りのバーンパイ駅まで。
MRTの切符の買い方はBTSと同じです。
ただ、こちらは切符がカードではなく、トークンです。
無くしそう…

バーンパイ駅からワット・プラケオまでは
歩きです。細い路地を行く為、トゥクトゥクは居らず、
バイクタクシーしか見当たりませんでした。
ひっそりとした細い路地を歩きます。
観光地に向かう感じではないです。3大寺院とは異なりますね。

ワットパクナム到着

ここから最上階の5階まで上がります。
エレベータもついていました。
そして最上階

写真で見た限りでは加工してあるんじゃない?と思ってましたが、
結構、見た目通りの緑です。しかも、肉眼で見ると、
緑のガラスが埋め込まれており、キラキラ光って綺麗でした。
ちなみにこのワット・プラケオ
完全に日本人のインスタ映えで有名になったせいか、
拝観者のほとんどが日本人でした。
人も3大寺院より圧倒的に少なかったので、
静かで良かったですね。
観終わった時点で午後の4時。
これで3大寺院+ワット・プラケオの観光はおしまいです。
私はシラチャからバスでバンコクに行った為、
スタートが09:30でしたが、旅行でバンコク泊りなら、
余裕でこの4カ所は一日で回れると思います。
ただ、私、今回お昼ご飯は食べてないので、お昼を食べると
もう少し時間かかるかもですね。
(ずっと外に居ると暑すぎて食欲無くなるんですよね…)
以上、旅の参考にして頂ければ幸いです。
次はどこに行こうかな・・・