しばらく記事が書けませんでしたが…

計画分娩予定日の夕方に

緊急帝王切開で女の子を出産しました!


出産までの流れですが、朝から分娩室に移動して

プロウペス?という薬を膣に挿入。

そこで子宮口が開くのを待つ感じでしたが、

その処置をしたらまた血圧が上がってきてしまい…


午後まで様子を見ていましたが

子宮口の開き具合は変化無しで

血圧も上がっている状態のため、帝王切開に

切り替えましょう、という判断がくだされました。


その後はあれよあれよと手術の準備が進められ…

心の準備もできていなかったので

この後お腹を切られること、しかも部分麻酔で

意識のある状態で… ということが怖くてたまらず

恥ずかしながら、手術前からずっと泣いてましたタラー昨年の卵巣の手術の時も泣いていた気が…)


いざ手術が始まると、無事に痛みは感じず。

看護師さんが都度状況を説明してくれても

あまり把握できない状態でしたが

「もうすぐ赤ちゃんに会えますよ!」と声をかけて

もらうと、手術の怖さで泣いてた涙が

「もうすぐ出てくるんだ、会えるんだ」ということ

に対して感動の涙に変わっていきました。


取り出される感覚はよくわかりませんでしたが

「無事に産まれましたよ」という看護師さんの

声がけと、その後聞こえてきた産声でまた号泣えーん


その後、看護師さんが連れてきてくれた我が子と

対面した時、何と声をかけたらいいのかわからず

言葉に詰まってしまったことが悔やまれますが…

(どんな声をかけようか考えておけばよかった)

いろいろと大変ではありましたが

無事に出産することができました。


下から産みたい!というこだわりが

あったわけではありませんが、帝王切開になるなら

心の準備をして挑みたかったし

経膣分娩で産めていれば夫も立ち会えたし

産声を聞かせることもできたのに…

そもそも赤ちゃんがまだ出てくる準備ができてない

のに、私の体調のせいで早めに出さなきゃいけなく

なってしまったこととか、もっと気をつけて

妊娠生活を送っていなければこんなことに

ならなかったのではないか… と後悔したり

しばらくの間モヤモヤしてた気がしますもやもや

(会社に提出する書類に、正常分娩か異常分娩か

記入する欄があり、異常に丸がしてあったことも

ショックだった…)


術後、数日はお腹が痛くて辛かったです。

傷の痛みと後陣痛というやつだったのか…

昨年の卵巣の手術の時は硬膜外麻酔を入れて

もらえてたからかあまり痛みは感じなかったのに

今回はそれはなくて、痛み止めの麻酔も早々に

終わってしまったからか…

そんな中翌日から赤ちゃんのお世話生活も始まって

ゆっくりする暇もなく、病気の入院と違って

スパルタだわ!と思ったけど

かわいい我が子の存在に癒されました。


その後あっという間に時が経ち、生後1ヶ月を

迎えました。もうすぐ1ヶ月検診です。


今でも、自分のお腹から出てきた自分の子供だと

いう実感がいまいち湧かないというか

何だか不思議な気分でもあるのですが。


私たちの元に来てくれて、お腹の中で育ってくれて

無事に産まれてきてくれてありがとう!

という気持ちでいっぱいです


産まれた時に比べたら確実に成長を感じて

嬉しい気持ち半分、さみしい気持ち半分、ですが

育児生活楽しんでいきたいです。