週末。

目が覚めたら10時でした。


寝ていて、足が3度もつり、でもそんなの言い訳には

ならないくらい、また直ぐ眠りにつけました。


なんで夫婦そろってそんな遅くまで目が覚めなかったかというと


Hubby : 連日の出張

私 : 怪我している友人のベビーシッター (5歳児 2歳児 ともに♂)


コナシの私。

子供を見ていて、なんでもかんでも アブナイアブナイと思ってしまい

超過保護です。

スツールに座っておもちゃに夢中時には

落ちたら危ないと思い、両手でなんとなくプロテクト。

(でも運動神経が悪いので、その両手は結局は役立たずに

なることを私が一番よく知っている)

とにか口を開けば、アブナイアブナイ。


そんな過保護のわりには、


ベビーカーの使い方が分からず、

段差で寝ているベビちゃんが落ちそうになりました。



あと、車のチャイルドシートにのせる/おろす 時

1/3の確率では頭ぶつけてました。 (もちろん私の頭じゃない)


もしかして、私が一番危害加えてる!?あせる


そんな破壊王の私にも、ベビちゃんは

おやすみチュをやってくれそうになったり(結局はフェイントでフィニッシュ)

また遊ぼうと名残惜しく(←たぶん)、手を振ってくれました。














不在配達が届いていたので、郵便局に取りに行ってきました。


郵便局に入ったのが、18:30 いつも混んでいる郵便局ですが

幸いにも誰も並んでいない合格

ラッキーと思いながら、カウンターに近づく。


そしたら、どうみても郵便局員2人が大声でけんかしているでは

ありませんか。 

私がカウンターに行っても、無視。

怒鳴りあってます。


局員Aは、40代の男性でおしゃべり好き。どんなに列がならんでいようと

対応しているお客さんと、どーでもいい話を15分くらい続けます。

完璧KYです。


局員Bは、20代の女性で、この半年前くらいから働き始めました。

その爪じゃ 髪の毛は洗えないだろうというくらいの長さで

真オレンジの付爪をしてます。

体が重量級なので、何をするにもダラダラしているように見えますが、

実際には、局員Aよりは働いているように、私には見えます。


どうやら、AがBにもう少し働けよ、らしきことを言われ

Aがキレタようでした。Aはすっごい興奮気味に


「お前だって、いろんな人から不平がでてるんだぞ! 

 スーパーバイザーにちくってやる!」


と怒鳴り散らしてます。


いろんな人って..... 計5人くらいの小さな郵便局です。

局員からの不平ではなく、お客さんからの不平なのかしら?

明らかに、お客さんからの不平ならAに対して

あると思うのですが.....


私の細くて痛い視線を感じたのか

Bは奥へと引っ込みました。

私を無視しつづけるので、「あの これ」とオドオド

差し出したら、やっと気づいてくれました。


私の不在届けを受理したA。怒りが収まらないのか、

奥にひっこんでいるBに向かって


「お前がぶらぶらしている決定的写真/ビデオをとってやる

絶対首にしてやるからな!!」 云々.......


と完全に理性を失ってました。


ここで、既に私が郵便局に入って10分は経過。

やれやれ (´・ω・`)




あれれれ、いつのまにか、私の後ろに人影が 




ん? 仙人登場? ( ̄□ ̄;)!!




アジアの純真   ならぬ

西洋の仙人が笑顔で私に一言


' What a friendly post office!' フレンドリーな郵便局だねぇ、と。


それで、ピタッとAは我に返りました。


ちゃんちゃん。















来月、日本に一時帰国します。

Broを連れて帰るか悩み中。

日本からまたここに戻ってくるころには

かなり寒く、薄暗くなるし、雪も降るのでサイクリングには

適さないと思う。 私たちの本帰国は、来年の3月のはずなので、

それまで乗る機会がないのなら、日本の実家にBroをおいたままに

しておこうかなーと思ったり。

アメリカの飛行機には何度も乗せたくないし、

だけど、5ヶ月の遠恋しょぼん に耐えれるか Bro ってうか私!


帰国のたびに、あるものをCostocoで大量に仕入れて帰ります。

あの人たちが(チチとギリチチ)本当に楽しみに待っているから.....













それはこれ↓
Brompton, my buddy



ほしいものが決まっているので、

(2.5年間おみやげはずっとこれ。少しずつ希望のものが増量してるらしいです......が)

楽ですにひひ