ロンドンでサイクリングする際に、参考にしたサイト↓


http://www.tfl.gov.uk/roadusers/cycling/11598.aspx


出発地、到着地を入力し

Take my bike on railをクリックすれば、地下鉄を併用しての

道のりがでますし、クリックしなければ目的地まで自転車のみで行く

簡単な道のりがでます。


地下鉄にはエレベーターがないところもかなりあったので、

Broを連れての地下鉄乗るくらいなら、サイクリングしたほうが

楽しいです。

バスは、混んでいない状況だったら折りたたみ自転車を載せてもOK。

追加料金はいりませんパー


ロンドンでBroに乗ってサイクリングすると、

いろんな人に’いい自転車だねー’と声を掛けられました。

’イギリスの自転車よ’といったら、驚く人も!かお


自転車に乗り出して、いろんな自転車に目が行くようになりました。


ロンドンでよく見たのは、蛍光黄色のベストを着ているサイクリングしている人たち。

薄暗いイギリスでは身を守るために必要なんだなぁと。

やや、工事現場っぽい衣装ですが......





旅行前に予め自転車を注文していたのには訳があった。

コッツウォルズに行く際に、絶対絶対サイクリングしたかったから。


ロンドンのホテル近所のAvisで車をレンタル。

ロンドンでは、congestion fee (混雑料?渋滞料?)が車にかかる。

Avisでそれも支払う。 

ステッカーかなにか支払った証明を車に張るのかと思ったら

何もない。へー。どうやって払ってる車かそうでない車か分かるんだろう。

警察の抜き打ち検査?? まぁどうでもいいけど。

GPSでは、有料道路を通るようになってたのに、

一回も払うところがなかった。まぁ、これまたどうでもいいけど。


久々の右ハンドル左車線にレンタルのBroちゃんと、私の相棒Bro様を積み

いざ出発。

左ハンドル右車線の round about (環状交差点?というのか)に

最初戸惑う旦那さん。 エンストもあったけど、無事到着。

ハチミツ色に輝くイングリッシュビレッジ、とガイドブックに書いてある通り。

綺麗なところでした。

しかし、雨。激寒。カゼ

たいした坂じゃないのに、腿にくる。こりゃ鍛えないといけんなー。



Brompton, my buddy




見かけのかわいさと、自転車にどんどんはまっていく両親のオススメで

ロンドンに行ったときに Bromptonを購入。

素人の私の希望は


チタン 

6段ギア

白色


の3つのみ。 旅行前に、ふと、ギアをアップデート(というのか!?)

するのには時間がかかるかもしれない。

だったら先に注文しておけーと思い

ネットで探したロンドンのお店と連絡を取り、お店の在庫の中のS2LX 白色を選び

頭金100ポンドをクレジットカードで払った。


ちなみに購入したお店は、

www.velorutio.biz

Brompton レンタルもできます。Tax refundの手続きもしてくれます。

だんなさんは、レンタルしました。

あまりスポーツスポーツしたくないチャリジェンヌにを目指す私に

ぴったりのお店でした。いろんなアクセサリーが可愛いの。


そして、8月24日月曜日、ご対面アップ その足で、ノッティングヒルまで

えいやーで乗ってみる。ものすごい車、バス、タクシーの縫い目を走る走る。

怖かったけど、バスもタクシーも自転車に慣れているので

運転しやすかったです。

人生でギアあり自転車に乗ったことがないので、いまいちギア使えず。

焦ってペダルの上で足を滑らせ、太もも内側強打ガーン 


こんな感じのデビュー戦でした。

アイタタ