次の日はパワースポットセドナへ。

セドナに入ると、体がぽかぽか&だるーい感じになりました。

近い表現としては、湯治場にいる感じ?


雲ひとつない青空です


ここに行くまでしらなかったのですが、セドナはマウンテンバイクのメッカの

ようでした。


楽しそうで楽しそうで、うちの旦那さんは、マウンテンバイクやりてーーーーと

絶叫。


Brompton, my buddy





Brompton, my buddy


私たちはトレッキングを楽しみました。

たくさん日本人の旅行者もいっぱいいました。

トレッキングの前に、日本式お弁当を広げていらっしゃる方もいました。

おにぎりおいしそーーー。



アンテロープ、グランドキャニオンとは同じアリゾナとは

思えない温度。


以上が最後のサンクスギビング旅行でした。

ナバホ族の聖地といわれている場所



Brompton, my buddy

2億7千年前の地層。風化侵食を繰り返し、このような形になった。

今でも風化は進んでいるので、徐々に形が変わっていく可能性も。


オフロードの道を、レンタカーで進みました。

終わったら、車は赤茶色に返信してました。


かなりのオフロードかと思い、4WDでないレンタカーで周るか、

お金を払ってツアー(屋根のないジープ)に参加するか

ちょっと悩みました。


まぁ大丈夫だろうとレンタカーで。

結局正解。

ツアーで回ってる人を見たら、本当に砂埃がひどくて大変そうでした。

ハードコンタクトレンズの私には、絶対耐えられなかったろうろうな。


てなわけで、ハードコンタクトレンズの皆さん

屋根のないジープでのモニュメントバレーは危険です。

たぶん、涙涙でなにもみれないことでしょー。



グランドキャニオンを背に、PAGEという街へむかいました。

前泊し、朝8時からのアンテロープのツアーへ。

ホントは、10時からのツアーがいちばん綺麗に見れるらしいのですが、

旅は続くので、8時スタート。


ツアー会社からトラックの荷台に乗り込みます。

この地は、指定のナバホ族のツアー会社を通してから

入ることができません。


荷台に20分くらい揺られて、

体が冷え切ったまま、ここへ



Brompton, my buddy

ガイドさんが、写真ポイントを丁寧に教えてくれます。

一眼レフがあったらなぁぁぁ。


いやぁでも寒かった寒かった。本当に寒かった。(しつこい)


とても幻想的。しっかりと目に焼き付けておきました。