大阪や東京の高校生がネットから声をあげたことで、にわかに記事に取り上げられ、
文部科学大臣・総理大臣も9月が選択肢の一つとして政治問題などになっていますよね。
小中高校生や未就学児の親も含んで色々と騒がせているようです。
高校生たちの長い休校状態の不安の気持ちが正直に現れ、それを文字に起こしたからこその問題となったと思います。
昨年の英語試験での民間試験の導入も土壇場で先送りになったし、他にもありましたよね。
共通試験初年度なのに、この有様、不安になるのは当たり前になるのは解る。![]()
だからこそ、現在の高3生の大学入試に対して、どうするかの方針を早めに出して、不安な状態を解消してほしいです。![]()
そのまま、なし崩し的に救済策も作成したくないということでしょうか?
「コロナ世代」ということになり、数年後には、その言葉がそのまま定着するのでしょうか?
子供たちは悪くないのに、その責任を押し付けられることにならいないのでしょうか?
我慢しろ!ということでしょうかね。(不可抗力だから、しょうがないよねということになりそうです)
早く決めてほしいですよね。
高3年の受験生は、中3・小6と比較しても、同学年だけではなく、浪人生も競争相手になるので、そもそも同じ土俵では競争は成り立たない
と思っています。
何か妙案はないものでしょうか?