私はかつて実家に住んでいるときに、ネグレクトを受けていたかもしれない、と考えることがある。放任主義で助けてほしいときに助けてくれない、それが親だった。少なくとも俺にとっては。

 私はいま大学生で一人暮らしをしているから、親とは暮らしていない。私は新しく人生を歩むのだと思っていた。実際変わったところはたくさんある。しかし、うまく行かないことが多かった。体調をよく崩したり、自身の体、心のケアを放棄してしまうのだ。ずっと何なんだろうと思っていた。調子が悪くなると、自分に不利なことをしてしまうのだ。仕事ややるべきことを放棄しだすのだ。どうやら調べてみるとこれはセルフネグレクトらしい。自ら積極的に自身の身体的心理的ケアを放棄するのだ。私はこれが調子が悪いときにおこる。悪いループを維持しようとする心の働きがあるようだ。何かが起こることを待っているだけで、それがあると思いこみ、ならば何もしなくていいと思いたいのだ。不思議な感覚で、非常に不利益をもたらす、厄介な思い込みだ。

 私は今までこれを積極的に考えようとしなかった。当たり前だ。ここまで気づくのに時間がかかった。やっと意識することができた。しかし話せる知人がいない。困っている。まあ、話そうと思えば聞いてくれる人はいる。だから俺が話そうとするかどうかなのだ。もちろん、これは誰にでも話せる問題ではない。話す相手は選ばなければならない。対策を考えよう。一人にならないことも重要だ。作戦を立てよう。何も考えずに成功するタイプではない。しっかりと分析し行動し、成功するタイプである。考え続けよう。

 ありがとうAmeba Blog少し楽になったよ。

 音をなくすのも不安だ。一人ぼっちなのを自覚するのが怖い。しかし怖いと思っている時点でもう自覚しているのだ。これは支離滅裂ではない。我慢していた感情が溢れているのだ。ありがとう。でも怖いよ。足が痛い。腰直したい。あ、病院の予約忘れてた。お金もったいないな。でも結局は知識的にはそんなに大事じゃないような気もする。自力でだめだった。てか、低周波治療なんでしてくれなかったんだ。俺が遅刻したからだ。忘れていた。

 俺は言い訳をすぐ考える。そしてその言い訳を言うのがかっこ悪いと知っているからこそ、言い訳を使わないくてもいい状況を作り出そうとしている。ずるいかもしれない。人間ってそんなものかもね。部屋が汚い。ふざけんな。俺はきれいな部屋のほうが好きだ。シンプルに生活しやすい。部屋が汚いだけでなんでこんなにも生活しに行くんだろう。てか臭いはず。鼻がなれてしまった。こんなに体調悪くするなんて最悪な人生だ。健康だけど不健康ってめっちゃ不便だぞ。

 みんな辛いって言うけど、そんなことくらい理解している。俺からすればだから何なの?ってなる。みんなが辛いから俺も頑張ろうなんて思えない。みんなって言ったって、他人だから、つながりが感じられないから。そんな時だけつながり?しがらみともいえる枠組みを利用して気持ちを励ますことは俺にはできない。というかしたくない、誰が望んでそんなことをするんだろう。みんな辛いだろうけど、辛さは人それぞれだ。人生経験、バックボーンも人それぞれだ。なんで俺は一人なんだろう。俺はネガティブが溜まりやすいから、吐き出さなきゃいけないのに、人一倍溜め込みやすい。もっとめちゃくちゃにやってもいいかもしれない。

 築き上げてきたものが壊れていくのは、なんとも言えない気持ちだ。やっぱりかと思うし、残念だなとも思う。俺の、、、なんだって忘れた。俺はクズだ。ああ、でも生きたい美味しいもの食べたい交尾したい話したい体動かしたい認められたい楽したい。矛盾している気持ちがたくさんあるな。それはそれで全然構わないと思うんだけど。セルフケアってすごく大事だと思うけど、最終的には自己に対する感情いかんでその人のセルフケアに対する態度が大きく変わると思っている。髪の毛伸びたな。

 喉が治らない。でもやりたい。会いたい。抱きつきたい。満たされたい。原始的である種醜くもなる欲求。やはり俺はクズらしい。あいつもだ。もちろん俺も、俺のほうが。

 みんなよく顔出せるな。ビデオオンにできるひとって、いつも前に出てきている人ばかりだな。俺はいま大変だよー。どうしてくれるんだよー。とでも言いたくなる。やはり俺は自身の責任?というか原因?を他の人に委ねて任せてしまうくせがあるらしい。いい事だけは自分のおかげ、悪いことは他人に任せる。ずるいかもしれないけど、そうでもしないとやっていけなかったんだと思う。だって悪い事だらけだったから。あまはまだマシになったけど、最初は悪いことしかなかったと俺は思っていたから、ある意味仕方なかったのかもしれない。そうでもしないと前に進めなかった。目をそらすことも時には大事、必要なのかもしれない、少し前に進むため、前進する第一歩目を出すために。

 もちろんそのままで全てうまくいくわけではなかった。悪いところにも目を向けるときが来たのだ。正確に言うといつでも、より早めに目を向けるべきだったが、俺は今やっと目を向けようかなと思い始めている。今はこう思ってもきっと俺はまた目をそらすだろう。俺はそうしたいと心の底では思っている人間だ。