このところ仕事上のプロジェクトが重なり多忙な日々を送っていた。

そんな中でもアンジィとの時間だけは大切にしていたのだが...


アンジィはマミーが大好きで いつも “マミー大好き”

と言っているのだが、便乗してダディも大好きかと尋ねると 
“Non No ” とつれない返事o(;△;)o

初老イクメンダディの海外生活


それでも何故かダディに付き纏い一緒に遊ぼうとする

その都度 「本当はダディの事が大好きなんじゃないの?」 
と聞くのだが応えはいつも “Non No”


今日もいつものようにじゃれあっていた時の事 
ダディの事が大好きか聞いてみたら耳元で小声で

“そーだよ 大好きだよ” 


えっ 耳を疑うような嬉しい響き(///∇//)

念の為 もう1度確認すると そうだと言うではありませんかぁ

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じゃぁ なんで今まで好きじゃないって言ってたの? と聞いたら

“前からずっと大好きだったよ 好きじゃないって言って
ダディの困った顔をみる遊びだったんだよぉ”

って乙女心は分からないねぇ(*^▽^*)


それにしても5歳児にして男心をもてあそぶとは A=´、`=)ゞ

乙女心が変わりませんように(≡^∇^≡)

今日は穏やかな天気だったので、
ファミリーで近くのペッティングZOOに出掛けた。

初老イクメンダディの海外生活

アンジィが産まれたての鶏の卵をもらいたいと言うので、
マミーの発案もありZOOで尋ねる事にした。

でもその前に 恒例の動物との触れあいタイムヾ(@^(∞)^@)ノ


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マミーは動物が苦手な方なのだけど、アンジィはダディに似てか 
全く気にする様子もなくドンドン動物に触り 餌も素手であげるヽ(*'0'*)ツ

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流石に牛の舌は大きくて怖かったのか添え付けの
アルミ皿に入れてあげていたが、その他のヤギや子羊には
ぺろぺろ舐められながら嬉しそうにはしゃいでいた。


その後 係りの人に鶏の卵は売っていないか尋ねたところ、
エミューの卵は @$15 で販売しているが鶏の卵は売っていないと言われ 
ややしょんぼりしているアンジィに “売ってはいないけど1つあげようか?”


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なんて優しいんだぁ(≡^∇^≡)


一同さっそく鶏小屋に

でも残念ながら 卵は1つも産み落とされていなかったぁ∑(゚Д゚)

あとで取れたらあげると約束をし 敷地内の公園にGO!

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ここはピクニック場にもなっていて 芝生に覆われた
広大なスペースもあり ここで追いかけっこをやることに☆

ダディはアンジィが少し運動不足でストレスがあるんじゃないかと思っていて、
ここで思いっきり発散させてあげようと前々から企んでいたのだ(*^.^*)


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歩くのが遅かったアンジィだったので 走るのもまだまだ遅いが 
今日はもの凄く速く、遠くまで走っていった

普通の5歳児にしてはまだまだなのかもしれないが、
親ばかダディにしてみたら 凄い感動。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


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そして それに付き合ったダディとマミーもヘトヘト(´_`。)

きょうも良く眠れるぞぉ≧(´▽`)≦



先日ダディの友達が日本から訪ねて来てくれ、
久しぶりにゴルフでもしようという事で
こちらの友人含め4人でゴルフを楽しんだ。


その後 ゴルフ場から5分程度の我家に集まりBBQをやる事に。

この準備はほとんどマミーがやってくれた ありがとうマミー☆

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突然のサンダーストームという悪天候のため、
BBQグリルで料理をして食事はテラスではなくダイニングでA=´、`=)ゞ


今回集まってくれたメンバーのうち 2名は子供の頃から知っていて
可愛がってもらっていたので、アンジィも大興奮ではしゃぎまくり(*^▽^*)

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それにしても大人の中に混じっても全く動じない

というか一番偉そう(@Д@;


“ちょっとみんなぁ これを見て” 
と言いながら自分の最近覚えた芸やダンスを披露

大人は久しぶりに会ったり、初めて会った者同士 
いろいろとお話もしたいんだけど そんな事は全く気にしない(・・;)


この物怖じしない態度とエンターテイナーぶりは
アメリカ人なのかなぁ(*゚ー゚*)

最近アンジィは料理にはまっているようだ(*^▽^*)


TVを見ていた時に蕎麦打ちのシーンがあって、
それを観てからやりたくてたまらないらしい

マミーと買い物に行ったときに蕎麦打ちに使う棒まで買って来たぞぉ∑(゚Д゚)

ある日 随分静かに何かやっているなぁと覗き込むと 
ファミリールームのテーブルの上で何か大きな白い物体を
一生懸命こねくり回している(ノ゚ο゚)ノ

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ちょっと目を離した隙に自分で小麦粉と卵&水を持ち出して
巨大な生地を作ったみたいo(〃^▽^〃)o


テーブルの上はひっちゃかめっちゃかだし、
下のカーペットは白い粉塗れになっているし...

普通の家庭ではこういう時怒られるのだろうか?

我家では子供の好奇心の芽を摘まないためにも 
この類の事で怒ることはない


だけど この類の事がちょくちょくあったようで 
流石の優しいマミーからも “粉は使っちゃ絶対に駄目” 
と釘を刺されてしまったようだ(ノ◇≦。)


そんな時はダディに甘えてくる “粉がちょっとだけ必要なんですけど..” 
「だってマミーから絶対駄目って言われてるでしょ」 
“そーなんですけど どうしても必要なんです” 
ってこういう時だけ何で敬語なんだ((゚m゚;)

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「何に使うの?」 
“それは言えないんだけどマミーには内緒でお願いします” (/ω\)


しかたなく ブルーベリーと水が入ったコップの中に
スプーン一杯だけの粉をいれてあげた。
勿論マミーにはこっそりと了解をもらって(*^ー^)ノ


どうやら これまたTVで観たブルーベリーシェークを作りたかったようだ。
ミキサーは使っちゃいけないと言われていたので、
自分でコップにブルーベリーと水をいれて掻き混ぜたいたのだが、
色が違うので粉が必要だったみたい。
発想は良かったんだけど 小麦粉じゃなぁ と思っていたら...


こっそりダディの耳元で “ダディ とっても不味いです” だって

一応味見はしたんだね (≧▽≦)



アンジィがお気に入りのぬいぐるみを集めて何やらやっている

覗き込んだダディに気づいて “あっダディ ちょっと手伝ってくれる”

どうやらぬいぐるみ達を別の部屋に移動するようだ(*⌒∇⌒*)

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そしておもむろに “ダディ ゼブラちゃんとうさぎちゃんが
悩んでいるみたいなんだよねぇ どうしたらいいのかなぁ?” 
と深刻そうな顔をして相談してきた


どうしたのかと聞いてみたら “うさぎちゃんはゼブラちゃんが大好きなのに 
遊ぼうと思って近くに寄るとプイって横向いちゃっておもちゃを投げるんだよぉ” 
えっこれはもしかして...(@Д@;

初老イクメンダディの海外生活

しばらくぬいぐるみ達の事で話をあわせて聞いていたが、頃合を見て
“ゼブラちゃんって誰なの?” と聞いてみた。
すると “Zach だよ” やっぱり~ アンジィの大好きなザックじゃないかぁ 
という事はうさぎちゃんは...ヽ(;´ω`)ノ


その後 色々と話しているうちにZACHはおもちゃを投げて
ミス・ケリーに怒られて泣いたことやアンジィだけじゃなく
女の子に対して同じような行動に出る事が分かった。

初老イクメンダディの海外生活


そしていつの間にかゼブラちゃんの周りに女の子のぬいぐるみを並べ 
“これで仲良しに戻れるね でもうさぎちゃんと遊んでくれないかなぁ” 
と不安になっているので 
“大丈夫だよ ゼブラちゃんはうさぎちゃんが大好きなんだから” 
と言ってあげたら “そうだよね” と言って
うさぎちゃんの周りに男の子のぬいぐるみを並べだした(ノ´▽`)ノ


我娘ながらその逞しさに脱帽(*゚ー゚*)