今年こちらのカレッジに入学するという日本の少年が
縁あって我家にやってきた。
空港で待つ事 2時間 イミグレに捕まってしまったのではないかと
心配しているダディをよそに “いやぁ 凄い行列で参りましたぁ”
そーだろうけど これからお世話になるんだから
挨拶はちゃんとしとこうよΣ(゚д゚;)
まぁ これは長旅の疲れもあり大目にみてあげていたのだが...
我家に到着するまでの40分間 ずっとしゃべりっぱなし(゚Ω゚;)
イマドキのティーンエイジャーは凄いねぇ
そして我家に到着した時の第一声が
“デケー やっぱりアメリカの家はデカイなぁ
スゲー みんなこんな家に住んでるんだもんなぁ
良いよなぁ そして安いんだよなぁ” って
もうちょっとアメリカに留学に来るんだったら勉強しとけよヾ(▼ヘ▼;)
アンジィが描いた大きな青虫の工作を見て
“スゲー 何コレ 青虫? 顔怖いよぉ”
これにはマミーもカチンときたようで
“日本から来たばかりだからアメリカのテイストがまだ分からないんだねぇ”
とアンジィが傷つかないようプロテクト(*^▽^*)
本当は素直で良い子なのは分かってるし、
アメリカに来たばかりで軽い興奮状態って言うのも分かるんだけど、
一事が万事こんな感じでなので流石のマミーもアンジィも
少こし引き気味Σ(・ω・ノ)ノ!
よくよく聞いてみると ゆとり教育世代なんだって。
結構語学にも自信はもってるみたいだから
アメリカで良い事をいっぱい学んで成長して欲しいね☆
無事に大学に到着したみたいだけど 本人からは何の連絡もなし...
父親からお礼とお詫びの(流石に親だから分かってるんだなぁ ('-^*)/)
連絡があり、大学に着いて今更ながら自分の語学力のなさに気がついたらしい
という報告があった(´・ω・`)
しかもその情報を Facebook でゲットしてるってところが凄いよねぇ
親には無事着いた事くらい ちゃんと報告しようよ(☆。☆)
本当はスリープオーバーに来る予定だったエリカが
直前になって気が変わり ただ我家に遊びに来るだけとなった。
それでもアンジィは大喜びヾ(@°▽°@)ノ
会っていきなり遊ぼうとするので、まずはランチタイム(*^▽^*)
マミーお手製のスパゲティ、ポテトサラダ、サンドイッチに
エリカママがお寿司を買って来てくれたので、
食べきれない程のご馳走ランチとなったヾ(@^▽^@)ノ
娘達は2階の子供部屋にこもったり、お絵かきタイムがあったり、
一緒にお勉強したり、公園で遊んだりと
1日中クタクタになるまではしゃぎまわった。
そしていよいよお別れの時
なんとアンジィがスリープオーバーに
エリカの家に泊まりにいくと言い出したΣ(゚д゚;)
マミーもエリカママもアンジィ得意のジョークだと思っていたようだが、
ダディにはアンジィの決意が分かった。
本当に今日このままスリープオーバーに行こうと決めたんだ。
今朝までは絶対にマミーが一緒じゃないと嫌だと言っていたのに...(@_@)
だけど流石にこれだけ遊びまわってしまうと車の中で爆睡
エリカママにもの凄く迷惑をかけることになる。
という事でエリカママにお願いして、
家の周りを車で一周だけしてもらって戻って来てもらうことに。
アンジィは本気でスリープオーバーに行く気になっていたが、
大人に説得されて泣く泣く断念(><;)
その後はご想像の通り “エリカともっといっぱい遊びたかったぁ”
と言いながら10分で爆睡ヘ(゚∀゚*)ノ
2週間後に本当にスリープオーバーを決行しようと言うプランで
盛り上がってしまったぁヽ(;´ω`)ノ
エリカ&エリカママとアンジィファミリーで
近くの公園で遊んでいた時の話し
エリカとアンジィは小さい頃からの仲良しだから家で遊び、
外で遊びと元気一杯はしゃぎまわっていた。
補助輪なしで自転車に乗れるようになったエリカに
乗り方を教えてもらおうと近くの公園に≧(´▽`)≦
案の定 アンジィは途中で飽きて公園の遊具にエリカを誘い遊びだす
1つ年上のエリカは背も20cm程高く 運動能力も優れているので鉄棒、
ブランコ、その他なんでも上手にこなしていく。
それを見ていたアンジィはあたかも自分も出来ると錯覚に陥り、
色々とチャンレンジしていく(;^_^A
フラワーの形をしたぐるぐる回る椅子を上手に回すエリカを見て、
アンジィも挑戦するのだが、自分では回せず
エリカママに回してもらい喜んでいた。
事件はこのときに起きた
娘の喜ぶ顔に異変が... これは目が回ってるんだぁ(ノ゚ο゚)ノ
“エリカママ ストップ!” 声をかけ止めてもらった瞬間
雪崩落ちるようにアンジィが地面に...((((((ノ゚⊿゚)ノ
こういう時って全てがスローモーションになるんだよねぇ
そしてマミーもダディも一歩も動けず
落ちる前に娘を救う事が出来なかった。
幸い地面は木のチップでクッションが作られているし、
エリカママが停めてくれたので
たいした事にはならなかったが一瞬ヒヤリとした。
ドクターであるエリカママは流石に冷静に対応してくれて
“アンジィ ちゃんとしゃべれるか何か言って” と打ち所が悪くないか、
脳震盪を起こしてないかなどをチェックしてくれた。
そー考えると 落ちた直後に駆け寄ったダディはすぐに
アンジィを抱え挙げてしまったが、冷静に考えると こういう場合って
動かしちゃいけなかったりするんだよなぁ(・Θ・;)
いやぁ 本当に何事もなくて良かったぁ(*^▽^*)
いい教訓になりました☆
絶好のビーチ日和という事でダディは仕事を休み
我家から1時間ほどのリゾート地でGO☆
ここにはプライベートビーチがあり
泳ぐの大好きなアンジィは大喜びヾ(@^(∞)^@)ノ
ダディ&マミーは水には入らず 砂浜で遊べばいいやくらいに思っていたが、
そんな事をアンジィが許すはずがない(^▽^;)
早速スイムウエアに着替え、水の中へ
赤いボールの中までは子供でも足がつくくらい遠浅で安全
安全な事がわかるとアンジィは俄然張り切り
水の中でクルクルと回りだす(≡^∇^≡)
そうとう嬉しいらしく 目が回らないのかと思うくらい高速で回転している
まぁ スイムジャケットをつけているので、
誰でも出来るといえば出来る事なんだけどね(*゚ー゚*)
しばらく泳いだり、回転したりして遊んでいたら
赤いボールを越えたところにある飛び込み台まで行きたいといいだしたぁ
やっぱりなぁ 我慢できるはずないんだよなぁ(´・ω・`)
という事で安全地帯を抜け出して飛び込み台までスイム!
安全地帯を抜け出すと急に深くなり、水も冷たくなる
距離的には大したことはないんだけど、アンジィを抱えて泳いでいると
“このまま足がつったらどうしよう” とか初老ならではの不安が...( ̄_ ̄ i)
そんな事を察してか 飛び込み台にいた別のおじさんが
アンジィに手を差し伸べてくれて上に登らせてくれた
そしてアンジィはおねえちゃんやおにいちゃんと同じように 水へダイブ☆
上手に出来て気を良くしたアンジィは再び飛び込み台に戻り 再度ダイブ☆
もっとやるかと聞いたら “もういい”
気がつくと そこには誰もいなくなっていた。
きっと心細くなっちゃんだろうなぁ アンジィって臆病者だからなぁ(´0ノ`*)
そして浜辺に戻り 砂で万里の長城(ダディが勝手に思い描いていたんだけど)
を創ったりして、楽しい時間を過ごした。
家族でのんびる過ごす休日って本当にいいね!
あっ平日だった...(@Д@;
