圓三(Enzo)猫風(Bjorfoo)の風のままに -8ページ目

圓三(Enzo)猫風(Bjorfoo)の風のままに

シンガーソングライターでタオイストの圓三 と書家の猫風の旅やライブの話
2019年5月生まれ故郷の九州小倉に帰郷して終の活動を猫風と共に続ける。

1991年代にカリブ海のバハマ共和国のナッソーに住んでいた事がある。

湾岸戦争が始まって旅行客が激減していた時だがそこでツアーガイドをしていた。

真子様の結婚の話しで皇族離脱の話が話題になっているが、その昔イギリスでもジョージ8世(ウインザー公)が皇位を捨ててアメリカ女性と結婚してバハマに住んでいたという話を思い出した。

歌手の中森明菜さんが恋に破れて逃避行をしたのもバハマ共和国のエルーセラ島という所。


そんな話を思い出した中で、最初に外国人の口喧嘩を見たのもバハマのナッソー空港だった。

バハマは黒人が80%の国でヨーロッパからの旅行者を相手にしている観光業がメインの国。

その空港でお客さんを待ってる時に、現地のドライバー同士が揉めていた。

方や100kgは超えていそうな大男が小さな爺さんにまくし立てていた。

バハマの黒人は優しい人が多く、殴り合いになるような雰囲気ではないのは周りのドライバー達の様子を見ても分かった。

またやっとるなぁ的な雰囲気なのだ。

で、その大男がまくし立てると爺さんドライバーが一言「So what?」で終わる。

またガァガァとまくし立てる、爺さんが「So what ?」

そのうち旅行者が流れて来て、皆客取りになる(笑)


そんな事を思い出したのであります😄