木村佳世さんのクリスマスソロライブに参加しましたので、簡単にレポします。


正しいライブ名は『Kenwood ec direct presents 木村佳世☆クリスマス・ライブ☆』
場所は11/14の初ソロライブが行なわれたのと同じ東京丸の内仲通りにあるケンウッドのショールーム「ケンウッド スクエア・丸の内」
どんなところかは前回のライブレポをご参照ください。
季節柄、ショールームもすっかりクリスマスの飾りつけで、ライブへの期待と併せてウキウキ気分で会場に入りました。

前回は最前列で、あまりの近さに佳世さんに大溶けし、大きな手拍子とかは後ろに迷惑かかると思い、ちょい静か目にしていましたが、今回は今年最後のライブだし、くいの残らないように迷わず最後列センターにしました。
スタッフの方々とかケンウッドの担当者の方にご挨拶をさせていただき、席につき、しばし待っていると、ほぼ定刻にケンウッドの方からの挨拶が始まりました。
システムコンポのKシリーズや佳世さんの「Find your way」がプリインストールされているデジタルオーディオプレーヤーHD60GD9を紹介した後、いよいよライブのスタートです。

まずイメージビデオが流され、続いて流れてきたイントロはアルバム「POP LIFE」と同じ流れで「Summer Days」
「Find your way」を予想していましたが、掴みの一曲目としては「Summer Days」の方が溶け込みやすいと思うので、私としては正解じゃないのかな。って思いました。
HITOMI&YUKKOのダンサー二人に続き佳世さんが登場。
赤のチェック柄のミニスカートに上は白のファーのようなベスト姿。
そりゃもう可愛いこと、この上ないです。まさに冬に舞い降りた天使のようで・・・
客席の各地からも「かわいぃ~」の声が多数聞こえてきました。

緊張しているのかな?って思ったいましたが、客席に向けた満面の笑顔に、こちらもリラックスできました。

(1) Summer Days
11/14のライブでは一曲目は会場も様子見な感じでしたが、今回は最初から手拍子も起き、 Jump up ではフリ真似する方も多数いました。
スローパートでのケチャも挑戦しましたが、佳世さんには届かなかったようでした。(悲)

(2) Happy Chocolate
パン パパン という手拍子を佳世さんがリクエストする間もなく、会場からは手拍子が。
ファンにも随分浸透してきているようですね。
「また明後日も会いたいな♪」のところでは会場大合唱でした。
明後日はクリスマスイブですが、佳世さん何かしてくれるんですか?(笑)
エンディングの下から上に手を上げながらする手拍子は面白かったです。

(3) Find your way
この曲で佳世さんを知った私にとって記念すべき曲。
もし佳世さんを知らなかったままだったら、今頃どうしてるんだろうなんてシミジミ聴いてました。
でも手拍子と Find your way のフリはさせていただきました。
ファンの中にはサビ部分を完コピされている方もいました。

(MC)
佳世「みなさんこんにちは。」
会場「こんにちは。」
佳世「今日は来てくださってありがとうございます。三曲聴いていただきました。踊ってくれたダンサーHITOMI&YUKKOに大きな拍手を。」
会場「拍手」
佳世「土曜の昼間なのにわざわざ来てくれてありがとう。私がリハの時は雨が降っていたけど、上がったみたいでよかったですね。」
(仕事から抜けて来たファンもいたようで、会場からは笑いが・・・)
佳世「みなさんが楽しんでもらえるように、私も気持ちを込めて歌います。」
佳世「クリスマスも近いし、今年最後のライブなので盛りだくさんでスペシャルで行きたいと思うので楽しんでいってください。」
佳世「次の曲は寒い冬にピッタリの曲です。」

(4) Eternal Love
来てしまいました、この曲。
佳世さんの声が一番生きると私は思っている曲です。
明らかに表現力が増してます。佳世さんがどんどんアーティストとして成長しているのを感じました。
会場も静まりかえり、佳世さんの声だけが心に響いてきます。
曲が終わってもすぐに拍手が起きません。
それだけ佳世さんの歌が会場のみなさんに染み込んでいたのでしょう。

一人で大汗かいてる佳世さん。
会場は誰も暑いと言わず、「は~い、暑いのはわたしだけで~す。」っておちゃめなとこもカワイかったです。
そりゃあの格好でライト浴びて熱唱すりゃ暑いですよね。

(MC)
ここで佳世さんが一年を振り返ります。
「今年は私にとって本当に良い一年だった。
ホームページを開設して、8月にアルバムPOP LIFEをリリースして、こうしてライブも出来た。たくさんの人に来てもらって、やってきて私は幸せ者だなぁと。
本当に今日は来てくれてありがとうございます。」
ファンを大切にする気持ち、真摯な態度、ますますファンになってしまいます。

年の瀬ということで、大掃除の話に。
佳世さん、明日から本格的に始めるそうですが、今日は早起きしたので、窓でも拭こうと思い久々に雑巾を手にしてカーテンの後ろを見たら窓が開いていたらしいです。
窓開放のまま寝てたらしく暖房の電気代がもったいないと言ってました。
佳世さん、それもそうだけど、危ないってば!
「明日からは部屋の隅々までチェックしたいと思います」
あたりまえです!むかっ



ここからは Eternal Love でピアノを担当したYuhくんが登場し、ピアノソロでアコースティックな雰囲気で始まります。

(5) Lovers
恋人を思う切ない気持ちをストーレートに表現したバラードです。
誰もが自分の事を歌ってくれていると勘違いして聴いている事でしょう。
私ですか?もちろんです(苦笑)
おそらく佳世さんはファンの事を想って作ってくれたのでしょうね。
CDでじっくり聴きたいいい曲です。

(6) Everything
佳世さんが大好きな曲で、MISIAが歌って大ヒットした曲です。
聴くにはいいのですが、歌うにはとても難しい曲なのですが、MISIAに引けをとらない素敵な歌声を聴かせてくれました。

ここで一旦、佳世さんが衣装チェンジでハケます。
その間はYuhくんがクリスマスメドレーを弾いてくれていました。
5分ほどで佳世さんは戻ってきました。

もしかしてと予想はしていましたが、それを上回り、上から下まで完全なサンタのコスチューム。
完璧な佳世サンタの登場です。
来る前にビックカメラでサンタの帽子を探したのですが、見つからなかったのが悔やまれます。
お揃になったのになぁ・・・(笑)

ここでYuhくんがハケます。会場から拍手。

(MC)
「今日はクリスマスライブなのでサンタの衣装に着替えてみました。どうでしょうか?」
客各地より「かわいぃ~~」
「すごく勇気がいったのですがよかったです。生まれて初めてサンタの格好してみました。
これからクリスマスソングを歌います。よかったら一緒に歌ってください。」

(7) サンタが街にやってくる
ちょこちょこ動く佳世サンタに会場も柔らかい空気に包まれます。
こんなに可愛いサンタがいたらプレゼント無しで来られても許しちゃいますよねぇ。

(8) Winter Wonderland
途中から佳世さんはタンバリンを手にして楽しそうにリズムを刻みます。
会場もそれにあわせて手拍子。佳世さんと会場がひとつになってるって強く感じました。
会場全体が笑顔で満ち溢れていましたね。
この曲は全編英語なのですが、そつなくこなす佳世さん、素敵でした。

ここでクリスマスプレゼントの大抽選会。
もちろん会場は大盛り上がり。
佳世さん自らが選んだプレゼントが三人に当たります。
いざ抽選となると、息を呑むように静まり返る会場・・・
三等賞は千葉からのお客さん。「えっ?マジで?」って感じで佳世さんから手渡しでプレゼント。
二等賞は・・・佳世さんのお友達。でも、寝坊して来られないってメールがあったようで、め~ん、また来年って内容だったらしい。
ここでは会場大爆笑。もったいないですねぇ~
仕切りなおして、当たったのは世田谷から来たお客さん。
さて、一等賞は私・・・当たる気満々でしたが、見事に撃沈。
群馬からのお客さんでした。いいなぁ佳世さんからのプレゼント。初ライブだそうで、佳世さんから無理やり楽しいって言わされていました。でも心から楽しそうな笑顔をされていたので、無理やりなワケないですね。

今日は三人だけでしたが、次のライブが2/9(土)に決まったそうで、バレンタイン5日前プレゼントがあるようです。ハズレ無しなのかな??
場所は六本木の morph-tokyo で、7組でのタイバンライブになります。
他のアーティストに負けないように、みんなで佳世さんを盛り上げましょう!

いよいよライブも終盤、
「あと二曲になりました。みんなも知っている曲だと思うので、ぜひ一緒にノッてください。」

(9) Darling
佳世「いくよーーー!
会場「もっともっとーーー!
のお馴染みの掛け声も会場全体からかかっていました。
最後のハミングではこれまた前回と同様、俗称「佳世のマイク振り」がありました。
お客さんもちゃんとそれに応え歌っていて、この時だけは最前列に行きたかったです。
「強制参加ですが大丈夫でしょうか?付いてきてますかぁ~?いいねぇ~~この盛り上がりを来年も忘れないでお願いしま~す」
はい、任せてください(笑)

ホームページ、ブログ、mixiもよろしくって話がありましたが、ブログのタイトル KAYO STYLE について「変えようかなぁ・・・佳世の食べ物の話とか・・・書くこと無いのかって感じですけど・・・」って自分で突っ込んでました。
身近な話、食べ物の話、キャラクターの話、それらが集まって佳世さんならではの日記になっていると思います。
このスタンスこそが佳世スタイルではないでしょうか。今のままで続けて欲しいものです。

佳世「次で最後の曲になりました。」
会場「えぇーーーーーっ!!」(かなり長~く大きく)
佳世「ありがとうございます。今え~って言ってくれた人は次のライブで確実に会える事を楽しみにしてますからね。」
会場「もちろん!」など声多数
佳世「最後の曲はみんなも知っている曲なので、一緒にフリもしてください。」

(10) 二人の空
イントロが始まるとすぐに大きな手拍子に会場が包まれます。
サビの部分「これからも隣で~♪」のところではみんなで佳世さんのフリ真似をしました。
佳世さんも満面の笑顔で、本当にライブを楽しんでいるようです。
でもライブも終わりかとちょっと寂しい気分にもなりました。

いよいよ曲のエンディング・・・
佳世さんからのメッセージ
「皆さん、今日はクリスマスライブ、来てくれて本当にありがとうございました。私は今年皆さんに出会えて本当に幸せです。来年もずっと皆さんと一緒に楽しんで行ける事を祈っています。メリークリスマスそしてよいお年を!木村佳世でした。」
なんか・・・なぜか・・・ちょっと目頭が熱くなりました。。。しょぼん

そして「ありがとう。ありがとうございました。」と何度も何度も頭を下げ、佳世さんが退場。ライブは終了しました。
最後までファンにやさしく律儀な佳世さんでした。

とにかく暖かいライブでした。
前回参加したライブからわずか一ヶ月ですが、佳世さんのパフォーマンスも格段に高くなっていると感じました。
楽しい曲は思い切り弾けて、バラードでは息を呑むほどの声を聞かせて・・・
佳世さんは、ポップな曲からスローな曲まで、聴く人の心をこれほどまでに動かせるアーティストなんです。
一度でも佳世さんのライブに足を運ぶと、その魅力にハマるのは間違いありません。

魅力的な声と素晴らしい歌唱力、心が伝わる歌い方。
ファンを大切にする気持ち、そして謙虚な姿勢。

「佳世さんに巡り会えて、本当に良かった・・・」
ライブ後に佳世さんに伝えたこの一言。

私だけではなく、ファンのだれもがそう感じていると思います。

そんなファンがどんどん増えていくように、私も全力で応援していきます。
佳世さんももっと大きな夢に向かって頑張ってくれることと思います。

佳世さん、忘れられないすてきなライブをありがとう。

次のライブは2/9(土)の東京六本木morph-tokyoです。
佳世さんもびっくりするぐらい盛り上げて行きましょーーー!

木村佳世さん初のソロライブに行ってきましたので簡単にレポします。


場所は東京丸の内仲通りにあるケンウッドのショールーム「ケンウッド スクエア・丸の内」
いつもはオーディオ試聴スペースとなっている場所を一時的に席を設けてライブの会場としています。
座席は30そこそこですが、開演時間には大入り満員状態で50人ぐらいは居たでしょうか。

後方に立ち位置があったらそこに行こうと思っていましたが、一番後ろまでびっちり座り席があってスペースが無さそうだったので最前ほぼセンターで見ることに。


10分ぐらい押しで会場の担当者がケンウッドのデジタルオーディオプレーヤーを紹介。
プレーヤーのプリインストール曲として木村佳世さんの「Find your way」が入っているといった流れでライブへ。
まずは短いイメージビデオを流した後、「Find your way」のイントロが流れ、ダンサー二人に続いて佳世さんが登場。

黒をベースとして、赤のチェック柄をワンポイントにあしらったミニスカで、そりゃもう可愛いったらありゃしません。左手首に巻いている同じデザインの布切れ(?)もポイント高いです。


近い・・・近すぎる・・・佳世さんとの距離わずか1m(大汗)
そりゃまともに顔も見れませんってば!
すっかり固まっているワタシ。


(1) Find your way


いつもならオーディオ試聴スペースってところを使っているのでステージもないし、奥行もとれないのでダンサーさんが左右入れ替わる時は大変そうでした。
でも嫌そうな顔一つせず、真剣に踊ってる姿、良かったデス。
曲中に入る Find your way, Step by step はちょっとだけ声を出してみました。
緊張して手拍子の発動はできませんでしたが、佳世さんもちょっと緊張ぎみだったようです。


(2) Summer Days


お客さんも佳世さんも少し小慣れてきたようで、イントロから手拍子入り。
お約束の Jump up は椅子席なのでジャンプは出来なかったものの元気に振り真似をしました。
が、スローな部分での Jump up でやろうと思っていたケチャは失敗に終わりました。

佳世さん、笑顔満開で楽しそうデス。
こっちも思わず笑顔になってしまいますね。


(MC)


佳世「木村佳世のライブ初めてって人」
客、大多数が挙手。
佳世「初めての方が多いので自己紹介します」
って事で簡単に自己紹介。
単身上京のこと、ボイトレのこと、作詞のこと などなど・・・


(3) 大切な人


今回、初めて聴いた曲です。
Eternal Love と双璧を成す素敵なバラードです。


(4) Eternal Love


来ました。私が大好きな曲。周りに人が居なかったら絶対泣きますね。
佳世さんの素晴らしい声色に加え、あの感情込めた歌い方は聞き手を歌の世界に引きずり込ませます。
逢いたくて まだあなたを忘れることなんてできなくて・・・
ヤバいですよ、この曲は。


(5) Crazy for you


一転して、ハードで力強い新曲です。
いままでに無かった曲調ではないでしょうか。
パワフルな曲にも佳世さんの声がよくマッチしていることがわかる一曲です。


(MC)


突然、木村佳世への質問コーナーという事で。

佳世「誰か聞いてみたい事ありますかぁ?」
客「佳世さんは、自分の夢を実現するため頑張っていますが、メゲそうになった時とかありますか? そんな時はどうやって乗り越えましたか?」って感じの質問。

佳世「夢に向って単身上京して、やっぱりいろいろあって、苦しかったり悲しかったりする事はありました。歌をやめようかと。名古屋に帰ろうかと思った事もありました。」
「でも、そんな時に支えになったのは友人だったり、家族だったり」
「母に辛いってメールしたら、母はもう少し頑張ってみたら。って」

その当時を思い出したのか、佳世さんちょっとウルウルってきてました。


「今はたくさんの人が私を応援してくれてるし・・・」
「その人たちのためにも諦めずに頑張るって気持ちを持って」

って感じの回答をしていました。


何かこっちもジーンとしましたね。辛かったんだろうなぁって。
歌の世界は、ちょっとした事でも淘汰され干されていきますから、あえて自ら飛び込んで行くには相当の苦難と勇気がいると思うんです。
それを分かっていて、それでも飛び込んで頑張る佳世さんは本当に凄いですね。尊敬します。


(続けてアルバム曲の紹介)


そのころのそんな気持ちを歌にしたのが「Find your way」
今はまだわからないけれど、必ず辿り着けるって気持ちを歌にしました。


「Eternal Love」はメロディーラインを聴いただけで涙が出てきた。
映画やドラマをいっぱい見てイメージを膨らませた。冬ソナも全部見た 客w


「Darling」は本当はバラードだった(?)
詩の内容は切ないんだけど、あえて明るくしてみた。
歌っているとポップなんだけど、どっかキュンとくるような。


「二人の空」はとにかく明るく。
これからもずっと一緒に笑っていようね。って。
ライブのエンディング向きで、アルバムもそうだけど最後は明るく楽しく終わりたいもんね。


あと何だっけ・・・そう「Summer Days」
イントロは学校のチャイムのイメージでしょ?
だから学生時代の感じを出して、それって今でも続いてるよねって。

歌詞も全部書いてるんで、そのへんを感じ取ってくれると嬉しいです。


ここでプチ衣装チェンジ

佳世「衣装自体を変えられないので、昨日見つけて買ったマフラーを巻きます」
白くてシンプル系なマフラーを首に二重巻きに。客、カワイイという声。
佳世「ホント? ありがとう」


「さて、ここから後半戦。楽しい曲が続きます」
で後半に突入。


(6) Lovers


けっこうシンプルなミディアムテンポの新曲。
ここでも佳世さんの魅力的な声が活きています。


(7) Darling


会場のテンションも上がって、最初から手拍子たくさん。
曲中の もっともっと~ も声掛けさせていただきました。
一番前だったので周りが見えずにちょっとKYだったかも・・・
最後のハミングでは何故かマイクを振られた私。
いきなりでびっくりしたが何とかクリアできたと思う。
ちょっと嬉しかった。


(8) Happy Chocolate


パン パパン という手拍子を佳世さんがリクエスト。すぐに応える客。
けっこう会場も一体化してきましたねぇ。
詩の内容でくるくる変わる佳世さんの表情がとても良かったです。
またもやサビでマイクを振られた私。
もうびっくりはしなかったが一番と二番の詩がごっちゃになって・・・
佳世さんに助けていただきました。すいません。。。これまた楽しかったデス。


佳世「次で最後の曲になります」
客、各地から「え~~~~~~」かなり長めに。
佳世「こんなに長い え~~~ は初めてですw」

最後の曲のお約束と言うよりも、今の会場の一体感や雰囲気をもっと楽しんでいたい。そんな感じでした。


(9) 二人の空


手拍子も一段と大きく、佳世さんも終始笑顔で。
サビの振り付けは初お披露目でしたが、みなさん覚えるのが早いようで。
腕を横に振って、突き上げ、横に流して、ガッツガッツ、イェイって感じ。
分からないっすよね・・・


今日はありがとうございます。とても楽しかったです。
また是非ライブにも足を運んでください。


深く一礼をして、会場のみんなに手を振って退場。
出口の奥でも一礼して手を振って・・・


記憶を辿り、大体こんな流れだったと思います。


全体を通して感じたのは、作詞も自分でしているのでとても詩を大事に歌っているなぁと。
詩をただ読んでいるのではなく、語りかけてくる歌い方です。
魅力的な声と素晴らしい歌唱力だけではありません。


悲しい歌は時に涙を浮かべて、嬉しい歌はいっぱいの笑顔で。
佳世さんの歌は耳に聴こえるのではなく、心に伝わります。心を動かされます。
だから感動してジーンとしたり、喜べたり・・・

こんな素敵なアーティストに巡り合わせてくれたケンウッドには大感謝です。


やっと実現したソロライブ。
佳世さんからは、一つの夢が実現して、今ここでライブをできる喜びが伝わってくるようでした。

ライブが終わっても、疲れも外に見せず、イヤな顔一つしないで、ファンの皆さんと交流していました。
その姿を見て、ファンの事をすごく大切にし、謙虚に向き合ってくれてるんだなぁと更に心打たれました。


ただ、まだまだ佳世さんにとってはここは一つの通過点でしょう。
もっともっと大きな夢に向って、頑張って進む佳世さんを全力で応援していきます。


次の夢は名古屋レインボーホールでのソロライブ!?
そりゃ私も佳世さんも名古屋人ですから・・・(笑)


(余談)

サインが欲しくて帰り際にアルバムを追加購入。
こっちは車用にして、ジャケットは保存用って事で。


無理をお願いして、佳世さんに巡り合わせてくれた Media Keg にもサインを入れてもらいました。

使っていると消えちゃいそうなのでビックカメラに寄って保護フィルムを即購入。


店内で速攻貼っていると隣のお兄さんに「誰かのサインですか?」って聞かれた。
買ったアルバムもあったので、それを出して「木村佳世さんって言うんです。ケンウッドのDAPに入ってるから聞いてみてください」と話したら「ほぉ~、キレイな人ですね」って返事でした。

その後、彼が聴いたかどうかは確認していません。

次のライブで会ったりして・・・
でも、こういった行動もファンとして大事だなぁと思いました。

佳世さんのオフィシャルサイトで、新曲の試聴がスタートしました。
11/14までは期間限定で何とフルコーラス聴けてしまいます。
しかも、この曲はリリース予定はなくってライブ限定らしいのでお聴き逃しなく!

作詞はもちろん佳世さんです。
ウキウキ感が伝わってくる明るく楽しい曲になっていて、歌詞の情景が目に浮かんできます。
サビも印象的で覚えやすくって、気が付くと口ずさんでたりします。

もちろん11/14のライブでお披露目してくれるでしょう。

試聴はこちらのSpecialから(PCのみです)
http://kimurakayo.com/

木村佳世さんのミニアルバム「POP LIFE」に収録されている「Eternal Love」が、オフィシャルウェブサイトのSpecialコンテンツで試聴できるようになりました。

POP LIFE

「Eternal Love」はタイトルの通り、忘れられない人への想いを綴ったバラードナンバーです。
芯のシッカリした透明感のある彼女の声が、実によく歌詞と曲にマッチしています。
POPチューンもいいのですが、この曲はぜひアコースティックで聴いてみたいと思う一曲です。


そんな佳世さん初のソロライブが来週11/14(水)19時から東京丸の内のケンウッドショールームであります。(事前の予約が必要です。

しかも入場は無料

コケティッシュでキュートな佳世さんの歌の世界を目と耳で楽しみませんか?
佳世ワールドにきっとハマると思いますよ。


アルバムの試聴、ライブの予約はオフィシャルサイトからどうぞ。
http://kimurakayo.com/

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この時期、期間限定で「じゃがりこ」ならぬ「さつまりこ」が売られています。
ちなみに さつ+まりこ ではなく、さつま+りこ なので念のため。
ではなぜ +りこ なのか調べてみた。

じゃがりこ はもともと「女子高校生がカバンに入れて持って歩けるような、袋菓子ではない箱やカップ入りのお菓子をつくろう」というコンセプトのもとに開発された製品だそうです。
で、その新しくできたお菓子を開発担当者の友人(りかこさん)がとてもおいしそうに食べている姿を見て、製品名を思いついたそうだ。
「じゃがいも+りかこ」→「じゃがりかこ」→「じゃがりこ」となったらしいです。

じゃがまこ じゃがあこ じゃがゆこ とかになった可能性も?(こりゃ無いな)

名前が佳世なら→ じゃがかよ さつまかよ ・・・ !を付ければまるで三村の世界ですねぇ。。。

ネーミングも大変ですね。