甘いもの大好きのぴあにかです

皆さまこんちには!
↑↑サーティワンのアイス娘たちが好きで好きで、付き合いでいつも私も仕方なく食べてます。

さて、先日ピアノメンテナンスしました。
私のピアノの調律、メンテナンスはピアノが変わっても、もう15年以上に渡って同じ方なので私の好みの音色、タッチなどもう言わずともわかっていただけてる仲です。
それがですね~先日よく生徒にピアノを紹介している楽器店のかたから日頃のご愛顧に感謝して(そんなこと一言も言われていないが…)調律をサービスしますと連絡が入りました。
サービスなら、いつもと違うかたでもいいか~と、お願いしました。
そしたらなんとも面白い方でした≧(´▽`)≦
調律が終わり、私が気になる響きのする鍵盤を押して
(←以下わたくし)「これ、なんとかならないですかね…」と言ったところ、
(←以下調律師さん)「先生は作曲家誰が好きですか?」ときました(笑)なにやら、その私の気になる響きの好き嫌いで作曲家の好みがわかるとか…

(私には嫌で仕方ない雑音みたいな響きが好きな人がいるなんて!ほんとかいな!)
と思って聞いていたけど、
「一番というのは難しいですね、でもバッハ好きですね~」
「うわぁ、バッハが好きな方は難しいんです」ますます、怪しむ私

「どの国の作曲家が好きですか?」
「ドイツです!」(ここはきっぱり、がしかし、もういいよ?と思いはじめる……)
「先生は、生徒さんになにを一番伝えたいと思ってレッスンしてますか??」
ほんと、もういいよ、、の状態。
「音楽の楽しさを伝えたいっていうのは、皆さん同じだと思うのですが…」
「そうですね(*^.^*)(でも響きの件とは、だいぶ話それているんじゃ……言えないけど。)」
「弾いている音がただの音にならないように教えてます。歌うことの大切さとか、感性大切にしたいですね
」
「ほぉー!!」で、終了と相成りました(笑)
で、響きは??
あとでヤマハさんに問い合わせてくれました。弦をかえても直る保証がないとか…
でもその響きは、ドイツ系をよく弾く人、好きな人には気になる音なのですってー!
(だからほんとなのー?未だに謎
)その後タッチをクリアになるようハンマーをたたく金属をきれいにふいてもらいその日は終了~(≧▽≦)
トリルとかぜんぜん違いますね
下手でもなんとかなるってものです( ̄▽+ ̄*)長くなってしまったのでメンテナンスパートⅡは次にします。
何が言いたかったのかといいますと、新しい調律師さんは、新しい!ということです
なかなかマニアックで良かったです(笑)Android携帯からの投稿
