ブログの利用を開始してみました。初めての投稿です。
三歳の息子を持つ父親です。ふと思い立って将来の息子へ手紙を書き始めることにしました。子育てをしていく中で「今」感じたことを残せるのは「今」が一番適当で記憶力に極めて自信がないので、もう1年後には今日のこともきっと思い出せないのでしょう(笑)。日々息子と接して様々な感情が浮かんでくると同時に一緒に過ごせる時間に感謝しています。そんな日々の感情も時間と共に忘れていってしまうと思うと「これはマズイ!」とハッとしてしまい、文章に記すことにしました。まだまだぎこちない言葉を使う息子の姿を見て、5年後も10年後どうなっているのか想像できませんが、息子がすくすく元気に育っていくことを願いながら、「羽ばたくキミへ」という完全に今思い付いた!という題名(変わるかもしれないな、、、)でオヤジの子育て談を残せたらなと思っています。息子が大きくなって、それこそ私の年齢になったときに(そんな歳に見るのか、、、)「あのときにオヤジはこんなことを考えていたのかぁ」というのを息子が知ることができたら、父親としてこんなに嬉しいことはないし、それが息子へのかけがえのないプレゼントになるんじゃないかと、勝手に期待をして自己満足しています笑。
もう三歳になっちゃったので、生まれたときから書いてあげなくてごめんよ、という気持ちはありますが、これまでそんなこと全然気が付かずでした。毎日「Baby365」のアプリには写真と一言メッセージを書いて、誕生日に本にしてあげようと通勤電車でコツコツ継続していたので、ちょっと考えればもっと早く気づきそうなものですが、まぁ気づきませんでした。でも人生においては気づいたそのときに始めるのが最も早いので、三歳のときに気づいて良かった!とポジティブに捉えて書き続けられたらなと思っています。
三歳のときの記憶ってどのくらいあるものなのですかね。私は自分が三歳のときの記憶は殆ど覚えていませんが、父親が会社の野球チームに所属していてそこに連れて行ってもらったことや、近くの川原に家族みんなで遊びに行き、土手の芝生を段ボール敷いて滑ったりしたのを、本当にうっすら覚えています。もう少し大きかったのかな。
これまで土曜日は妻が仕事で、私と息子は朝から晩まで二人で過ごすので、朝イチで私のサッカーの練習に付き合ってもらって、昼は近所でご飯食べて、夕方に銭湯行って、息子は疲れ切って19時過ぎに寝るというようなルーティーン。息子は、大きくなってもオヤジと二人で過ごした土曜日を少しは覚えていてくれるのかな。
私のサッカーに連れて行った最初(まだ一歳の頃)の頃は、大きな大人の中に混じるのも怖くて毎回泣いて、私は練習そっちのけであやしていましたが、今はすっかり慣れて、サッカーに行けないと怒るくらいになりました。まわりのオジサンたちにも良くしてもらっているしね。「オヤジはこの歳になっても、飽きもせずにサッカーしていたんだなぁ」と私に手を引かれながらグランドに通ったことを、息子は将来思い出したりするんでしょうかね。
「そう。お父さんは飽きもせずにもう30年以上もサッカーをしている。。。40歳になった今でも10歳のときと同じようにみんなでホワイトボードを囲んであーでもないこーでもないと言いながら、サッカーを楽しんでいます。
好きなものを見つけるというのは幸せなことだよ」
これから羽ばたくキミへ。夢中になれるものがあるといいね。