初めまして、SUMIKAの齋藤です。
この度ブログを始めました〜
記念すべき初投稿は、人生を変えた花との出会いや、自身のブランドにかける想いを綴っていこうと思います🙇
子供の頃、私の実家は日本の伝統的な花である「菊」を栽培していました。
皆さんご存知か分かりませんが、市場に出荷される菊は、まだ蕾の状態で出荷されていきます。
花が咲く前に送り出されるその姿を見て、幼いながらに不思議に感じていたのを覚えています。
菊の栽培に限界を感じた父は、何か良い品目はないかと情報を集めていました。
その時、たまたま知人からの勧めで全国的に人気に火が付いていた「ダリア」と出会います。
蕾で出荷されていく菊とは対照的に、咲き誇る姿そのままに出荷されるダリアは、色も形も豊かで、花そのものが生き生きと自己主張をしているようでした。
私はそんなダリアの姿に惹かれ、自然と私も花の世界に魅了されていきました。
そして今、私は「SUMIKA(住処)」という屋号を掲げ、自分のフラワーデザインを沢山の人に届ける挑戦を始めています。
この名前には、いくつかの想いを込めました。
それは――
花を手がける私自身の「住処(アトリエ)」で生まれた作品を、お客様の「住処(暮らしの空間)」へとお届けしたいという願い。
また、花を贈る人が、大切な誰かの「住処」に彩りを添えるお手伝いをしたいという想い。
誰もが持つそれぞれの「住処」という場所に、花を通じて丁寧な暮らしや優雅な時間を感じてもらえたら。
それこそが「SUMIKA」の始まりの理由です。
今は会社勤めをしながら、静かに、でも着実にこの夢に向かって歩んでいます。
まだ小さな一歩かもしれません。
けれど、花が一輪ずつ集まって美しい調和を生み出すように、私の歩みもやがて形となり、多くの方に届けられる日を信じています。
これからこのブログを通して、「SUMIKA」のこと、花のこと、そして私自身の想いを少しずつ綴っていきます。
どうか応援していただけたら嬉しいです😊


