叔父の死
とうとう、伯父さんが逝ってしまいました。
癌の発覚から1年・・・
余命半年と言われて・・・長かったのかな?
痛い苦しいで暴れまくり・・・最初のうちはやさしく対応してたけど・・・
時と時間が経つにつれ・・・荒れ方も酷く、暴言も凄い状態でした。
本当に痛かったのでしょう、苦しかったのでしょう・・・私には想像の出来ない事です。
病状が悪化して入院・・・もともと 、癌の発覚時に手術等は出来ないと言われている位にステージが高すぎました。
亡くなる3日前に・・・暴言を吐いてた口から、ごめんよ・苦労をかけたと泣きながら小さい声で喋り出し。
みんながベットの周りで伯父さんに向けて話してるのに・・・俺を見ないで話をしないでくれと言われ・・・ちゃんと見ながら話をしてると言っても・・・
最後のお迎えが来て・・・・最後の言葉だったんでしょうか?
今思うと辛すぎる言葉でした・・・書きながら泣きそうです。
神様は時として意地悪をしますが・・・・
亡くなってしまうと・・・・全てが許されますね。
顔を見てたら、安心した顔で寝ています。
今までの辛いことを忘れなさい・痛みを忘れなさい・楽になりなさい、安心して眠りなさいと言われて安らかに眠りについた顔・・・
年を取ると辛いですね・・・
