個人的な感想ですので、悪しからずご了承くださいませ。
膝を壊してしまってから、鬼門の劇場 CBGK…なにより、前の座席との間が狭くて、両膝をきちんと畳まないと席に座れないとかね…本当に年寄り泣かせです![]()
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一応、最後列に近い下手の席で、座席表上はお隣が無い席だと記憶していたのですが、行って見ると、あれ、もう一個席があるじゃん?…でも、そのお隣さんがやってきたのは開演後しばらくたってからだったので、なんとなーく膝伸ばした姿勢で拝見させていただくコトが出来ました。(お隣の方には帰り際に狭くなかったですか?と一言お声掛けさせていただきましたが…)
さて。
「眠れない羊」…執事のお話でした。
不慮の事故で亡くなった主を偲んで、かつて働いたお屋敷に執事たちが戻ってくるところから離しがはじまります。みなそれぞれに自分と主の思い出を紡ぐのですが、ソコに思いもよらない客人が現れて。かつて、自分たちの抱いていた主への思いと、主が執事たちに対して持っていた真意に気づいたとき、その夜が明けていきます。
直也さんの演じた役は、執事として、お茶を用意したりお菓子を焼いたり…ちょっとおとなしいというよりは、おねえさまっぽい、しなっとした←でもイケメンw そして、負けず嫌いw
執事の格好、とても素敵な佇まいだったし、お話もいい話だったので、DVDを会場で予約していましたw
先日そのDVDが手元に届いたので、さっそく拝見したのですが、コメンタリーのメンバーに直也さんもいて、結構しっかりとしたコメントを残していらしたので、本当にお買い得だったなとニンマリしたのでした。
2014 12/14