個人的な感想ですので、悪しからずご了承くださいませ。





膝を壊してしまってから、鬼門の劇場 CBGK…なにより、前の座席との間が狭くて、両膝をきちんと畳まないと席に座れないとかね…本当に年寄り泣かせですしょぼんあせる


一応、最後列に近い下手の席で、座席表上はお隣が無い席だと記憶していたのですが、行って見ると、あれ、もう一個席があるじゃん?…でも、そのお隣さんがやってきたのは開演後しばらくたってからだったので、なんとなーく膝伸ばした姿勢で拝見させていただくコトが出来ました。(お隣の方には帰り際に狭くなかったですか?と一言お声掛けさせていただきましたが…)



さて。


「眠れない羊」…執事のお話でした。


不慮の事故で亡くなった主を偲んで、かつて働いたお屋敷に執事たちが戻ってくるところから離しがはじまります。みなそれぞれに自分と主の思い出を紡ぐのですが、ソコに思いもよらない客人が現れて。かつて、自分たちの抱いていた主への思いと、主が執事たちに対して持っていた真意に気づいたとき、その夜が明けていきます。


直也さんの演じた役は、執事として、お茶を用意したりお菓子を焼いたり…ちょっとおとなしいというよりは、おねえさまっぽい、しなっとした←でもイケメンw そして、負けず嫌いw


執事の格好、とても素敵な佇まいだったし、お話もいい話だったので、DVDを会場で予約していましたw
先日そのDVDが手元に届いたので、さっそく拝見したのですが、コメンタリーのメンバーに直也さんもいて、結構しっかりとしたコメントを残していらしたので、本当にお買い得だったなとニンマリしたのでした。




2014 12/14 

まさか、またこんな日が巡ってくるとは、あの日の私は思ってなかったし、実際、仲良くしてくれてるms友さんに内々に通知されたことがABZの4回目の公演だとわかっても、昔の私のようにワクワクした気持ちにはならなかった。


(余計なことだけど、今となっては帝劇のキャスト発表に方に、変な期待感を抱くようになってしまっているからかもしれないけれど…)


でも、どうしても初日には立ち会いたくて、新生REDと、レジェンドの初日は両方きちんと見ておきました。
新生REDはとても初々しくてなによりも、大山マシューが頑張って頑張ってみんなを引っ張っていっている姿に本当に心を動かされました。イケメンは正義よな。

かつて、おんなじ新宿Faceで「天使たち」を観たときに、大山くん見たいな人が、きっとこれからのミュージカルの舞台のセンターに立つようになるんだろうなーとFaceの出べそで巨体を揺らして踊る姿を見上げていたものでした。それから2年弱かな…まさか、マシューでくるとはw


でも、正直、調教行き届いているAGZの佇まいはあれで良かったんだろうか?っていうのはちょっと気持ちのどっかで引っかかっていたことでした。新しいBOYZたちをおんなじようにお迎えしても良かったのかな?←でも、あれがやりたいって思わされる作品なのだから、それはそれで仕方なかったのかな…作品を盛り上げるって、なんか難しいなぁとか悩んだりしたのでした。



そして、レジェンドです。


やっぱり、なんてことはない。再演が初見だった私ですが、私にとってのABZは、このメンバーなんだなって嫌って言うほど思い知らされた感じでした。後々感じたことは、やっぱりメンバーに中にあるオリジナルキャストという自負、それだったように思います。個人的に再々演の時の様に、泣いたりすることは少なかったように思うのですが、作品としての厚みを回を重ねたレジェンドにはとても感じました。惜しむらくは、マークはやっぱりガラスヴォイスだった…ということでしょうか。今回も高音域、厳しかったね。法マーク、ハイトーン張れるから、クリスマスのときは頑張ってたのが印象的だったし、負けず嫌いだなーって思ったりしました。



そんなこんなで、今回もお財布空っからになったALTARBOYZでした。


2014.11/.21 11/24 11/27 11/30(マ・ソ) 12/7 12/21

そしてそして。


色んなものが重なった2014、11月。その最たるものの余波をモロにくらった感じの拭えないのが今回の私の中での「スリル・ミー」。



(本当は小西・松下もチケットも持っていたのに…。)




初めて見た万里夫さんの「私」。



話は一通り知っているはずなのに、初めて「私」を心底怖いと思って鳥肌が止まらなかったのは、やはり初演から続く万里夫さんの「私」だからなのかな?という感想を持ちました。



実は、お友達とスリルミーカフェにも行っていて、本当に公演を楽しみにしていたんですよw



今回はLive音源でのCD化もされましたが、でもね。本当は一番欲しかったのはこにらち版だと付け足させてください。



個人的には今回みたいに、今までのキャストを入れ替えてみせる必要は全くないと思っている派なのです。ごめんなさいしょぼん





11/16 天王洲 銀河劇場