センター試験が廃止されるらしい…そして、なにやら不思議な試験方式になるようだ。
「1年中入試が続くようなもので、教育現場の負担は重くなり、受験戦争はさらにヒートアップする。現行制度を大きく変える必要があるとは思えない。文科省には『自分たちの新たな権益を作ろう』という別の思惑があるのではないか」というコメント(中国新聞より)もあるようだが、いずれにしろ、そうやってこねくり回して、結果、改善にならないのではないかという危惧だけが意識される。
そんな中、感じるところもある。ある意味、年寄りの愚痴のようなものだが。
思うに、そんなところをいじる以前にやって欲しいと思うのは、小中高での子どもたちの教育と人格形成に関わる部分だ。そして、先生と生徒、それに親御さんとの関係性もだ。
大学生、専門学校生達と関わっていて思うことの第一は、なにより彼ら、彼女らの未熟さだ。これは、知識面、思考力、社会性、体力等々、すべての面において思うことである。一体、どれだけ教育の現場が何もしなくなったのか、或いは出来なくなったのか…と疑わずには、居られない。
大学は本来、研究機関である…などと改めて押し付ける気はないが、それでも、学生たちにとっては、自らが望む勉強・研究を出来る場所であるべきはずだ。専門学校については、明確に、特定の職業につくための基礎準備であって、子育て、ましてや子守りの場ではない。
講義でも実習でも、とにかく積極的に学ぶべきであるし、ついていけなければ脱落するたぐいのものであると思っている。
しかし、今の大学・専門学校では、学生たちの日常に関する指導やケアが多すぎるのではないか。結果、教授や講師たちの時間は恐ろしく足りなくなり、まっとうな学校教育すら厳しくなっているのが現状なのだろう。
もちろん、小中高の先生にしても破裂しそうな状況にある場合も多いと聞く。
何れにしても、価値の低い会議や雑務・書類の増加と、学生・生徒達へのケアとさまざまな制約の問題がある。さらには、そんな未熟な学生や生徒たちに、先生を評価させる。それも無記名で。好き嫌い投票になるのは当たり前なのだが…
そして教員・講師陣のレベル低下も言われている中、何をどうすべきか、考えることはたくさんあるはずだ。
センター試験を変えることに時間を費やす前に。
『年中テストで大混乱!? 大学センター試験廃止へ…「達成度テスト」に異論噴出』zakzak
今年の春には、auが「au 4G LTE」の人口カバー率14%を96%と「偽って」iPhone5を販売した件があった。
んで今回の阪急阪神ホテルズの件、結局商品(食べ物)そのものの内容についてウソついて、客騙して金取ったんだから、客にとっては、とってもシンプルに「詐欺だーっ」てことじゃないのかね…。
「できるだけお客さまの目にとまるようなメニューにしたいという思いが強いあまり…」なんて発言もあったという記事もあるし、これが本当ならば…
「消費者庁の措置命令」で済むものなのか…大企業だからだね、これもw
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