昨年の11月のことです。
図書館から借りてきて読んだ初めての作家さんの
「マカン・マラン 女王様の休日」」は
番外編で
これまでにシリーズ4部作が発行されてることを知ったのです。
残念ながら、地元の図書館に作家・古市一絵氏の著書は、この1冊のみ。
気になる作家さんでしたので、BOOKOFFには有るかも?と
隣市まで出掛けて行ったのでした。
なんと ![]()
ラッキーなことに
館内すべての本が半額となってたのです~♬
取り敢えず見つけ出した彼女の本を購入して~![]()
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また一週間後に浮き浮きしながらお店に出掛けたら![]()
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閉店。店仕舞いしてました…。![]()
お店で『happy Afternoon』も手に取ってたのに…。
買わなかったことに後悔しています。が…
読む機会があるでしょう~きっと。![]()
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人が人と付き合っていく限り、仲違いとかは、決してなくならないの。どれだけ齢を重ねても、人間関係は悩ましいものよ。完全な友達なんて、どこにもいないわ。でもだからこそ、私たちは思いやりを学べるのかもしれないし。
苦しかったり、つらかったりするのは、あなたがちゃんと自分の心と頭で考えて、前に進もうとしている証拠よ。
だから、今はなにも見えなくても、絶望する必要はないわ。悩むことが大切な時期だってあるのよ。
色々な料理人がいていいのよ。最先端を目指して冒険する人、それをビジネスにする人。私のような片手間の素人料理人、伝統の味を守る職人さん。1億円のプレーヤー目指すという、あなたの先輩が間違ってるとは言わないわ。そういう人も勿論必要なんでしょう。でも、本当に大切なのは、自分がなにを一番守りたいかよ。
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