#437 坦々麺を食べよう!②
今度はひろくんとお店に来たよ。
汁のない本場の坦々麺で驚かしてやろっと( ´艸`)
えっ…と…ひろくん…
とりあえず黙ろうか…(´・ω・`)
きらりの嫌がらせだと勘違いした
ひろくんは言いたい放題なのであります…
ご主人の丁寧な仕事に対して
「しょーもないこと」と一刀両断なのでありますヽ(・∀・)ノ
ひろくんお願いだから黙ってぇ~!ヽ(;▽;)ノ
「妖怪、汁吸い」
どーやらひろくんは自分がトイレに行っている間に
きらりがお汁だけ全部飲んだと勘違いしたようです。
二杯分の坦々麺の汁だけ飲むなど、もはや妖怪のしわざ。
「坦々麺には当然汁はあるものだ」という先入観は
時にこういった恐ろしいモンスターを生み出すのかぁ(´` )
とは言えなかったので、本場は汁なしなんだと
じっくり説明してどうにか誤解を解きました!( ´△`)はぁ~
驚かそうと思ったのが完全にアダになったパターンです。
事前に「汁なし」のことを説明していれば
こんなことになってなかったのになぁ…と
ちょっと反省するきらりなのでした(´・ω・`)
「受け売り知識」
かずくんからの受け売りの知識をドヤ顔で話すきらり。
ひろくんから「うぜー!」って言われちゃいました(´・ω・`)
やっぱりこーゆーのは好まれないみたい(´ε` )
「お店を出たあと…」
「なんか」じゃなくて明確に行きにくくなったんだよー
とチャチャを入れると、「うるせー」って怒ってたなぁ( ´艸`)
今回の件は誰も悪意はないんだけど
早合点は時に大変な事態を招くんだと学びました。
結局ここの坦々麺が気に入った二人。
ほとぼりが冷めたら、も一回行こうねひろくん(*´∀`*) ♪
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そんなきらりがお送りする第237回はみだしブログです☆
今回は「坦々麺のアレコレ」です。
担担麺は もともと四川地方の麺料理として
清の時代に簡易的に楽しむように作られたそうです。
麺や具を入れた桶を担いで売りまわっていたことから
転じて「担担麺」と言われるようになりました。
現在でも四川省の観光地では
担ぎ屋さんは存在するというから驚きですね。
「坦々麺は奇跡の料理!?」
①麻味(痺れる 花椒の味) ②甘味 ③塩味
④辛味 ⑤酸味 ⑥苦味 ⑦香味
日本の坦々麺の多くは5つの味で構成されてるそう。
①甘味②塩味③辛味④酸味⑤苦味
日本では麻味と香味が無い場合が多いようです。
バランスが大切なので7つ味があるから
美味しいというわけでもないのですが、「7つの味」と聞くと
本場の坦々麺を食べてみたくなりませんか?ヽ(´ー`)ノ
「ひろくん天然炸裂」
う~ん、ひろくん、もうちょっと黙っとこっか( ´△`)。。。
この人の発想はいつだって面白いです(´ε` )
「たぶんそういうことじゃないと思うよー」と
注意しておきました~(*´∀`*)
でもひろくんの言うことも一理ある。
いろんなスパイスを入れていろんな食材を入れりゃあ
そりゃあ6味にも7味にもなるわけですよー!
で、ここで紹介したいのは、たった一つで
5味を味わえる「食材」があるというのです。
「パーフェクト食材」
見た目のグロテクスさから、あまり好まれて食べられませんが
ホヤは 「甘味」「酸味」「辛味」「 苦味」「旨味」といった
人間が感じる5つの成分をすべて味わえる唯一の食材というのです。
まさにパーフェクト食材!
食べたことないけど、一度は食べてみたいなぁと
思うきらりなのでした(*゚∀゚*)!
以上、はみだしでした!
またねー('-^*)/









