最近、ある四字熟語を知った。


艱難辛苦(かんなんしんく)


とても大きな辛いことや苦しいことを乗り越えることを意味する言葉だ。

これは単なる苦労ではなく、長い間続く大きな苦労や、人生レベルの苦難を表す言葉らしい。

きっと誰しもが、辛い経験や苦しい経験をしていると思う。

まだない人も、これから先あるのかもしれない。 

僕にも、昔そういう時期があった。

その時は、あまりにも辛くて逃げ出してしまった。

今になって考えると、少しだけ後悔しているのかもしれない。

「他にも方法があったんじゃないか」と。

口では「後悔していない」と言うけれど、
心の奥底では、もしかしたら後悔しているのかもしれない。

昔の僕と同じように、
きっとみんなも何かに悩んで、苦しい時期があったと思う。

すべてを投げ出したくなる瞬間もあったかもしれない。

そして、これから先そういう瞬間が来るかもしれない。

ただ一つ前提として言いたい。

精神が壊れてしまうくらいなら、やめたほうがいい。

前にも言ったけど心が壊れてしまうと、その後動けなくなってしまうから。

でも同時に、
いつかは乗り越えないといけない壁があるということも知っていてほしい。

そして、その壁を乗り越えた先に見える景色は、きっと素晴らしいものだと思う。

頑張っているのは、もちろん分かっている。


でも、もし余裕が少しだけあるなら
もう一歩だけ前に出てみてほしい。

きっとその一歩が、未来を変えると思う。
adios