ダダ☆のブログ

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ダダ☆の音楽情報配信します!

もう夏も終わりだね

作詞・作曲・編曲 ダダ☆ (2004.01)


 

きのう 部屋を
掃除していたら
卒業アルバムが
出てきたよ

懐かしい
制服で並んだ
すまし顔が
おかしかったよ

僕ら 夢見た未来に
たどり着けたのだろうか?
今もまだ
うまく生きてゆけずに
とまどっているけど…

もう夏も終わりだね
許されてた季節
失うモノなど
何もなかった
無邪気に
はしゃいでた頃

もう二度と戻らない
夢の続きよ
消えない幻



ゆうべ 月を
眺めていたら
ちょうど 流れ星を
見つけたよ

みんなは何を
願うのだろう…
一人一人の
幸せだろうか?

それぞれの道を行き
今は離れ離れでも
必ずこの空のどこかで
つながっているから…

もう夏も終わりだね
眩しすぎた季節
出来ないコトなど
何もなかった
すべて輝いてた頃

もう一度 帰りたい
あの時の自分と
出会うために…

もう夏も終わりだね
そろそろ肌寒く
なってきたから
Tシャツとアルバムは
一緒にしまっておくからね

もう二度と戻らない
今日のこの日を
始めるために…

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ナントこの時期に、夏の終わりの歌をUPします!
だいぶ前に作った曲で、当時、流行ってたロード・オブ・メジャーや175Rのような曲を意識して作りました。
誰かバンドで演奏してください。
サックスのソロがなかなか気に入ってます!

soundcloudが容量いっぱいのため、アップロードできませんでした。

代わりにピアプロにUPしたリンク貼ります。

 

 

ソラの彼方


作詞 空 (2006)
作曲・編曲 ダダ☆ (2004)


(1)

見上げてた くもり空
はるか遠くの地に

ささやかだけど
僕らの元気送るよ

アスファルトに囲まれた
雑音の交差点

人波にのまれ
たたずむ
君 泣いているから

かすれた地図
片手に握りしめ

高鳴る鼓動と熱い思い
忘れないでいて

張り巡らされた
線路のように

無限に広がる可能性を
うまれたばかりの翼に

のせて 羽ばたけ
その両手で

(2)

蹴りあげた 高い空
続いて行く 明日も

何もない僕だけれど
何か欲しくて

走り抜け くぐり抜け
同じ色に染められ

画一的な横顔
さまよう 空の海

幼い頃のパレット
絵の具の色

思い描いたままの画用紙
無邪気な笑顔

記憶の片隅
追いやられた 友よ

凍りかけていた
胸の奥に
届けられた
春の気配

カラダに浴びて

強く踏み出そう

できるはずだから


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山下達郎風のPOPなノリの曲を目指しました。
作詞は空さんらしい繊細な詞で、詞の乗せ方に独特のリズムがあるので新鮮なんです!

調声はまだ途中です!
0316改定

クリックでsoundcloudにて曲が聴けます。

歌 初音ミク

 

 

作詞・作曲・編曲 ダダ☆


STEP~明日を探しに~



わかり合えた日々の喜びと
人と別れゆく悲しみだけ
ギターケースの中 詰め込んで
また ひとり
どこまで行くのだろう

うれしさにこぼれた涙は
輝く星の数ほど
切なさに流れた涙は
広がる海の深さほど

でも君の願いが叶うまで
また明日(あす)を探しに
歩き出そう

明日を探しに
歩き出そう




忘れられぬ日々の思い出と
人を傷つけた過ちまで
ソングブックの中 挿し込んで
あてのない旅に出てゆくだろう

幸せにあふれる笑顔は
降り注ぐ陽の光りほど
届かないこの想い
はるかな空の果てまでも

でも君の夢が叶うまで
また人を信じて
生きてゆこう

自分を信じ
越えてゆこう

また明日を探しに
歩き出そう

また明日を探しに
歩き出そう

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ケータイの打ち込み機能を使って、だいぶ前に作った曲です(2003)。
当時、ストリートミュージシャンが流行していて、応援歌のつもりで書きました。
シンプルだけど力強い曲になったと思っています。

クリックでsoundcloudにて曲が聴けます。

歌 初音ミク

 

 

サイクリング

 

詞・曲・編曲 ダダ☆ (2003.04)



風を切って走ってく
駅まで並んで
サイクリング

長く続く坂道を
競走(カケッコ)して
倒れ込んだ

当たり前のように
そばにいる
そう信じていたのに…

さよならは
いつも突然やってくる
ずっと前から
わかっていたはずなのに…

つないだ手を
離さないで…
ひとりになるのが
怖いから…

見つめた瞳(め)を
そらさないで…
いつも見守って
ほしいから

いつも見守って
ほしいから



息を切らし駆けていく
後ろ姿を
追いかけて

川のほとりで
立ち止まり
いつまでも
夕日眺めてた

この絆だけが
何よりも
自分を支えているから…

かけがえのない
あなたの声が
いつでもこの胸に
ありますように…

結んだ指を
ほどかないで…
二人っきりの
約束だから

そんなに先を
急がないで…
いつも一緒に
居たいから

いつも一緒に
居たいから 

つないだ手を
離さないで…
ひとりになるのが
怖いから…

見つめた瞳(め)を
そらさないで…
いつも見守って
ほしいから

いつも見守って
ほしいから

…つないだ手を
離さないで…


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自転車で買い物に行った途中、鼻歌で突然浮かんだ曲です。
自転車に乗って走っている時に曲が出来る事が多いです♪
PCによる打ち込みで初めて作った曲です。

 

クリックでsoundcloudにて曲が聴けます
歌 初音ミク

 

 

 

 

君のもとに

 

作詞 作曲 編曲 ダダ☆



雨が降っていた
遠い町だった
窓をつたわる雫を眺めていた
狭い路地の角を曲がれば
あの頃 仲間と行った喫茶店
ここで歌った君への愛の歌
今 心を込めて 君に捧げよう
ああ 君のもとに 今 帰りたい
ああ 君のもとに すぐ帰りたい



思い出してみれば
僕が悪かった
君を責めて 傷つけていただけだった
ここは修学旅行で来た
仁和寺のそばの喫茶店
窓の外に君が ひとりでいるようで
ただ声が聞きたくて 君に会いたくて
ああ 君のもとに 今 帰りたい
ああ 君のもとに すぐ帰りたい

ああ 君のもとに 今 帰りたい
ああ 君のもとに すぐ帰りたい

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高校時代に作った曲、第2弾です。
作詞も自分でやってみました。
フォークソングです。

 

クリックでsoundcloudにて曲が聴けます

歌 初音ミク

 

 

 

君への思い~This love's for you

作詞 JUWA
作曲編曲 ダダ☆


雪解け水が身にしみて
やさしく陽はさし込めた
そんな季節に君と出会って
秋も終わりの雨の日に
別れも告げずに旅に出て行く

上野から汽車に乗っても
初めて会ったあの時の
赤いブーツをはいたまま

住みなれたこの町に
この僕を残して
もう君は行ってしまう
僕の前から行ってしまう
君への思いは遠い空の下に
君への思いは遠い空の下に



かわいい瞳が僕を見て
川のほとりを歩いてた
うつろな笑いに時は過ぎ
その日も暮れて明日を待つ
忘れられない時を思い出す

お酒を飲みに出かけても
あの日の君が見えてきて
ちょっぴり涙をさそうのさ

住みなれたこの町に
この僕を残して
もう君は行ってしまう
僕の前から行ってしまう
君への思いは遠い空の下に
君への思いは遠い空の下に

君への思いは遠い空の下に
君への思いは遠い空の下に

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高校時代に作った曲です。
作詞は同級生のJUWA氏。
詞先による曲です。

 

クリックでsoundcloudにて曲が聴けます

歌 初音ミク