君に似て
ありえないな。
全く。何がってさ…
バイト、やめちゃった。
なんかぐだぐだしてる。
クビになった時ようのサブやめた。
なんかもうやばいな。
頭ん中ぐちゃぐちゃ。
嫌いな事、出来る用にならないと。そう思ってたのにさ。
上手く行かない。上手く関われない。そんな自分が大嫌い。はぁー…。
恐いんだ。本当は。
あの人が変わっていくのを見て、自分もあぁなるのが、恐い。
別によかったんだ。
本当の事なんか知らなくてもよかった。
それなのに。なんでだろう…
知りたくなかった。
意味を。
失ったらもう戻らないと分かっていたから。
儚く散って、溶けていく雪は淡く美しく、気まぐれな君にそっくり。
いつになったら
僕は涙を強さに変えられるのかな。