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The Challenge

名古屋から京都の大学にやってきた大学生が自分のキャパを超えて無茶するか、超えずに堅実にトライするかの瀬戸際をつづる自己満ブログ

最近、マルモのおきてを超える素晴らしいドラマを見つけました。

「グッドライフ」

です。

まだ完結したわけでもないし、放送分を全て観終わったわけでもありませんが、非常にいいドラマです。

毎度毎度感動が押し寄せてきて、僕の胸をキューっとしてきます。

きっとですが、昔の自分を観てるような感覚になるからではないかと感じるから感動という感情が生まれるんだと思います。

主人公の息子であるわっくんの感情、心情にすごい共感できるんです。

なんか家庭環境とかは違いますが、僕ももしかしたらあんな風に薄々は気づいてたのかもしれないなと思ったりもしました。

子供ながらに現実を受け止めなきゃいけないし、自分の力ではどうしようもならない事を覚えていました。

あの時の僕もただただ受け入れるだけ。それしかできませんでした。

そして、これはマルモにも共通している部分ではありますが、

親という生き物は自分を犠牲にしてまでも、自分を顧みずに子供のために愛を注ぐ、身を削る事ができるということです。

そんな心境がすごくぐっときてしまっています。

このドラマを見るたびに、親には本当に感謝しないといけないなと思います。

親がいう事に間違いは基本的にないと思う。ごもっともです、という事が多い。

だからこそ感謝してる。

ただ、やっぱりそれでも、その中でも、自分としては譲れないモノもある。まだまだ認められた気がしない。親は自分のやっていることを否定してるわけではないのはわかってるけど、なんか悔しい。

この過程をわかってもらうためには、理解してもらうためには、結果的に良かったと言わせるためにはやっぱりまだまだ結果が足りないのかもしれない。

それ以外にも、我が家の環境とか、親の考え方に基づくモノももちろん関係しているとは思う。

もちろん、お金っていうのは大事だし、ないと生きてはいけない。ただ、自分としては、それに代わる、もしくはそれ以上のスキルと経験をお金の代わりに手に入れたと思ってる。これは今に凄く活きてるから、後悔してない。なにより、自分の自信につながった。これはこの活動でないといけなかったと強く言える。

これらを総合判断で、やって良かったと認められるように結果を残さないといけないです、きっと今は。

まだまだ結果論として、やっぱり・・・って言われるようでは、ムカつくけど、まだまだってこと。悔しいです。

結果に貪欲になります。


とりあえず、グッドライフが素晴らしすぎるので、続きを観ながら、イメージ膨らまします。

それではパーパー




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