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The Challenge

名古屋から京都の大学にやってきた大学生が自分のキャパを超えて無茶するか、超えずに堅実にトライするかの瀬戸際をつづる自己満ブログ

天理から帰ってきました。

RYLAから戻ってきました。

かなり濃密な3日間であったことは、
間違いないと思います。

普段であれば、何万、何十万と払わないと聞けないような人の話を、タダで聞けてしまうのだからそれだけでもう価値があるし、僕みたいな大学生が社会人の方と混ざってグループワークをしたり、色んな話をすることができるということも貴重でした。

ただ、なんか悔しいなぁーと思うのは、僕が学生であるから、若干社会人の人から舐められてる感があったこと。

まぁ、もちろんそれは当然の結果といえば、当然の結果なんだろうというのはわかるんですが、

「学生には学生の言いたいように言わせておけばいいんだよ」

といっていたところを聞いてしまい、なんだかんだいってもそのレベルなんだなと痛感しました。

社会人相手に自分の意見はしっかりぶつけることも出来たし、切り返しもした。社会人の人に負けない姿勢で挑みましたが、まだまだ色々と弱い部分があるんだなという面をしれたことはそれはそれでよかったです。

学生だけでいると盲目になるポイントとかが逆に僕のような学生がマイノリティになる環境下に身をおいたことによって気づけたのはよかったです。

正直にいえば、社会人の人を僕が少し舐めてる部分があったようにも感じます。もちろん、すごいなーと頭から感心しすぎて、頭が上がらないような人もいました。もちろん、その逆もいて、「え?」っていう方もいましたが・・・。

まだまだ自分に驕りがあるように思います。これは本当にダメだなと思うので猛省です。

そういう意味でも、やっぱり大学の中にいるだけでは気づけないこと、学べないことが、アクトにいることで吸収できるし、獲得できるし、自身の新たな気づきになったり、振り返りになったりするなと改めて感じました。

あとは、僕はもう少しファンキーになってもいいのかなと思ったりしました。社会人の方はこういう時だからこそ、遊びに遊び尽くすというかんじがありました。昨日お話しさせていただいた、鳥せいの社長さんも

「やると決めたことは実行して、結果を残せ。とりあえず、やり尽くせ、そして遊べ!」

といったニュアンスの言葉をかけてくれました。

とりあえず、結果を残して、名を刻めということだそうです。

本当に今度鳥せいにお邪魔しようと思います。

そういうわけで、少しファンキーになろうと思いますわ、じわじわと(笑)

明日は、最初は京都にとどまろうと思ってましたが、伊勢に行ってきます。

イベント最後の視察です。

みんな気合が入ってて、僕らの代のexsightとしての集大成の一つの形ではないかなと思います。

とりあえず、前みたいに寝坊しないようにだけはしたいと思います(笑)


それではお休みなさい。



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