今日からマザーハウスでのボランティアが始まりました。
今の季節というか、今は、主に二つの施設を選択することができるみたいです。
孤児が生活してる施設のシシュヴァヴァと、精神病患者や中度の疾病を抱えている患者が生活している施設のプレムダンという二つの施設が選べます。
他にも、カリガートと言われる、死を待つ人の家と呼ばれる重度の症状を抱える人が生活する施設もあるのですが、これは現在改装中でプレムダンの中に併設されている様子でした。
僕たちは今回、5人でインドを回っている関係もあり、特に希望を述べることもなく、プレムダンへの派遣が決まりました。明日もおそらくプレムダンでボランティアをすることになりそうです。
プレムダンでの主な仕事は、床掃除と食事のお世話と衣類の洗濯と食器洗いの4点です。
男性と女性で施設も持ち場も違います。
女性なら床掃除がなくて、マッサージが加わるみたいです。
マザーハウスのボランティアにはかなり多く日本人が登録を行っているみたいで、英語主流かと思いきや、日本語で意思疎通と会話が成り立つといった状況でした。
バックパッカーをしながら、ボランティアという人もいれば、ホームステイ先がインドのカルカッタという人もいたり、地球の歩き方のパックツアーできているという人などなど様々でした。
ボランティアをしてて思ったのは、僕は親戚や身内の関係でこういった老後施設であったり、病院などに関しての知識はある程度あったので、あれをこうしたらいいとかっていうのが少しばかりはわかってましたが、実際に体験すると、一つの動作にも考えていたよりも意味があったということです。
僕の学部には福祉専攻がありますが、福祉専攻の子達が行く実習もこんな感じなのかなと場所は違えどやることとやることの意味は同じ。普段は感じることは少ないけれど、福祉って今の日本において必要性が日々高まってきてる産業の一つなのかなと、このインドにきて再確認したように感じます。
昨日のシスターの愛の話じゃないけれども、実家に帰った時には必ず祖母には会いに行くようにしています。これを継続的にずっとやっていきたいなと思ったりもしました。
ボランティアを終えてからは、今回の僕らの旅を支援してくれているロータリークラブのロイさんがインドで支援している孤児園を訪問しました。
様々なバックグラウンドを持った彼らなのに、あの底なしの明るさと元気強さは一体なんなのだろうかなと思ったりします。
すごく歓迎のもてなしを受けたのもありがたかったのですが、僕らとすぐに仲良く打ち解けてくれた彼らにも本当に感謝の一言です。
今日は僕はほとんどカメラマン、フォトグラファーに徹していたのでiPhoneでの写真があまりありません。
これが孤児園のみんなです!
この孤児園に18歳の女の子でおじさんが日本人で一番英語が流暢な子がいました。彼女はものすごくしっかりしていて、写真を撮るのが好きなんだといってました。ずっとカメラを握りしめてて、むちゃくちゃ可愛かったです。みんな可愛かったけど、この子はすげー可愛かったです(笑)
すごくみんな良くしてくれて、
「Good bye!」
ではなく、
「See you again!!」
と彼らは言ってくれました。
この言葉は本当に嬉しかったです。この一言があれば、どんなに日本がいいなと思っていても、他の海外の国にいきたかったとしても、もう一度戻ってきたいなと強く思わせてくれました。
情ってのはこういうことなのかもしれません。
今日はあったかい一日でした!
明日は、夕方からデリーに向かいます。ともきがデリーにいるらしいので会えたらいいなと思ってます!
それでは、また明日


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