日頃のニュースや情報番組を見聞きするにつけ思う事。
それに加えて秋篠宮殿下の御発言、常からの天皇御一家の話す事と比較すると言葉選びの大切さを感じます。
何か間違いを犯している人は見事に言葉選びが出来てない。
必ず不快に思う物言い、自己弁護にしか思えない言葉を使ってしまう。
それに引き換え天皇陛下や皇后陛下、御一家の皆さんは話す事に対してとても慎重でよく思慮された言葉選びをされるなぁとも。
お立場上当然ではあってもそこに人として、日本国民としての責任をしっかり認識しつつ、慈愛も感じられる様に思います。
もうメディアでは『退位』で統一されつつあるけど何故陛下は『譲位』の言葉にこだわり続けるのか。
言葉を扱う仕事をしている皆さんはあと一歩、いやもっともっと踏みこんで深く考えて欲しい。
メディアの自身の仕事を金を稼ぐ手段としか思ってないのであれば、ですが。