3月16日 18時51分

計画停電が実施され始めました。

近くを走るチロリン電車も17時30分には

運転停止になるとの事で、

会社を早く出て帰ってきました。

18時45分には準備万端チョキ部屋の電気も消して待機。ガーン

今は、辺りは真っ暗!?

30分回して(ダイナモ)蓄電した
ラジオライトで過ごしています。ニコニコ


そして小さい余震が…ショック!

私今では、会社で人間緊急地震警報と言われる程に…。

キライ怖いから敏感なだけなんだけどな…しょぼん

被災された方を思えばなんて事ない、この辺り。

けども心配事が次々と発生して、気が休まらない。

憂い悩んだ所で、なるようにしかならないと

自分に言い聞かせ、この苦しい時が過ぎるのを

待つばかり。
会社での危機管理項目の一つで、

災害時の安否確認システムというものがあります。

これは災害が起こった場合、該当地域社員全員に

一斉メール配信されるもので

返信は必須で、返信の題名を

「安全」なら 1
「軽症」なら 2
「重症」なら 3

に変えて報告メールし、

会社が社員の安否を把握するというものです。

避難訓練の時に何度か実施していますが、

実際3/11の時はどうだったかというと…

皆さん、ご存知の通り

地震直後から携帯は繋がらない状態が続いていたので、

安否確認メールが届いたのは

17:00位でした。

その時は、今頃届くなんて意味ないと思いました。

しばらく経つと、2時間後だったとしても

このメールで自分の窮地を伝えられるなら

意味あるシステムかもと思いました。

日にちが経った今は

それ以前に、どうしようもない窮地の時、

携帯は手元に無いんではないかと思います。


何が有用で何が無駄なのか

わからないけれど、危機を知らせる方法は

沢山あった方が良い。

どれか1つでもひっかかってくれば、可能性は上がるよね…。



ここ数日、緊急エリアメール地震速報が届いています。

半年経つか分からないけど、
一度仕事中に社員の携帯が

一斉に鳴って驚いた事がありました。

その時は、結局地震も小さくて肩透かし状態。

心臓に悪いと苦情もあったらしいです。

でも予報だから、最終的な大きさまでは分からなくても

仕方ないかも。とも思えます。

結果、なんだよ~と思ったとしても

備えあれば憂いなしって言うし、

なんも無くて良かったじゃんと言える

ココロの余裕がほしいです。
あの日、にゃーは会社でお客様に送るデータの変換をしていました。

変換に時間がかかりそうだったので、ちょっと早い3時のコーヒーでも

と、自席へ戻ったんです。

よく覚えていないけど…

大嫌いな地震だということは直ぐに理解しました。

最初は、ウチの会社よく揺れるし、またか…しょぼん

でも、揺れはドンドン大きくなり
たまらず机の下に隠れました。

恐ろしくて恐ろしくて、

ただ、とにかく揺れが収まるのを祈りました。

今まで経験したことの無い事に
しょぼん涙が出ました。

一旦収まっても、余震が来て
少しも安心出来なかった。

家に帰った方が良いのかの判断もなかなか無くて…

そのうち、震源地は東北。
津波まで起きてると報道で知りました。

建物も崩れなかった此処は、全然良かったんだと思いました。

家までも、有難い事に車で送ってもらえ、

寒いなか歩くこともなく帰ることが出来ました。

家でも、多少皿やグラスが落ちて割れたくらいで済みました。



またまだ予断を許さない状況で

震源地の方を思うと、ただただ無事と
少しでも早い復興を願うばかりです。

にゃーに出来る事は節電位ですが、
出来る事から少しでも貢献したいです。