頭を支配してるどうでもいいこと
何かやらなきゃ。
勉強しなきゃ。
あの本読まなきゃ。
美術館行って感性を磨こう。
ジムの割引券があるからいこう!
英語の単語の勉強するんだった
見たい映画があった
いいって聞いてたCDがあったから借りなきゃ、アマゾンだったら安いかな、でも1週間まてないし
誕生日プレゼント買わなきゃ。
ああ飲みに行こうメール返信してない。なんて断ろう?うやむやできまづくなるのは、いやだ
女友達、あたしから誘ったのにリスけしてもらったディナーの予定、さらに用があったんだーーー言いにくいけど、早く言わなきゃ
ストレッチ全然やってないな
早く、プライオリティをつけて、ひとつずつやらなきゃ。
でもどれも大事そうでどれも大して大事じゃない気がする。
少なくとも、どれかひとつやったところで、それがあったから人生変わるわけでもないし、
と、思ってしまうときりがない。
続けなければ意味がない、って、そのとおり何だけど、
続けるというのが、大の大の苦手故、それって、何をしても意味が、ないということなのですか?
わたしの人生で何か’継続して行う’ということが生まれない限り、私の人生自体、意味がない、ということになってしまうのだろうか。
そして今まで気まぐれでやってきたゴルフもテニスもフラワーアレンジメントもヨガも、学生時代に一瞬興味のわいた環境問題への関心、更に言えば仕事ですら(2年続いていないし)意味がなかったのか。
ただ、人生の時間つぶしでしかない?
人生の時間つぶし、家でテレビみててもおんなじだよね、
じゃあ、私の今まで生きてきた軌跡は、’家でごろごろテレビ’と同義なのだろうか?
いや、さすがにそれはないと思う。。
思いたい。
例えば仕事を6年続けたところで、そこでプツンと終わってしまえば、その瞬間それはただの過去に?
ただ、仕事の場合はお金を稼げるので、やらなくても一緒だったね、とはならないと思うけど。。
なんて思いだしちゃうから、なんにもできなくなるんだ。
