御坊のとろバカ三代目 -2ページ目

御坊のとろバカ三代目

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101回目のプロポーズの主題歌「SAY YAS」のワンフレーズです。

歌詞には魂があり、
歌には力が宿ります。


歌詞のフレーズに、作詞家さんの魂の叫びがあります。
「言葉は心を変えない

とても伝えたがるけど心に勝てない」



自分なりの解釈をすると、

多分、フランクルが書いた
「それでも人生にYESと言う」

意味が隠れているのではないかと、思います。


フランクルとは、
「夜と霧」で有名な作家さんです。

ドイツの強制収容所で、生死をさ迷った、ユダヤ人の著者が書いた真実の本です。


大変な時代に生きる僕たちに、

それでも、生きろという飛鳥さんの温かいメッセージが伝わってきます。



父方の祖父は、30年前に亡くなりましたが、インテリな漁師でした。

美浜町で生を受け、
名前は、馬吉
(うまきち)

漁師で、気が荒く、まさに海の男そのもの、

波瀾万丈の豪快な人だと聞きました。

一度、シラス漁に出ると、家が2、3軒立った、と周りに話していました。

また、信心深い人で正義感に溢れ、かつ義理人情に厚い、

男の中の男です。


昔の漁は、今程、技術が発達していないから、まさに命懸け。

板子一枚、下は地獄
人生の荒波に耐えた渋い人だったと、

会う人、会う人が言います。

今でも、昔を懐かしむ人達が昔話で、

祭りの時に、よく語り合います。


小学校しか出ていないのに、

一級船舶の免状を持ち、

全国へ船で回り、

晩年は選挙の応援人として、活躍しました。


父方は漁師。
母方は炭焼き職人。

どちらの祖父も、
世渡りが上手く、

カリスマのある、
義理人情に厚い、

男です。


ファザコンだけに、強烈な憧れがあります。


和歌山県御坊市出身のアーティストです。プロです。

アコースティックギターを引っ提げて

東京の四谷天窓というライブハウスで、活躍していました。

今は、イギリスへ、音楽留学中です。


兄貴がいて、自分とは同級生です。

中学生の時に、よく、殴り合いのけんかをしました。


同姓同性の気になる男でした。


妹の淳さんもまた、型破りな性格で、

家を飛び出し、一人でロンドンへ…

なかなか面白い人です。