花粉症
今回は、へアは一休み![]()

今、皆さんが、悩まされている、花粉症について、お知らせします![]()
今年の冬はこれまで寒暖の変動が大きく、12月下旬から1月上旬にかけては
日本海側を中心に雪が多く、気温の低い日が続きましたが、![]()
1月以降は全国的に暖冬傾向になることが予想されています。
長期予報によると、2月の気温は西日本で平年より高く、東日本で平年並みか高くなりました![]()
![]()
![]()
このため、暖かい日が続くと、昨年と同様に例年より早い時期から花粉が飛び始めることが予想されます。
今年の花粉の飛散量は、全国的に例年より少なくなる予想です。
特に、飛散量が多かった昨年と比べると、中国・四国・近畿・北陸・東海地方などで、非常に少なくなる地域が多くなるでしょう。
北海道のシラカバ花粉も例年よりも少ない予想ですが、記録的に少なかった昨年と比べると、やや多くなる見込みです。
花粉症で、憂鬱な日々を吹き飛ばすようなヘアーチェンジをしましょう
シリコンとは
皆さんシリコンってしっていますか?![]()
果たして髪や、頭皮にいいものなのか
わかってシャンプー剤を使ってますか![]()
シリコン(正確にはシリコーン)は、化学反応によって作られる完全人工物です。
スキンケアやヘアケアに広く使われています。
髪に対しての作用は、キューティクルに付着しコーティングすることです。
手触りの向上、ツヤを出すなどの効果があります。
安価で作れるうえにダメージヘアなども手軽に手触りを改善できるため非常に良く使われます。
なので、大量生産される、パブリック商品に、入っていることが、多いのです![]()
しかしその効果は髪をコートするだけで髪を補修したり、
浸透して保湿するような効果はありません![]()
そのためこの成分に頼ったヘアケアを続けていると知らず知らず髪の傷みを進行させてしまうことになるのです![]()
シャンプー、リンスを使っていて、最初は良かったものの継続して使っていると次第に仕上がりが悪くなってきた、という場合シリコンの影響の可能性が高いのです![]()
シリコンの継続使用は結果として髪質の悪化を招きます。
シャンプーやリンスで毎日継続して使うことに問題があるのです。
シリコンを使うのをやめたからといって、すぐに髪質が向上するものではありません。
シリコンが剥がれた時に一時的に手触りなどが悪くなるときがあります。
そこで根気強く良質シャンプーを使っていると、髪本来の自然な軽さやツヤが出てきます。![]()
白髪予防法②
白髪の要因にストレスもありました![]()
息抜きをして、なるべくためないことです![]()
よく、お客様の中で、白髪を抜いてしまう人がいます![]()
1本の髪を無理に抜くと、その毛根を痛めます。
髪は一つの毛穴から2,3本生えています。
1本の髪を抜くことは、まず同じ毛穴の他の髪を痛めることに繋がります。
髪を無理に抜くことによって、痛められるのは、その毛根だけではありません![]()
毛根細胞を通じて、他の毛根の神経をも刺激してしまうため、
周辺の髪の毛も、抜けやすくなってしまいます。
毛根が痛んでも、毛母細胞の活動能がなくなるとは限りませんが、
一度抜けた毛髪が、芽吹いてくるまで、4~5ヶ月はかかります![]()
さらにそれが十分な長さになるまでには何年もの時間がかかるのです。
必要ない、と思って抜いた1本の白髪のせいで、
その周辺の髪も抜け落ちてしまう可能性があることを忘れないでください。
更に、1本の白髪を抜くせいで、その毛根のメラノサイトを痛めてしまいます。
痛んだメラノサイトからは、メラニン色素が作られなくなり、
その毛穴から生えてくる次の毛髪も、やっぱり白髪になってしまいます![]()
また、その毛根以外のメラノサイトも、無理に抜かれた刺激の影響で
損傷されてしまうことがあります。
つまり、白髪を抜いたそばの髪も、白髪になってくる可能性があるのです。
このような理由から、白髪を抜くことは、
髪の質を非常に悪くしてしまう、ということを理解していただけましたか![]()
白髪は絶対に抜かないでください
どうしても気になって、抜いてしまいたい時は、白髪の根本のほうで、
短くカットするといいかもしれませんね![]()
カラーリングで、部分的に染めることもできます![]()
白髪予防法①
復習しましょう![]()
![]()
白髪の出来る五大要因は
遺伝、加齢、生活環境、病気、ストレスでしたね![]()
自分で普段から改善できることはないでしょうか![]()
![]()
![]()
原因に取り組んで、白髪の発生をストップさせましょう![]()
![]()
『予防の食生活』
健康な頭皮のために
…健康な毛髪は健康な土台、頭皮からです。頭皮を柔らかくすることが大切。
そのためには細胞の多弾力を守るコラーゲンを取りましょう。
ウナギや豚足に豊富です。体内で加齢と共に、
コラーゲンが減少していくのは実は活性酸素が原因です。
活性酸素の働きを抑える栄養素はビタミンEとビタミンCです![]()
ビタミンEは特に若返りのビタミンと呼ばれるなど、抗酸化力が強いです。
ビタミンCは果物&野菜、ビタミンEはウナギアーモンドに豊富です。
健康な毛髪のために
…健康な毛髪のために、毛母細胞が栄養不足にならないようにしましょう。
毛細血管の血行と血液の状態を整えるたむに、ビタミンEとマグネシウムを採りましょう![]()
鉄や銅も、健康な血液には必要です。
銅は牛のレバー、マグネシウムはアーモンドなどに含まれます。
髪の毛のもとケラチンタンパク質が不足しても、髪は細く痩せ細ります![]()
ケラチンのもとになるアミノ酸、ビタミンB6、亜鉛を採りましょう![]()
アミノ酸は大豆や赤みの肉、ビタミンB6はカツオやまぐろに、亜鉛は小魚や海藻に豊富です![]()
食べ物もバランスが大切です![]()
![]()
程よく髪にいい栄養素を取れるといいですね 
白髪の原因②
今回も白髪の原因を追究します![]()
![]()
生活環境…頭皮もお肌の一部です。
顔の肌や体の肌と同じように、頭髪もまた気温や頭皮の清潔さ加減、
保水力、食生活がいと当然そこから生えてくる髪の毛の質もわるくなり、
白髪も増えていくのです。過剰なダイエットや睡眠不足も白髪を引き起こします![]()
病気…慢性の胃腸疾患やマラリア貧血性、甲状腺疾患などの病気で
急に白髪が増えることがあります。
頭皮が尋常性白斑(皮膚の一部が白くなる病気)になると、
その部分も白髪になることがあります。
円形脱毛症が治ったあとに生えてくる毛が白髪であることがあります。
ストレス…苦労すると白髪が増えるといわれていますが
実際にストレスと毛髪との関係は緊密です身体にストレスがかかると、
毛細血管が収縮してしまうため、毛母細胞の働きが弱まります。
この場合、白髪が増えるだけでなく、抜け毛がふえたり、髪が細くなることもあるでしょう![]()
私たちの日常生活によっての原因があるということは100%ではないにしても予防法や改善策はあるはずです![]()
![]()
次回はそれに注目してみたいと思います 
白髪の原因①
前回、白髪の出来る仕組みに迫りました![]()
今回は白髪の原因について解明していきたいと思います![]()
まずは
遺伝…白髪の発生は遺伝によることがわかっています。
自分の親や兄弟など親類が、白髪だとなりやすい可能性があります。
但し、詳しい研究は続いていて、未だに解明されていません
加齢…毛髪は、毛髄質、毛皮質、毛表皮の3つの透明な層から出来ています。
この層を通して見える、メラニン色素が、髪の毛の色をきめています。
実は、このメラニン色素の生産に必要なチロシナーゼという酵素の働きは、
40代前後から衰え始めることが、わかっています。
チロシナーゼの働きが、鈍り作られるメラニンが減少するために加齢に伴って、
頭髪は白髪になっていくのです。
しかし、20代後半から見られる白髪![]()
![]()
まだまだ、原因はあるはずです。
次回に、続きます![]()
白髪のしくみ
![]()
最近、20代から30代以降の割と早めにでてくる白髪がふえています![]()
![]()
![]()
気になっている方も多いのではないでしょうか![]()
![]()
今回から、白髪について解明していきたいと思います![]()
髪は、本来白髪です。
白髪であるはずの髪の毛が黒くなるのは、
毛根部分に存在するメラノサイトという色素細胞が白髪であるはずの毛髪に
メラニン色素を与え、毛髪がその黒色を取り込んでいるからなのです![]()
このメラノサイトの数が減少したり、メラノサイトの働きが悪くなったり、
メラノサイトが急に活動を休止したりして、
メラニン色素がなくなると、髪は本来の白色になり、白髪が生えてくるのです。
なぜこのように、メラノサイトの働きが衰えてしまうのでしょうか![]()
![]()
次回はメラノサイトの働きが衰える理由や白髪の出来る理由をみていきましょう 

毛周期
今回は、ヘアケアの話題です
一年を通じて、髪がとても伸びたような気がしたり、
抜け毛が多く感じたりすることはないですか![]()
![]()
![]()
髪の毛は『毛周期』とよばれるヘアサイクルがあります。
それは4つに分類されます。
成長期(3~6年,85~90%)…毛髪が成長する。
退行期(1~1,5ヶ月、1%)…成長が終わって毛球部が縮小し、毛乳頭の活動が停止する。
休止期(4~5ヶ月、10%~15%)…毛髪が頭皮にとどまっているだけ。
発生期…毛乳頭が活動を始め新しい毛髪の成長が開始し古い毛が抜ける。
このサイクルを繰り返しています。
前にも云いましたが、日本人の毛髪の平均値本数は、10万本です
これがサイクルに沿って、新生と自然脱毛を繰り返しています。
自然脱毛は1日約50~60本ですが、季節や環境により変わります![]()
![]()
![]()
![]()
毛の長さは成長速度と成長期の長さから決まります![]()
成長速度は1ヶ月に1センチ、成長期は男性で3~5年、女性では4~6年であり、
この差は成長期を延長させる女性ホルモンと反対に抑制する男性ホルモンが影響します ![]()
![]()
![]()
サロンカラーとホームカラーの違い
ヘアカラーの一剤と二剤の話は、前回しましたね![]()
![]()
一剤に強さの種類があるのと同じように、二剤の過酸化水素にも、濃度の違い(強さ)があり、
髪の色味の状態や目的で使い分けをします
カラーする人の多くは、1ヶ月から2ヶ月に一回など継続しているのが通常。
つまり、そういう人の髪の90%は既に染めてある状態です![]()
例えばホームカラーの、最近薬局などでよく見かける泡のタイプのカラー剤。
泡で全体を包むということは、既にカラーしてある部分も,根元のカラーしてない健康な部分にも、同じ強さの薬をまんべんなくぬっていることになります![]()
直後は、きれいに染まったかのように見えますが、日が経ち色が落ちるにつれ、ムラや手触りが堅くなったり 、枝毛が増えたりします![]()
![]()
サロンカラーでは、当然根元と毛先の既染部には、1剤と2剤を塗り分けます。
ホームカラーの二剤の過酸化水素濃度は6パーセントのみにたいして、
サロンのは1~6パーセントの強さがあり、使い分けをします。
脱色する必要のない色味や髪の明るさに対しては弱めの二剤を使います。
手触りもいいですし、ツヤもでて、退色も少なくなります
これが薬剤的なサロンカラーとホームカラーの違いです![]()
![]()
カラーリングの仕組み③
今回もカラーの薬剤の話をします
薬剤は全て一剤と二剤に別れていて、それを混ぜて使用します![]()
一剤…酸化染料
二剤…界面活性剤が含まれ、二剤には過酸化水素が含まれています![]()
まずは、一剤のアルカリ剤と二剤の過酸化水素によって発生する酸化力により、
メラニンが分解され、脱色が起こります![]()
そこでさらに、その酸化力により、
酸化染料が酸化重合(染料同士が結合して大きくなること)して発色が始まります![]()
少し難しいですね~![]()
つまり一剤と二剤を混ぜることで浸透ブリーチ発色の3つの作用が起こります ![]()
そして髪が明るくなり、色味が変化します![]()
薬剤は約20分働きます![]()
カラーを塗り終わってから、お待ちいただく時間には、その意味も
あります。
ただ、白髪染めに関しては、約30分時間をおきます![]()