迷子の迷子の子猫ちゃん、あなたのお家はどこですか?

musumeが行方不明。

musumeとmusumeの父親と2人仲良くそれぞれスクーターで出かけたはイイが、
musumeが集合時間を守らないのでmusumeの父親はブちぎれて、
『ブルー駅(自宅最寄の駅)行きのバスの後を付いてくればいい。』と言い残してmusumeを置いてきてしまったんだと。

6時にぶち切れて、6時45分くらいに自宅に到着。
その話を聞いたのは7時を過ぎてから。

氷がないというので、近くのお酒屋さんへ買いに行ったついでにmusumeにメールを入れてみた。

しばらくしてmusumeから着信
『ママ、帰れない。』と泣き声。
『どこなの?ナビタイム使えないの?』
『電池1個しかない。どこかわかんない。』
『どこかわからなかったら迎えにいけないでしょ』
『どこかわからない。』
『どこかわからないの?』
『A亭って焼肉屋さんが見える。M野って書いてある。』
『わかった、調べるからね。電池減らさないようにもう切って』

すぐに自宅へ戻りA亭のHPから場所を割り出し、
『場所わかったから、今から迎えに行くね。』とメール

musumeの父親は、ちょっと責任を感じたのか
『疲れているかもしれないから、一緒に行って帰りは私が乗って帰ってくるよ』と結局2人で車で迎えに行くことになった。

が、musumeは待ちきれずに動いてしまい、うちの古いナビには付いていないブックオフで待っているとメールが!!!
遭難したら場所を動かないのが鉄則だろうが!
何度も『動くな!』とメールしたのに動きやがった!

最後には『帰って。ブルー駅行きのバス見つけたから、後を付いていきます。』だと!

2人でmusumeの余りにもおバカさんな行動に振り回され

家に帰ってきても『置いていったパパが悪い』とか言って、
謝ろうとしないので怒ったら、部屋に籠もってしまった。

ご飯が出来たが、リビングから呼んでも出てこない。

仕方ないので
ワタクシ『ごめんなさいって、パパに言いなさい。悪いのはあなたでしょ。心配して2人で車で迎えにいったのはどうしてだかわかる?あなたが疲れていると思ってパパがあなたのスクーターで帰ってくるつもりだったからよ。』と言ったら出てきた。

小さな声でmusume『ごめんなさい。すみませんでした。』
ワタクシ『なんて言ったの?』
musume『ごめんなさい。すみませんでした。』とちょっと大きな声で。

これから遠出するときは、地図を持ち、携帯のバッテリーは満タンにして出かけることを約束しました。

なんかいい親子みたいだが。あ?

PTAつうことは、センセーも参加。
で一緒に作業していた真向かいのセンセーとお話していたら
あーーーー副担任だった。紹介されただろうが、担任しか頭に入っていなかった。

そのくだりがこれ。


ワタクシ『センセーは教科は何を担当されているんですか』

センセー『1組の副担任です。』

ワタクシ『え?何年生の?』

センセー『2年生の』

ワタクシ『あら失礼しました。じゃ娘のクラスですね。』

センセー『ええ、知っていますよ。非常勤さんですよね』

ワタクシ『うっ』なぜにわかった?

それから、musumeの英語力の限界が見えてきた話をすると

英語だけじゃなく、他の勉強もしないと。ということで
やはり読書は大切だと、
語彙も広がると。

あーー大人の考えることは同じだわ。

しかし、今の時代は読書より面白いことがありすぎるんだってよ。

読書も面白いよ。
若いときにいろんな本を読むのは自分が出来ない経験をさせてくれるってことに気が付けよ。

で、マンソンのツバメの巣
親鳥と同じ大きさのため、巣からはみ出ている。

ぺいんふるでいず

今日お仕事でワタクシに取っては初めての道を運転。

隣で携帯であれやこれややっている某Tが
『あぁ、この道懐かしいにおいがする。昔付き合っていた人が家まで送ってくれた道だ。』と言い出した。

ワタクシはこの地に住んだのは結婚後なので全然思い出なんてないんですけど。

ふと、付き合ってはいなかったけどワタクシにすんごーーーく好意を持ってくれていた人が、彼が結婚する1週間前にワタクシがお祝い(2人で飲みに行った)して差し上げた後、福岡から60kmの距離(どんだけ田舎なんだ!)を車で送ってくれたことを思い出した。(ごめんなさい飲酒運転はいけません。)

彼はワタクシが全く振り向かなかったので、他の女性と結婚したのですけど、(って、思い上がりすぎ?)

彼は今幸せか知らん?

ワタクシが好きな人と結婚するか、
ワタクシを好きな人と結婚するか、

今の結婚生活の原点がなんだったか?

自分が好きな人と結婚したほうが気持は楽かもしれないなぁ。

あーーーなんで思い出しちゃったんだろう。