ダダ散文 -73ページ目

2009/10/07

あなたの家族が見ている前で

私はあなたの家族らを縄で拘束し

あなたをも拘束し

あなたの家族の見ている前で


あなたの手首を軽く切ります

これはあなたが私に与えた傷の為

今も苦しみ眠れぬ夜をのたうちさせる

あなたが私に与えた傷の為


傷なんて浅くていいの

あなたが生涯それに目を逃れない為だけのものだから

浅くていいの

人工的に作った傷は

痕が残るからね

あなたが自殺でもすれば

あなたが一番大切な者にこの呪いは向かうようになってるから

そう言っとくね


じゃあ

永久にさよなら

ご家族皆さん

お邪魔しました

私は雲浮く空へと

玄関から出る


私の愛は深いのよ。

2009/10/02

あなたは私に質問するけど

私は答えるけど

それは偽り

空っぽさ



私の事が知りたければ



私と一緒に死ぬ覚悟がなくっちゃ

私と一緒に血を流す覚悟がなくっちゃ


アイ ゲット ロウ

アイ ゲット ハイ


だから


そんな覚悟がなくっちゃ

私の影さへ踏めません

今日 てか今

台風嫌だ
出掛けてんのに
早く雨風ましになってくれ!!!