ダダ散文 -42ページ目

2011/03/18

しにたいと思っても

しなないけど
と思う自分になった


虹色の川は見えない

泥池も見えない

何も見えない


かといって

何も見えないから
そう思うわけでもない



※※※※虹色の感情は見えます


そんな時期の翌日
朝は遅刻寸前


いつものこと。



気違いになってる君が愛しい


かつての私


又はまさか未来の私


私たちは道化者になれないんだ


そういう人種

一つの人種。

ただのたった一つの。

億あるうちの一つの小さな惑星。

2011/02/05

だってやなんだもん!!

2011/02/02

あなたは自分勝手ね

あなたは自分が一番かわいいのね

それに連なる自己保身






あたしは自分勝手

あたしは自分が一番かわいい


それに連なる自己の甘え 行動 感情移動

自分で感情を化学反応させて

自分の作りだした記号のつかない
非公式の液体でもって





それで



いいのよ


それでいいの

それでいいのよ?


あなたは悪くないし

あたしも悪くない


そこに悪も善もないの


だから


いいのよ?


覚えていて


それがスタンダード

それでいいの。