ダダ散文 -110ページ目

2009/03/30

12時を鳴らす時計塔には悪魔が立っている


神は何者でもない


自然は悪魔の種を持った傍観者


俺はただ自然の感情のままにこの世界を拒絶するだけだ


何が何だか分からなくなっているし


昔のように堕ちたいとも思わない


堕ちるには天才が必要だと知ってるし


人間の本能を私は憎む

悲しい本能だ


とても悲しく
可哀相


空もなく
地もなく


吸ってる空気が何かおかしく不思議に気味悪い


私は何なのか私は分からない


物なのか


本当に存在しているのか解らない

重さとして


私の性だ


昔からそうだもの


危険は知った


あ-
何て言えばいいのか


今は自分が何をしているか解らない


あ-


言葉には限界があるってさ

そうね


私もそう思う


一つの意味で言えば
私は絶対死んでいる

可笑しい


あ-


言葉遊びではないからあしからず


うむ

死んでるようだ


どうも



本でも読める境地に戻ったら


私もある精神を蘇生させる事が出来るのだが


その精神が望むのは
この精神が常に絶えず起きている事


そうすれば本当に真理に行き着く


だけど私には無理でした


今は 今って何?
誰か論証してもらえませんか

そうだよ

今って何?


不思議に思えよ


あ-


まあ死んでいる 一度死んだ後?
だから

言葉を使いますかね


今はおかしいのです


起きてるけど起きてない


私と客観的に認識されている私が動いていても

私は動いてないのです


あ カフカの 城 が読みたい

途中までなんだ


いかんな


とてつもなくいけない事だ


カフカの城‥‥


????
うむ

読みたいね


読まねばならぬ

朝までには探せないわ


何といっても読みたくても読めない環境 ‥‥

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

有り得ない

勘弁してよ

それは


それは嫌


嫌嫌嫌

2009/03/29

頭痛い
頭痛い
頭痛い
頭痛い
頭痛い
頭痛い

薬飲んだけど


しかし何でこうまでして存在し続けなければいけないのかいつも解らない

もうい や だ

死にたい

2009/03/29

死にたいだけ

死にたい


リラックスの一秒もない


休息したくてもやり方知らない


ただ死にたいだけ


やりたい事もない

死にたいだけ

肩が痛い

頭が痛い


死にたい