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通販マニア

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今日は半日断食の日。夕べ6時に夕食をとり、今日の12時まで18時間のプチ断食。さっき断食明けの復帰食でおかゆをたべたとこです。

半日断食は断食の中で一番簡単で、安全で日常生活を送りながら行なうことができ、効果も絶大です。

半日断食の基本は朝食を抜くことです。
と言っても、ただ朝食を食べなければよいというわけではありません。健康法・病気予防としての半日断食には最低限守っていただく決まり事があります。

【1:18時間以上食べないことが基本】
 厳密には夕食から昼食まで18時間以上の間隔をあけます。たとえば、前日の夕食が午後6時に終わったら翌日の昼食は昼12時。午後7時に夕食なら昼食は翌日の午後1時。午後8時に夕食なら翌日の午後2時に昼食となります。とはいえ、3時間ぐらいの誤差は許容範囲です。

【2:間食・夜食をしてはいけない】
せっかく一日2食にしても間食や夜食をしては半日断食の意味がありません。間食や夜食に、スナック菓子やケーキなどを食べると、そのぶん胃腸は休むことができなくなります。中でも夜食は絶対にやめてください。

【3:朝食を抜き、生水を飲む】
朝食を抜きますが、その分、水を最低500ml以上飲みます。
水分の摂取は便や宿便の排泄を促します。
水分は一日の量としては、合計1,5リットル~2リットルが理想です。


※朝食抜きがつらいなら、青汁(生野菜ジュース)を飲む。朝食抜きがどうしてもつらい、空腹
感が強いという人は、青汁(生野菜ジュース)を1合(180ml)を飲むとよいでしょう。市販
の野菜ジュース(果汁入りでも可)でもかまいません。

【4:食事中と食後3時間は水分をとらない】
食事中と食後3時間は、水を飲まないようにして下さい。おなかに食べ物があるときは胃液を薄めますし、水分の排出が抑えられ、むくみの原因になるからです。

【5:昼と夜は食べる量を少なめに】
半日断食を行なう上で1番の注意事項は、1回の食事を食べ過ぎないことです。朝食を抜いた
からといって、その反動で昼と夜の食事を食べ過ぎてはいけません。
あくまでも断食中であるという意識を持ってください

※昼食は少なめに、夕食は以前の量と同じ量でかまいません。午前中断食するのですから、断食直後の昼食はなるべく少ない方がいいのです。以前の食事量の八割程度に抑えるようにしましょう。
 夕食は基本的に以前と同じ量を食べてかまいません。とはいえ、食べ過ぎは禁物ですから腹八分目を心がけましょう。

※食べ過ぎ防止には、りんご半分かみかん1個。
どうしても食べ過ぎてしまうのであれば、昼食の直前にリンゴ半分あるいはみかん1個を食べるとよいでしょう。果物は水分・糖分を含んでいて、空腹感がかなり満たされ、食事を食べ過ぎないですみます。

※肉はなるべく避ける
動物性食品に含まれる脂肪は、腸管を腐敗させ、宿便をため込む最大の原因になります。

【6:夕食は、午後9時半以前にとる】
胃は午後9時半から翌朝目覚めるまで活動が極端に弱まります。9時半以降に食べ
た物は翌朝まで胃に残ってしまいます。これが肥満をはじめさまざまな病気の原
因となるため、夕食は9時半以前にとり以降は飲食を断つようにします。