こんばんは。

 

この話をするには

私と夫のなれそめ話になるかなあ

と思いましたが

リブリグしてみると(最近リブリグするの調子に乗ってます)

4年前の私はサクッと紹介していました。

そして長い話を1つにまとめている~。

 

アラカンの私も頑張ります。

 

この時ご飯を作ってくれていたKちゃんと

一鶴を買ってきてくれていたSさんと

え~甘いものはどっちがくれたのだったっけ?

(私もこの時パート先の商品をお持ちしていたはず)

ご飯を食べに行ってきました。

 

プロバンスブルーさんを予約してくれていました。

むむっ。迷うかも

えっと庵治とか小豆島とかも見えているらしい

お店の方が説明してくださいます。

なぜこういう時に私はお話し真剣に聞けないのだろう。

 

何度か話しましたが私は学生の時に

レンタルビデオ屋さんでバイトをしていました。

その時可愛がってくれたのは

子どもさんたちが小さかった頃の

パート勤務だったKちゃんとSさん。

就職してからも家が近いので

バイトに時々呼び出されていました。

私も収入が増えてVIVAYOUとかの服が買えるので嬉しい。

 

そこへ学生バイトとして入ってきたのが18歳の今の夫です。

 

この時の働いていた人たち。他の子も含め

めっちゃ仲良しで海へ行ったり

花火をしたりビアガーデン行ったり

KちゃんやSさんの家で遊んだり

焼き鳥食べに行ったりしていました。

 

夫は国語の先生を目指してるのに

その頃月極駐車場のことを

「げっきょく」と言ったり

均一のことを「きんいち」と言って

笑われてこの二人が名付け親で

「げっきょくくん」と呼ばれていました。

 

今はさすがに娘の前なのもあるのか

げっきょく君とは呼ばず

○○君(我が家の今の名字)と呼びます。

 

娘も会うのは小学生以来?ですが

赤ちゃんの頃から何度も泊まらせてもらっていて

懐いているので甘えています。

我が家にも何度か泊まりにきてくれています。

 

美味しいご飯は

手作りお豆腐美味しい!

ケーキは夫が食べてくれました。

ここではビールなし。

この後母の所へ行く用事があります。

 

このふたりはねえ私の自慢なのです。

40年くらい前の時代は(私のまわりだけかも)

ママは働かないか、パートくらい。

が当たり前でした。フルタイムのお母さんには

旦那さんのお給料が少ないのでは?とか陰口たたく人も

いたくらいなのです。だんなさんも

「俺のかせぎで食えんのか」

という人もいっぱいいました。

まさに昭和。(夫と出会ったころは平成でしたが)

この二人はそんな中パートをしながら

いろんな免許を所得して

今はケアマネさんとヨガの先生です。

Sさんは香川では60歳以上が通える「

長寿大学」と」いうのがあり

通って学んだそうです。

Kちゃんはなんの流れかで学校で教えているらしい。

5歳年上のKちゃんと 10歳年上のSさん

もう尊敬しかない。

私にそんな向学心があるかしら?

 

Kちゃんはお孫さんのお世話で忙しくて

Sさんも県外に住む息子さんのところに

時々お手伝いに行っているそう。

娘さんもお嫁さんたちも子育てしながらフルタイムで

みんな働いています。すごいなあ。

 

そして3歳だったへたれのS君は

泣いてばかりだったS君は

ちっちゃくて転んでいたばかりいたS君は

頑張って一級建築士になっていました。

しかも42歳だって!

私の横に来て

『お姉ちゃんあのね、S君(自分のこと)あのねえ

あのねえ~」

と何言っているかわかんなかったS君が!

夫にスーパーファミコンで「敵を倒して~」と頼んで

夫ががんばって敵を倒してコントローラーを返したら

泣いて「ママ~コントローラーがべたべたー」

(夫の手汗)と泣き出したS君が42歳!

海で砂がつくのが嫌だと泣いていたS君

 

いやぁ

嬉しいけどさみしい

そして「人生って案外短い?」

「人生ってあっという間?」と思いながら

母の所へ向かうのでした。

 

母の所ではこたつ布団を片付けたり

夏布団に変えたりを夫がしてくれて

私は話を聞いたり片付けしたり

と言っても母は本当にきれい好きです。

私の母とは思えない。

 

そして娘は母に目薬さしたり

足の指の小指と薬指の間のゴミをずーっと

取ってあげるのです。

素手でー偉いなあ。

「取っても取っても出てくるからびっくりした」

と言っていましたが

私自分の祖母にそんなことできなかったと思う。

夫に似て優しい子に育ってくれてありがとう。

この後めちゃせっけんつけて手を洗っていましたがー。

 

姉に言われていた用事が済んだので帰ろうとしたら

「ヘルパーさんが来るけんもうちょっとおって」

とのことあと40分もある~

せっかくなので家のまわりを見てまわったり

他の部屋の様子をみたりしました。

なんでもね

「孤独なおばあちゃんやと思われたくない。

松山からわざわざ来てくれる娘がおるって思われたい」

とのこと。いいねえお母ちゃん。

 

夫の母はちっともわがままを言ってくれない。

どんどん認知症が進んでいます。

母の認知症がゆるやかなのはこのわがままさにあるのでは?

と思ったりもします。

 

そしてヘルパーさんが来ると

「娘がヘルパーさんに会って挨拶したいってきかんのや!」

ととんでもない可愛いうそをつく母。

夫がそれを聞いて噴き出していました。

 

暑い時はエアコンをつけるよう何度も伝えて帰りました。

 

もちろん帰りにスーパーに寄りビールを買い

飲みながら帰りました。

お土産やおつまみも買いました。

 

次はお盆かなあ~。

 

長々とおつきあいくださりありがとうございました。